ジャカルタ会   

昨日は目黒川沿いで食事会。
川沿いに似合う江戸時代の旅籠という風情で鍋のお店。

いつも集まるメンバーで
このメンバーは11年ぐらい前にジャカルタで知り合った社長6人
と1人の社長の妻1人の計7人の集まり。
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(この絵はジャカルタのヒルトンで個展、気に入って、その時初めて出会った今のメンバーの
一人に現金を借りて買った絵。合計8枚。すごく気に入ったから、
後先考えずの行動で手に入れた。
投機目的はなかったけれど、すごい値上がりしてるとの情報。自分の目に満足感あり・・・・)


年齢はいつの間にかみんな50代になっている。
(1人だけ60代だけどその方お子さんは小5、、、で気持ちは30代?)

年数回、何かと口実をつけて食事会をしてきた。
お花見、新年会、忘年会、ギフトショー打ち上げ、最初はぎこちない
集まりだった。(ギフトショー出展は3人だけになっているけど)
そんな食事会だけだったけど
最近はみんなで1人の社長の軽井沢の別荘へ泊りがけで行って
ブーメラン投げたりもしている。(ゴルフじゃなくて、、、あくまでもブーメラン)

「10年を超えた付き合いはさすがに楽ね」と同意見。
みんな仕事のスタイルは違うけど社長業は共通。
それぞれ個性は強く
話しをしていて時々感情的にすごくきわどいすれすれまでいく時もあるけど
その激しさもクリアし
それがかえって年月とともにお互いの距離を近くしてきたような気がする。
1次会2次会で自然な席替え、、、
結構くだらないことばかり話しているけど、やっぱりいつの間にか
3組くらいに別れ真剣な仕事の話になっている。

それぞれ業種がまったく違い利害関係もなく、自分の考えを
言いたい放題。しかもそれぞれが結構な自信。
そして、みんな経営を楽しんでいるように見える。
そのうち1人の社長が「決まってセミナーは大切だ、、、」と始まると正直、閉口するけど。

初めてジャカルタで会ったのも何かのパーティー。
みんなフィリピンから一緒だったけど、私はフィリピンのショーには興味がなく
当時、バリの家具に興味があったのでジャカルタのショーから参加。
結局ビジネスにはならず、ヒルトンで開催していたバリの油絵を10枚も買っただけ。
たくさんの方たちが参加していたけれど、
帰国してからまた合おう、、、と言って別れ(社交辞令かと思ってたけど)
本当に再会し、この7人は今も変わらないメンバー。

昨日も気の置けない会話で最高に盛り上がっている最中に私、、、、
「このうちの誰か1人が最初に亡くなったあとにこうして
集まる時って絶対ありますよね」と言ったら
1人の女性社長が(この社長ギフトショーでは自身が魔女の服装をして
レースや魔女の人形を販売、最近スープダイエットで8キロやせたとのこと)、

「やめてよ、、、そんな事言わないでよ、マダム」

(この集まりでは10年前から
私は「マダム」と呼ばれ、その女性社長は「ハタおまえ」となぜか呼ばれている
ハタさんはみんなから愛されてて自分だけ40代が自慢だったけど
その自慢、最近しなくなったと思ったら、昨日は52歳と言っていた。)

「でもねそんな時ってくるでしょ」と私が言うと
「それ悪いじゃないの・・・」といっせいに1番年長の社長の顔を見るみんな。

「マダムは最後まで残るよ、、、絶対」とみんないっせいに私の顔を見る。

「でも、長生きするより最後の一人になりたくないわ、、寂しくない?」と私

「真ん中あたりがいい・・・・やっぱり真ん中より少し後」・と私。

「そうだよな、最後まで生きてても寂しいよな、、、」とみんな、、、ちょっとしんみり。

「私は東南アジアの商品には興味はなくて、商材としては縁がないから
11年前のその1回だけ。まったくビジネス的には収穫はなかったけど
このメンバーと知り合えた事くらいかな、、、」と言ったら

「オレもそう」と言う人が一人
この人も私と同じビジネススタイルだから2次会ではついつい2人話し込むことも、、、

私が初めて幹事になったとき(食事の場所を決めるだけだけど)
「ジャカルタ会の皆様へ」とFAXを送ったときからこの集まりは
この名前になり、集まりだして5年目くらいだったと思う。

ところが今回初めて幹事をした社長がメールで
ジャッカル会の皆様へ、、、と、、、

ハタサンに電話すると
「あの人、人の話し聞いてないから、ジャッカルと本気で思ってるんじゃないの?
それに、ジャッカルはマダムだけよ」なんて

いつも、話を聞いてるだけだった私も
4年位前から、自分も積極的に意見を言うようになっていた。
(ちょっと仕事に自信がもてるようになってきていたのかもしれない)

気が合うかどうかわからないけど、
10年を超えメンバーが増えも減りもしないこの付き合いが
みんないとおしく思えるようになってきてると感じた昨日だった。

「マダム方向一緒だからタクシーね」夜中12時
シンデレラでもないけど帰宅についた。

# by rangsjapanM | 2008-02-23 07:51 | Trackback | Comments(0)

子供のころからよく言われた言葉   

子供のころ母から「本当に変わってる子」とよく言われ
大人になってからも20代30代、人とコミュニケーションを深くとると
「変わってる」と平気で言われた。
40代前半にはいり「変わってる」ではなくて「ユニーク」という評価に変わってた。
でもそれは「変わってる」というと失礼だと思いユニークと表現してるだけだと
トーンでわかる感じの口調だった。
40代後半から「変わってる」も「ユニーク」もまったく言われなくなり
話しをしていると
「パワーをもらえました」といわれることが90%
「そのパワーになえる」が5%くらい。
何も言わない人5%はどう思っているかわからないけど・・・・

最近は母が電話で私が子供であることが嬉しいと言ってくれる。
「私のこと、変わってるっていつも言ってたね。子供のころ」
と少しいうやみをこめて言うけどその言葉を聞きもしない。

金沢で暮らしていた30代前半、、、
東京に行ったら私は変わってるといわれなくなるのかな、、、
なんて思いもエネルギーとなって私を突き動かし
思い立った1週間後のクリスマスに引っ越した。

子供や夫の思惑なんて・・・関係なくて
「20年後にはその行動に感謝してくれるでしょう」という自信があった。

今どう思ってるかわからない。

各自がそれなりに充実してると感じる人生を送っていたら
その私の行動には感謝かもしれないけど、、、、、

それはその後、自分が作り上げるものでしょう、、、と開き直っている。

いまだに平気で私のことを
「ホント変わってるわ、、、」という人がいる。
結構、仲の良い人で結構何でもしゃべれるんだけど
根本的に考えが違うんだけど、、、とてもいい人で、、、
時々食事をして、まだ私のこと変わってるって普通に平気でいう
愛すべき無神経さを懐かしく思い出します。
(無神経には笑えない無神経と微笑むことが出来る無神経がある?)
最近なかなか、そんな人が自分の周辺にいない。
それは
あの大ヒット商品テクテクエンジェルの仕掛け人「ハドソンの元取締役の村上さん。」

この人にはいつもいまだに「変わってるわ」と北海道なまりでやさしくわれる。
(多分、私が理解不明のことを言うので変わってるという表現で
総括すると面倒な口論にならなくてすむと思って使ってる大人な言葉かも)
近々3月7日北海道から東京に、、、
久々お会いするのが楽しみ。

これ読んでたとしたら、、、「やっぱり変わってるわ」といわれそう。
愛すべき無神経だから実名で、、、

他の方はご心配なく、、、

# by rangsjapanM | 2008-02-21 06:02 | Trackback | Comments(0)

仕事が持つパワー   

多分、主婦だけしていたらものすごく落ち込んでしまうことも
日々抱えているはずなのに、自分の器以上の仕事を抱えていると
仕事に対する責任のほうが重過ぎて、何が悩みなのか、幸せなのか
という感覚もなくなり、ただその場その場で笑ってる自分がいることと
悩みを考えている時間がないことを「幸せ」と錯覚しているだけかもしれない
と思ったりもする。
ここ10年くらいズーットそんな生活が続いている。

考えてみたら20歳を過ぎてからの私の人生で
使ったことのない言葉あがることに気が付いた。
「今日、遊びに行ってくる」「遊びに行かない?」
人から見て遊びに見えるようなことをしているのかもしれないけど
必ず明確な目的があって自分が向上できそうなことには
参加したし、ただただ楽しいだけでは動いてこなかった。
「遊ぶ」という言葉を使ってないだけかもしれないが、、、

相談相手は?遊び相手は、、というと私が付き合いしてきたのは・・・・
人というよりは考えてみたら
「自分に与えられた自分自身の時間」と
一番深い付き合い、一番長い付き合い
をしてきたような気がする。
結局のところ、客観的に自分を見てる自分が1番の相談相手。
そして的確に解決してくれ、安心をくれる。

仕事は日々失敗を伴う綱渡りをしているようなもの。
何度も失敗成功を繰り返しその綱の高さをあげてきた。
綱から落ちたことも何度もあるけど、
「落ちたときは自分のせい、ちゃんと渡れたらみんなのおかげ」と
その失敗の繰り返しはそう考える自分を作ってくれた。

私の会社で働くスタッフも最初そうした考えではなく
すぐ自分以外の事由のせいにしていたけれど、今は
みんな
何か失敗したら自分のせいとその理由を見つけ
うまくいったら、誰の何のおかげと理由を見つけ、、、
考える人たちになっている。
(多分仕事を経験するうちについたその変化に気づいていないと思うけど)

確かに「遊び」という言葉はない日々だったけど、そんなスタッフと一緒に
過ごす仕事を通した日常が心地がいいし楽しい。
それでいい。
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3歳ごろ、いつも考え事をしてるような気難しい顔の写真ばかり。
無邪気だった自分をあまり思い出せない。

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50年たったらこんな私になってるなんて・・・いつも去年の自分より今年の自分が大好き!

この写真2007年
後ろにビックサイト、多分東京ギフトショーの最中。よく見るとネームカードを
つけたままレストランに・・・・ショーだと言うのにジャケットも着てない、
確か自由が丘のちゃらちゃらした店で買った気楽な服、
いつもマイペースな私 。

# by rangsjapanM | 2008-02-20 04:25 | Trackback | Comments(0)

バレンタインデー   

仕事がら、ショップの年間の売り上げつくりの流れをあまりに知りすぎていて
どうしても、クリスマス、バレンタインデーに関して素直になれないから
人生損してるのか得してるのかわからない。
そんな商業的イベントに素直に参加できない私。

テレビや雑誌でもチョコレートに関する特集なんかあったりしても
「ばっかばかしい・・・・・・・」とつぶやいてしまう可愛いげのなさ。
そんな母親を見ている娘たちも
さすがにおんなじふうに育ってしまって、顰蹙かってる場合もあるようで、、、

ちょうどバレンタイン1週間前のショップに自社商品でデモンストレーション。
1日の売り上げの8割はチョコレートというからバレンタインデーの
恐るべしパワーを改めて実感。

売り上げの8割がチョコレートで上げられるショップにとって
私の商品は売り場面積を邪魔してしまうので本来縮小されるんだけど
(そこをデモンストレーションでカバーしてバレンタインデーのチョコなんかに
負けてられないわ、、、)なんて思いお店に方に提案したら
お店の方も
「そうだ、、、バレンタインデーって男の人へのプレゼントだから
ブーメランもあり?」なんて、、、一緒ののりに嬉しくなった。

それが結構大当たり!

チョコでカロリーとったらゾインゴボインゴやブーメランでカロリー消費なんて・・・・・
「ブーメラン、投げた愛もチョコと一緒にかえって来るわ」なんて

ゴールデンウイークに向けてとしか考えてもらえてなかった
ラングスの遊びものはクリスマスにはプレゼント用、母の日にも
フィットネスとしてのゾインゴ、父の日にブーメランと、、、

売り場の固定概念を取り除くべく提案してるわけなんだけど
そんなことばかり考えてるから
素直にバレンタインデーのイベントにのれなくて
消費者側に回れない私。

夫はというと患者さんや看護婦さんからいっぱいチョコレートを
いただいてるようで、、、、まぁいいか、、、
翌日のリビングのテーブルはブランドチョコレートでいっぱい。
(最近血糖値がどうとか、、、って言ってたような・・・)

そういえば仕事がらなんて考えてたけど
私って考えてみたら人生に1度も誰にもバレンタインデーチョコあげたことない・・・・・

# by rangsjapanM | 2008-02-16 12:13 | Trackback | Comments(0)

残業   

残業続きでさすがに疲れるので、7時ごろ1度食事に出て気分転換してから
本格的に仕事をしようと試みたら、、気が付くと夜中12時過ぎていた。
スタッフ2人と私と、それぞれの仕事だけど木村君と私はほぼ終わり
ミニディスクを社内で投げながらザミルさん待ち。
2人で大笑いしてるのにザミルさんだけ仕事でちょっと悪いな、、、と
思ったけど、私たちだけ帰ると寂しいかも、、、なんて思

投げてたものは実は新商品のパッケージの丸いふた。
これが人差し指ではじくと回転して面白いように飛ぶので
商品説明のところに
「このふたも、こうして投げて遊べます」と書こうか、、、なんjて
木村君が「それってすごいエコじゃないですか」
「じゃあこの紙のヘッダーでミニ紙ブーメランくりぬき・・・の説明も」
「もしかして商品より面白いんじゃない?このふたとヘッダー」なんて
真剣にポップのデーターを作ってるザミルさんの横で、、、
夜中の12時、30分以上ふたディスクのはじき方の工夫を・・・・
残業だったけどすごく楽しい週末だった。

# by rangsjapanM | 2008-02-16 01:45 | Trackback | Comments(0)

東京ギフトショー2008授賞式   

ラングスジャパン商品ページ
ビジネスガイド社芳賀社長より表彰を頂きました。
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嬉しいひと時、舞台の前にはカメラを構えたスタッフが・・・
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今まで
ショー後は名刺の整理が大変だったけど
今回からようやく名刺スキャンしているので、すごい楽。
なんでもっと早にこれ買わなかったんだろう・・・・

3連休がちょっと怖くて、連休最後の昨日会社に来てみたら
主要なメンバーがみんな来ていました。

# by rangsjapanM | 2008-02-12 19:27 | Comments(0)

私の会社に働く娘との関係   

家では母親で会社では社長として娘とかかわるのでは
24時間うるさく言う人が私であるわけだから、
一緒に働く娘はさぞかし大変だろうと、、、そんなサインを感じた
展示会。
子供やスタッフからの小さなサインは最初不快で次に途惑い、
取り返しがつかない状況になる寸前に、私に問題があるのでは、、
と考えたり。それにどれだけの時間を費やしたかが
人を傷つけた時間かと考えると、、、私に向かって意見を言いにくかった
だろう娘の言葉の重みをかみ締める・・・

私のこの頃は、私が子供に教えるというより
子供から感じさせられ考えさせられることが多いかもしれない。

仕事中心で生きてきた私の子供達は「行った事がない
ディズニーランド」のこと「順番つくのがいやだから
あんまり好きじゃない、、、」なんて言うので、、、
申し訳ない気が、、、、

今年は二十歳過ぎてしまった子供たち3人と
ディズニーランドに行きたいけど、みんなから断られるかも・・・

# by rangsjapanM | 2008-02-11 15:29 | Trackback | Comments(0)

息子との電話   

「大学受かるとか受からないとか人の思惑や親の思いなんて
1mmも考えなくていいから、、、
受かったら、それはその瞬間ものすごく嬉しいと思うけどそういうのは
1瞬、、、で私も先週ギフトショーで準大賞もらって嬉しかったのは1瞬
そんな事より何気ない日常で十分笑ってるから楽しく過ごしてる・・・
(例えば今日ね・・・と、具体的に笑えたことを話した)
親の思いなんてぜんぜん気にしなくていいから、、、。1番嬉しいのも
1番悲しいのも自分自身でそれ以外はたとえ親でも第三者だからね、、、」

こちらから一方的に手短に明日受験する息子に電話。

「うん、、、わかった」その声のトーンで
私は安心をもらった。

私は息子が幸せそうな顔をしているのを見るのが
幸せなだけかもしれない。

# by rangsjapanM | 2008-02-11 14:53 | Trackback | Comments(0)

自分と同じくらいのエネルギー   

話しをしていて楽しい人イコール気が合う人とすると
バランスのいい人はもちろん感じが良くていい人だけど
かといって無難なトークは退屈で、、、、きわどいけど
バランスが取れてたりすると面白かったりするし、、、
でも、自分と気が合う人って、、、と考えると
バランスが良くなくても感じが悪いなと感じる部分があっても
同じくらいのエネルギーを持ち合わせた人が自分にとって
とても楽で気が合うと言えるのかもしれない。

仕事では顕著にそれが出てきて
同僚でも取引先の方でも自分とおんなじエネルギーを感じると
仕事がスムーズで楽しい。

それはあくまでもおんなじと言うレベルでそれが高い低いと
言うことではなくあくまでもおんなじと言うこと。

かつてそれは能力が同じであることが必要と感じていたけど
そうではなくて同じ量のエネルギーを感じる相手が
私にとっては必要なんだと、、、、

身近なところでは父親
寒いとか疲れたとかその手の耳障りな言葉を発しないし
軽井沢までも80歳なのに母とドライブするし
自分は絶対100歳まで生きると言うのが口癖だし
朝早くかけた電話での私の長話を
寒い部屋で取ってしまった時もだいぶたってから
ちょっと寒いとしか言わないし、、、、

それからマレーシア人スタッフのザミルさん
11年前はじめてアルバイトでラングスに来た時
異常に過酷な仕事をどんどん与えたけど
弱音を吐いたことがないし今もない。
国費留学で来てる学生はさすが
若さかマレーシア人だからかと思っていたけど
ちょっと年取った今も日本人みたいになってしまった今も
変わらないエネルギー

ザミルさん今朝メールチェックしたら夜中2時ころ
アメリカにギフトショーで準大賞を取れたメールを
丁寧な言葉でメーカーに・・・・しかも私の名前で、、

そんな自分も夜中に別のメールの処理をしてたんだけど、、、
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# by rangsjapanM | 2008-02-09 07:25 | Trackback | Comments(0)

東京ギフトショーが終わり   

輸入品人気コンテスト、出品した商品バイヤーさんの投票で2位。
DVDを流さないとさっぱりわからない商品だというのに
2日半の投票期間うち1日DVDのスイッチを入れわすれ商品だけ放置。

それがちょっと残念!チェックするゆとりもなかった。

いつもショーはディスプレーを前日からスタッフと同じ時間に
入るけど今回は最終手直しだけでスタッフ任せ。

ディスプレーを自分が中心でやると、そこで達成感を感じてしまい、
本番のショーに出すべきエネルギーが出せないのでは・・・
なんて思ってやってみた今回のショーは大正解!!!

本番にいつもの倍くらいのエネルギーが残っていた。
新商品がすごく楽しくてブースの中で遊んだり、商談したり
久々の方とご挨拶したり・・・・

ショーは半年に一度の同窓会のような場面もある。

いつもチタンのネックレスをしてこられるTV通販の方
「今回はあのネックレスはなし、、、どうしたんですか?」
と思わず聞いてしまった。

あるアウトドア関係の20年来のお付き合いの方、、、
これでここにこれるの最後かもとか、、、オーバーなトーク

必ず差し入れのジュースを持ってきてくださる近くのブースの方、、、

数えるときりがないくらいのいつものお決まりのパターンが楽しいし

そして新しい方との出会いもまたわくわくする。



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# by rangsjapanM | 2008-02-08 23:01 | Trackback | Comments(0)

来週は東京ビックサイトでギフトショー   

ラングスジャパン商品ページ
海外の取引先からなかなか新商品のサンプルが届かずドキドキ
やっと今日フェデックスで到着。

またしても面白そうな商品にわくわく・・・
でも、アメリカやヨーロッパの商品は日本向けのパッケージではないから
ここから、日本市場に出せるパッケージにするまでが一苦労、、、、

今週は息子の医学部1次合格の通知が2つ、、、まずは一安心だけど
来週、ショーの間に2次試験や発表、、、、母親と社長業、2つの大事な事が
同時に起こる来週

仕事、家族の事、、、、いろんなことがいっきに押し寄せる来週が
少し怖い。
もしかしたら何もかも中途半端に生きてきたんじゃないかと・・・・・
私は子供にもスタッフにもその中途半端さで迷惑をかけているんじゃないかと・・・・
かなりナーバスな気分。

# by rangsjapanM | 2008-02-01 18:24 | Trackback | Comments(0)

気の合う人は同じビジネスの道を進んでいれば当然いつかはライバル?   

久しぶりに本格的スポーツの世界を覗きたくてビックサイトに行きました。
不思議なんですが、何かのショーに行くと必ず出遭う人がいるのです。

それが、東京だけでなく、香港でもニューヨークでも、、、
しかも、また遭うんじゃないかしらと言ってる時、、で、、、その方も
もしかしたら遭うかもといいながら歩いてたと、、、
日にち、時間、場所、、、がこんなに偶然一緒で出向いてであうなんて、、、
もしかしたら、じっくり話したらすごく気が合う人なのか、、、とんでもなく
ライバルになってしまう人なのか、、、、?

この方がなんという会社の誰なのか書きたいところですが、、、。
目の付けるところが似てるんでしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
追記2009年11月
確かにライバルになったと感じる言葉があった

2017年
今、ライバルとは感じていません。読み返してみてああこんなこと思ったときがあったんだ
と思え、そのころの自分がかわいいな~と感じています(笑)

# by rangsjapanM | 2008-01-29 19:34 | Trackback | Comments(0)

5ヶ月も家賃滞納・・・   

今、仮事務所なのですが、9月に入居してもう5ヶ月もたとうとしているのに
家賃を払っていない事に気がついた。

このマンションのオーナーさんは1階下にいらして、私はいつもニコニコ
お互い挨拶しあっていた。

なんで、こんなことになったのかなー、、、なんて

「明日、朝一まとめて払いますね。」とまたお互いニコニコ顔でご挨拶、、、

このマンションいいなーと私は一目ぼれ。きっとオーナーさんの
素敵なオーラがマンション全体にあったから。

経理の山口さんいわく、「前の事務所は自社でしたので家賃を払う習慣が
なかったので抜けてしまったみたいです。」

ちょっとすごい話かな、、、。

# by rangsjapanM | 2008-01-23 19:31 | Trackback | Comments(0)

1月20日誕生日   

姉と弟から「おめでとう」ではなくて
今日、、、確か誕生日、、、ね、、、とそれぞれから電話。
ちゃんと覚えてるよみたいな、、さりげない電話でした。
毎年、電話をくれる母からはかかってこないので
私から電話。
今日何の日か覚えてる?「???」
「今日は私を生んでくれた日よ」と私
「あー、、、そういえば誕生日」と母・・・「忘れてたぁ?」と私
去年までの母と少し違ったような・・・
考えてみたら80歳・・・もしかして自分のことでいっぱいいっぱい?
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自宅リビング、
スタッフ、子供たち、夫、送られたお花に囲まれ
生んでくれてありがとうと心の中でつぶやき
ローソクを吹き消した。
とっておきのプライベートタイム。

# by rangsjapanM | 2008-01-22 18:35 | Trackback | Comments(0)

グッドデザイン賞受賞   

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2007年は フラットボール、スイッチピッチで グッドデザイン賞受賞
スイッチイッチ、スイッチキックで 日本グッドトイ賞受賞 。

特にグッドデザイン賞 会場でスイッチピッチ、 フラットボールが
wiiとプレステの横に 並んでいるのを見た時 感慨深いものがあった。

12月8日、9日は夕刊フジに自分の写真とともに
仕事をスタートしてから現在に至るまでの私の
思いが私の写真とともに掲載された。

この写真はその撮影の日、新聞には使用されなかった別の写真だけれど、
12月末日、2007年を振り返り 満足そうな表情が顔に出ているような気がする。

取引先様、スタッフ、親族,数少ない友人すべてに感謝したい 。

# by rangsjapanM | 2007-12-07 10:03 | Trackback | Comments(0)

「 2007・7月ビジネスガイド社パーソナルギフト記事」   

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業界紙掲載記事です。
久しぶりに取材記事じゃなく自分の文章です。

「 2007・7月ビジネスガイド社パーソナルギフト記事」

# by rangsjapanM | 2007-07-03 18:54 | Trackback | Comments(0)

東京工学院での授業、講師として   

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今時の輸入スポーツトイに関して
アメリカの市場と日本の市場に関して
深い部分で商談でも話をしないような事まで教えたつもり。

以前、麻布高校の授業にも呼ばれた。
その時は美術の時間でブーメランの作り方投げ方を教えた。
タモリ倶楽部に招かれたり、
就職経験もない私がブーメランと出会ったことがきっかけで
いろんな出会いと経験に恵まれる。

# by rangsjapanM | 2007-03-03 17:23 | Trackback | Comments(0)

2006年10月半ば仕事で中国へ   

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長年の取引先のみんなと香港で会うのはとても楽しいひと時。

娘もバイヤーとして同伴した出張。
1週間、同じ部屋で同じ時間に2人でホテルのジムやプールに、
仕事とはいえ楽しく最高に幸せなひと時。
最高に幸せなんて軽々しく使わない主義だけど、、その表現しかない。

きっと娘のほうがかなり気を遣っていてくれてた上での
私の幸せ時間だったかも知れない、、、
スタッフもプライベートな時間は殆ど 2人にしてくれた。
その気遣いもありがたかった。

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この月のメモ・・・2013年1月に記す
2006年10月4日、スバルオフタイムクルーズの取材、代々木コウエン
ゾインゴボインゴ、エックスジャオロ
パーソナリティ間宮優希

東京FM36局ネット

# by rangsjapanM | 2006-10-27 11:41 | Trackback | Comments(0)

2006年春東京ギフトショー   

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<スイッチキックで各バイヤー様の投票による輸入品人気コンテスト1位獲得>
ビジネスガイド社芳賀社長(写真左)よりトロフィーを頂きました。

両親に「ショー見に来て!」と電話したら躊躇していましたが
「私なら自分の娘に見に来て・・・って言われたら、絶対行くわ・・・」
と言ったら、最終日、最終の時間78歳になる両親は石川県からビック
サイトに来てくれていました。

でも翌日の朝すぐとんぼ返り。
後日、母から、知らない間に写してくれていた写真と手紙が送られてきました。
「夢のように嬉しい楽しい1日を過ごさせてもらえた事とても感謝しています。
ありがとうね。」 と、書いてありました。
思わず微笑んでしまいました。

# by rangsjapanM | 2006-02-21 21:48 | Trackback | Comments(0)

お盆ニューヨーク出張。両親の言葉。   

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8月15日なんてNYには日本人はあまりいません。
ショーに行っても日本人には会いません。

お墓参りに行かなくて仕事に行く私を両親は「いつでもこれる時に、、、
来たらいいから」とおおらかに言ってくれます。

この年今ヒット中のゾインゴボインゴに出会いました。
このホテルに滞在中のことでした。
タッカートイズの社長がゾインゴボインゴを持って私の部屋までやってきました。
彼は超ビジネスマンでダンディな180センチ以上の白人男性。
私はこの商品に最初面白さは感じられませんでした。
この社長ぜんぜん笑わずこのホッピングに乗り
私の部屋で飛び跳ねだしたのです。
私は今の子達の言い方で言うところの
「ドン引き」でした。
でも、会社に帰って彼とおんなじことをしてスタッフにプレゼンしてるうちに
やみつきになり、、、、アメリカでは乗ることさえ出来なかったのに
300回も飛べるようになっていました。
ゾインゴボインゴを日本で1番飛べるようになった、、、と、、、
そういえばブーメランのときも、日本で1番キャッチできる、、、なんて
競争のない世界で1番になって喜んでるだけなんですが、、、

でもこのゾインゴボインゴ昨年末大きなチェーン店で週販1200個を超えました。
週販200を超えた時、バイヤーさんとものすごく喜んだ位だったのに、、、
私は個数を考えるとき「個」を1200人と変換するともっと 嬉しくなります。
1年に1度のクリスマス大切なクリスマスのプレゼントや誕生日のプレゼントに
私たちの商品が選ばれたとき嬉しいような「本当にこれでいいんですか」と
思ったり、、、ありがたいと思ったり、少しは社会に貢献できてるかな、、、、
と思ったり、、、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年記
今年、この会社はアメリカの大きい玩具メーカーに
売り渡されました。

数年前社長が開発に携わり、血も涙もない社長を置いてから
付き合いづらくなり、(とにかく数字!買わせようとする。)

こんなことでやっていけるのかな~?と疑問とストレス。

案の定人手に渡りました。

想像通りの結末でした。

一抹の寂しさと、今後大手と付き合う不安が
残っています。

# by rangsjapanM | 2005-08-18 11:40 | Comments(0)

無名の会社が総代理店になるのは「買い実績」以外にない   

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香港メガショー
このショーは殆ど見なくて、アメリカから来られるホグワイルド、タッカートイズ社の方達と来期の商品の打ち合わせとそれぞれの中国工場に行くのが目的です。NYギフトショーとはまた違い、実質的な仕事をする場所ですので、売り上げというお土産をもって行く私と来期確実にヒットする商品を提案しないといけない彼らとの再会の場所となるのが香港です。

スナップウォッチ、フラットボールを定番にしつつ新たなる新商品をもち帰り期待して下さっている各取引先のバイヤーさん達が満足してくださる数字で答えたいと言う気持ちでいっぱいです。

最近もヒットが続いているフラットボールと出会ったのはこのころです。ルームラングブーメランの会社社長が推薦してくれました。無名の会社が総代理店になるのは「買い実績」以外にないはずなのですが私の場合は推薦で輸入総代理店の権利を得ることが多いので推薦してくれた方の信用のためにもきちんと販売しないといけないのです。

※自社、商談ルームにて

2018年年末
14年前のブログ読み返して
この時こんなこと考えていたんだと
改めて思いました。
現在はエンドユーザーだけしか頭にない私です。
そういうしごとのじだうです

# by rangsjapanM | 2004-10-15 14:37 | Comments(0)

着物のお陰でしょうか ニューヨークの人たちはいつも 私をとても親切に受け入れてくれます。   

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このショーが当時私が「物」と出会う大切な場所だった。
着物を着てすべての仕事に立ち向かいます。
心の中は仕事でかなり燃えています。着物のお陰でしょうか
ニューヨークの人たちはいつも
私をとても親切に受け入れてくれます。

このころからブーメラン以外にアストロジャックス、ホバーディスク
ヨーヨー、スナップウォッチ、と商品の幅が広がり始めました。

※タイムズスクエアーのホテルにて 

Wウエスティンだったような気がする

# by rangsjapanM | 2003-08-15 18:35 | Comments(0)

辞表を出して望んだブーメラン世界大会   

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私の夫は産婦人科の医者です。
1988年オーストラリアで開催された第1回ブーメラン世界大会の
日本代表でもあります。それがきっかけで、ブーメランの輸入を始めた
と思われがちだけど、輸入したブーメランにストーリーがほしかったので
辞表を出してのぞんだ世界大会。
それ以後ラングスジャパンのブーメランカタログには
「このブーメランは世界大会にも使用されました」と書き加えた。
当時ブーメランの輸入カテゴリーは武器、
世界大会使用ブーメランということでスポーツのカテゴリーに
そして関税が無税になり、ブーメランのステージもスポーツブーメランとなり
東急ハンズやロフトにと販路が広がった。
辞表をだした意味はじゅうぶんあった。

# by rangsjapanM | 2003-02-07 15:18 | Comments(0)

2002年 普通のお家のような物件を買ってオフィスにした   

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子供も手が離れ、ようやく家から2分ほど離れたところに
事務所たるもの買った。4トン車が止めれる道路付けが理想で
今の事務所は売り出し初日に見つけ3日後にもう支払いを済ませ
1週間後にはようやくガレージから引越し。
最初は広く感じた事務所もすごく手狭で、今は墨田区押上に
巨大倉庫を確保。(私には巨大に見えるだけ?)
いつも商談にこられるお取引先の方に
「社長、ここに住んでいらっしゃるのですか?」って
まるで普通のお家のようなオフィス。

# by rangsjapanM | 2002-06-04 08:32 | Comments(0)

1997年ようやくキッチンカンパニーからガレージカンパニーに   

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1997年、少し仕事は発展し
この年ようやくスタッフは私を含め3人。

学生援護会から大学生のアルバイトをいれ、総勢5人。
この年大きなヒット商品を出し売り上げは7億超え
7000万円を超える法人税を納め
世の中に少しは貢献してると満足。

ところが
税務調査が入り2日間いろんな調査。

まじめにまじめに何も考えず仕事をしてきただけだったので
何にもなく花丸状態。
調査の方に
「来ても意味が無かったですね」といったら
「来る必要が無い会社だとわかったから来た意味ありました」
といわれた。

こんなに税金を納め貢献している感があったけど
いろいろ調査されたのは苦痛で、、、

それ以来、仕事と家庭のバランスを少し考えるようになった。
この時いた学生の1人が明治大学で情報を学んでいたアハマド・ザミル。
今もラングスジャパンに大きく貢献してくれている。
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# by rangsjapanM | 2001-11-05 12:20 | Comments(0)

1987年自宅の一室で仕事スタート   

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1987年
長女が小4、次女が小1長男が9ヶ月。

私はインポーターらしきことをスタート。
それはオーストラリア大使館に連絡することからだった。
ラングスブーメランとの出会いがきっかけ。
まだ日本にはブーメランの市場はなかった。

いわゆるキッチンカンパニーでスタート。
あるのはファックスと電話、50本のブーメラン。
4人子供をほしかった私はラングスジャパンを
4人目の子供と考え子育てと平行し、日本にまだなかったブーメランの会社を
子供のごとく育て始めた。

# by rangsjapanM | 2001-08-12 00:13 | Comments(0)