<   2019年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧   

2016年オンリーストーリー取材記事リンク   

Facebookの思い出ページから出てきた懐かしいりんく
http://onlystory.co.jp/stories/231

by rangsjapanM | 2019-02-26 19:57 | Trackback | Comments(0)

共感   

"The Show Must Go On" 

Empty spaces - what are we living for
虚無の世界。- 人は何のために生きるのか。

Abandoned places - I guess we know the score
抛棄の地。- その実、カラクリを分かっているのだろう。

On and on, does anybody know what we are looking for
ひたすら繰り返される、
誰しもが何かを探し、求め彷徨う。

Another hero, another mindless crime
時の英雄は、ある時では非情な犯罪者として扱われ、

Behind the curtain, in the pantomime
秘密裏に、繰り広げられる無言劇。
人知を超えた黒幕は、暗黙の下、粛々と事を進める。

Hold the line, does anybody want to take it anymore
それでも、歩みを止めてはならない。
続けよう、さらなる探求を。
たとえ得るものが僅かであっても、無ではないのだから。


The show must go on,
幕は開けられたんだ。

The show must go on
どうしてここで辞められよう。

Inside my heart is breaking
胸の内で、失意のどん底にあっても

My make-up may be flaking
飾り立てた仮面が剥がれ、無様な素顔があらわになっても

But my smile still stays on.
僕は舞台の上で、微笑みを続けよう。


Whatever happens, I'll leave it all to chance
何が起ころうと、すべては天の定めに従おう。

Another heartache, another failed romance
時に傷つき、恋敗れ、どんな試練が待ち受けても。

On and on, does anybody know what we are living for?
歴史は繰り返す。
それでも人は何に抗い、なぜ抗い続けるのだろうか。

I guess I'm learning, I must be warmer now
僕もきっと前に進んでいる。
手にしたものが、あるはずだから。
今ここで燃え尽きるわけにはいかないんだ。

I'll soon be turning, round the corner now
そう遠くない未来、僕は峠を迎えるだろう。
だけど、今はまだ折り返し地点なんだ。

Outside the dawn is breaking
窓の外では、暁星が瞬き、輝かしい夜明けが訪れても、

But inside in the dark I'm aching to be free
僕は、明けない暗闇の中、呪縛から逃れようと足掻き続ける。


The show must go on
舞台に立ち続けるんだ。

The show must go on
何が僕を止められよう。

Inside my heart is breaking
心臓が、時を刻むのを止めたとして

My make-up may be flaking
衆前に、あられもない姿を曝そうとも

But my smile still stays on
僕は心からの笑顔を、皆に送ろう。


My soul is painted like the wings of butterflies
僕の魂は、揚羽蝶のように七色に彩られて。

Fairy tales of yesterday will grow but never die
去りし日はやがて伝説となり、決して色褪せることはない。

I can fly - my friends
今こそ、羽ばたいて見せよう。
君がかつて見上げた様に、僕は高く舞い上がる。

The show must go on
さあ、続けよう。

The show must go on
幕引きなど無い。

I'll face it with a grin
顔をほころばせ、最高の笑顔を浮かべ、

I'm never giving in
手出しはさせない、何物にも屈しない。


On with the show.
僕という名の演目は。


I'll top the bill,
主役は僕だ。

I'll overkill
体裁をかなぐり捨て、

I have to find the will to carry on
演じ続けることで、僕という存在の意味があると
分かりかけてきているんだ。

(On with the show)
show -
続けよう、スポットライトを僕へ集めて。

The show must go on...
この命を懸けて、やり遂げよう。


by rangsjapanM | 2019-02-22 05:47 | Trackback | Comments(0)

立場を変えてする仕事   

ラングスジャパンはある時はメーカー
ある時は輸入総代理店
ある時は問屋業務を行う
全く異なる立場を商品によって取るわけです。
ですから、それぞれの業者の立場の気持ち
取るべき行動が分かります。
私がなぜこのように全く異なる立場をとるのか?
それは、モノだけを見ているから。
良いものを自分で海外から見つけた時は
総代理店
思うように良いものがない時は自分で作り
メーカーとなる
そして問屋業(取次業務)は
メーカーがとても良い商品を持っていてその良さをもっと世の中に広めたいと思った時、
問屋業務というか取次業務を始め、自社商品と同じように
大切に販売する。厳密に言えば販売のサポートをする。
私は基本的には輸入総代理店であったりメーカーであったりという立場何ですが、
よっぽどこれっと思うモノだけ
自社製品以外に問屋業務に携わります。
その問屋業務というのは、商品が相当良いものでしか扱いません。
お金を得るためには致しません。
この3業種の立場をわかってする仕事
私には簡単ですがスタッフは大変だと思います。
仕事の意識を変えないといけないですからね。
なぜ大変ではないのか?理由は私は一人で創業し1アイティムの販売から
スタートしたからこの3業種全てを経験したからです。
ですからそれぞれの立場になった経験があるということです。
スタッフには主に自社製品販売
メーカーの立場しか知らないから難しいと思います。

私は問屋業務をしながら、外されてダイレクトにいかれたことあります。
それは自分にその商品をきちんと提案する力がなかったから
致し方ないと思いました。

自分がその立場にいて蛇口をしめてしまうような仕事しかできなかったら
迷惑な存在でしたないということで、自分から身を引いたり。
昨日もそういうことがありました。
逆に身を引くことで、双方からとても感謝され喜ばれました。

私自身とても気持ちが良かったです。
間に入れば、いくらかの利益があったことは明確ですが。

でも私は自分が得意とする商品にそのエネルギーを使おうと思いました。

身を引くといったとき、スタッフは悔しそうだったりもったいないと感じたりしていました。
でも説明したらわかってくれました。



by rangsjapanM | 2019-02-18 21:37 | Trackback | Comments(0)

キネティックサンドで思う事   

初めて行ったヨーロッパで
キネティックサンドを見つけた時の感動は
今でも忘れない
真面目な会社真面目な人が小さいブースで
一生懸命紹介していた
輸入をその場で決め私は一生大切に販売しようと輸入スタート
その真面目な会社はいつしか
世界的に大きなオモチャの会社に飲み込まれ
私の知らないうちにキネティックサンドの
販売権を譲渡していた
その大きな会社はキネティックサンドのシリーズをドンドン出していき
人が必要としないくらい供給を始めた
私は砂に埋まる蟻地獄に引っかかるような
気分になり苦しくなった
単に良いものを紹介したかっただけなのに
世界のオモチャ業界は
小さい会社が大きい会社に飲み込まれていく
現実をここ2.3年多く見てきている

オモチャ業界のみならずどの業界にも
起きてるのが昨今の現実
d0148223_22103791.jpeg

by rangsjapanM | 2019-02-11 23:04 | Trackback | Comments(0)

ドイツで出逢ったモノ   

ドイツで出逢ったTea fishermen 
(4人入り。)逆に面倒くさいと言われそうなアイティムで人へのおみやげにも躊躇。今日自分で使って楽しんでます💓

スポーツトイが自分の取り扱いカテゴリーだけど、それ以外も見つける目はあるかも
d0148223_22401420.jpg

フェイスブックに載せてみたら
いつ輸入するんですか?と
要望や反響おおきい


by rangsjapanM | 2019-02-11 22:39 | Trackback | Comments(0)

フレディマーキュリー最後を迎えたおうち   

フレディマーキュリーが最後に住んでいた家が、アールズ・コートLogan Placeという通りです。
そしてこれがお家
でも世界中から訪ねてくる人は私だけでした

d0148223_17345009.jpeg


d0148223_17365447.jpeg

d0148223_17355320.jpeg

by rangsjapanM | 2019-02-06 03:11 | Trackback | Comments(0)

成田空港でかつての仕事仲間と遭遇   

早朝、成田に向かう。タクシーに乗り込む私を家族が見送ってくれる。私は欲張りだからタクシーが見えなくなるまで見送ってるかどうか確かめたらちゃんといてくれた。

何も食べてないので空港のサクララウンジに飛び込む。

座ろうとしたらザミルさんが「社長あっちに行きましょう」というので移動。「社長、目の前に田中バイヤーですよ」という。

私は口紅だけつけ、大きなサングラス。

10時間も乗るからきっちりメークしたくなかったんです。

こんな時に10年ほど前に激しく共に仕事した田中さんとバッタリ。

目の前に危うく座ったらまるでかつての商談と同じ位置関係。

でも、サングラス外して挨拶に行きました。「わたしだけサングラスで田中さんが私見えてないのフェアじゃないから」

と。そんな挨拶からスタート。

田中さんは奥様に携帯を渡してザミルさんとの3ショット撮り、私はザミルさんにそのあとこれ撮ってもらいました。

d0148223_11500485.jpg

すごく濃い仕事をかつて共にしました。

確実にラングスの仕事の分岐点になるくらいの仕事でした。(プラズマカーとキックスケート)

一度ご飯でもと言いながら未だに行ったことないですw

ラウンジを一足先に後にする田中さんが、わざわざ席まで来てくださり写真まで撮ろうと提案してくだだったこととても嬉しかったです。

仕事の話で意見が合わず電話口で嗚咽号泣した日が懐かしいです。


今日も愛ある言葉貰いました。

「社長!仕事し過ぎ^_^!」と。

「社長に会えたから今回の旅行幸先いいな〜」とも。

あと2時間でヘルシンキに到着💓


私は器用な人より不器用でもホットな人好きです!


by rangsjapanM | 2019-02-01 11:08 | Trackback | Comments(0)