ドッヂビー全国大会
2025年 10月 30日
2025年 10月 30日
2025年 10月 26日
2025年 10月 26日
先日、息子のクリニック用にライトブラウンの診察ベッドを注文しました。
ところが届いたのは、どう見てもオレンジ。
念のため写真を添えて販売店に問い合わせたところ、メーカーからの回答は「これがライトブラウンです」とのこと。
写真の見え方が少し違うだけ、という説明でした。
確かに、光の加減やモニター環境で色味は変わります。
けれど、ネットでの買い物ではその「少しの違い」が大きな誤解につながることもあります。
ラングスジャパンでも同じ。
私たちは“写真と本物の色が違う”ということがないよう、神経質なほど色をチェックして掲載しています。
それは、届いた瞬間に「思っていた通り!」と感じてもらいたいからです。
代理店の方は「カバーをかけましょうか」と親切に提案してくださいましたが、
私はこの経験を「学び」として受け止めました。
ラングスジャパンでは、こうしたお問い合わせを販売店任せにせず、必ずメーカーとして直接対応します。
それは「お客様の声こそ、次の改善へのヒント」だと考えているからです。
時には厳しい言葉をいただくこともあります。
でも、それは期待の裏返し。
静かに去ってしまうお客様よりも、言葉をくれるお客様こそ、私たちを成長させてくれる存在です。
これからも、「身を守るため」ではなく、「よりよくするため」に耳を傾け続けたいと思います。
ときには出費もありますが、それもすべて「勉強料」。
そうして、ひとつひとつの声に真摯に向き合っていきたいと思います。
2025年 10月 18日
孫と私。
2人が大切にしているのは「食」と「散歩」、そしてその途中で交わす何気ない会話です。
世代を2つ超えた私たちの会話には、同年代や自分の子どもとの会話では得られない気づきがあります。
お互いの世界を行き来しながら学び合うその時間は、いつも心が満たされるひととき。
けれど同時に、「この時間は永遠ではないね」と、最後はいつもそんな話で締めくくられます。
ひと組の夫婦から生まれた命が、やがてこうして世代を超えてつながっていく。
そして、もしかしたらその“次の世代”とも出会えるかもしれない——
そんな未知の体験を、少し楽しみに思ったりもしています。
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