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キネティックサンドシリーズ バーバーバスケットもよろしく!   

キネティックサンドシリーズ2も人気です!
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バーバーバスケットと言う名前です。

ヴィレッジバンガードやプラザスタイルやユニーで
静かに真っ先に販売中
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本当はこのシリーズ2を先にデビュさせるつもりだったのに・・・

キネティックサンドが先に人気になってしまいました。

自分の感性に響く「モノ」と出会うときのわくわく感が大好きです。

そしてどんなふうに、いろんな人に知らせて行こうかということが
その「モノ」と出会った瞬間、2年先まで頭の中に沸いてくるんです。

ほぼ、妄想に近いというか、妄想の塊です。わたしは・・・

by rangsjapanM | 2014-07-29 14:11 | Trackback | Comments(0)

娘に誘われて参加したのは若き経営者たちの集まりでした。   

30代半ばの経営者たちといえば娘の友人たちと言うだけあって
自分の子供とも言える年代の活躍

そして、私が起業したころと同じ年代でもある。

私が起業したころにインフラが整ってたりしたらどうだっただろう?
今、起業する人たちはいいなーなんて考えることもあったりしたけれど
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私の時代には、情報が集めにくいことがメリットで
その集めにくい情報を行動力と感覚と知恵を使い
一瞬で集めることができ、役に立つことができることが
重宝がられ、仕事をどんどんいただいたことを思い出す。

私はひとつのことを26年も続けてきたけれど
もし今の時代から起業したら、この若き経営者たちのように
同じく、やはり多角経営をしていたと思う。

現に今、私もその傾向にある。これはあふれる情報が
私にそれをさせるのかもしれない。

娘の素敵な交遊録の一部を垣間見、その仲間たちから受ける刺激。

そして、彼らも昭和から仕事をしている私から何かを感じ取ったかもしれない。

翌日、皆さんからメールをいただきましたが、その中に

「数多くの印象に残る御言葉の中から「まじめにというのが素敵なことで、大切なこと」
という御言葉を胸に刻み、いままで以上に、より多くの笑顔に繋がるようにと
自信を持って、まじめにひたむきに仕事に日々精進をして参ります。」

という、メールがありました。

この若き社長たちから、多くの質問をもらい、1つ1つ丁寧に答えていくことは
自分が何を大切にし、どんな感覚で仕事をしてきたかを
振り返ることができた時間でもありました。
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誘ってくれた長女に感謝!

いつも会社でも家でも「詰めが甘い!!仕事はきちんと最後まで詰めていかないと!」と
注意してる私を誘ってくれてありがとう。

大人になった娘と飲むのも楽しい時間でした。

とはいっても、顔や雰囲気には似合わずワイン1杯半しか飲めない私ですが。

by rangsjapanM | 2014-07-25 07:23 | Trackback | Comments(0)

リップスティックデラックスの乗り換えで感じる孫の成長。   

ある販売店さんからご依頼を受け、POPを作りました。
依頼を受けてから近くの公園に孫を伴い撮影
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成長に合わせ、リップスティックデラックスミニから
リップスティックデラックスに乗り換え!

会社から歩いて3分の場所に公園があるのは、ありがたいです。

私が子育て中は公園がこんな近くにあるのに気が付かなかったですが

仕事に必要となりやっと気づくなんて、どんなに仕事だけに集中した日々だった
のだろうと思う

母親としてはどうなの?と子供に申し訳ない思いですが、

孫を育てることからが、子育て本番だからと子供たちに
開き直るこの頃です。

孫の成長を期待することは、私の両親が老いるということを
考えた時

バランスのいいところで、時間が止まればいいのにと

考えたこともありました。

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by rangsjapanM | 2014-07-09 18:50 | Trackback | Comments(0)

お父さんへ7月8日   

お父さんがこの世からいなくなってもう1ヶ月近くたちました。

お父さんが肌身離さず持っていた携帯電話は今私の手元にあります。

登録されている名前を見てみると3人の子供と自分の家だけでした。

私が毎日かけていた電話。私からかかってきた電話。

今は絶対誰からっもかかって来ない電話になってしまいました。

お父さんは、誰よりもすばやく電話に出てくれました。

出ないときでも、コールバックの速さはすごく、私が出れないと時は

立て続けにかかってきました。

私はどんなに忙しい時でも、お父さんからの電話に出なかったら

お父さんがこの世からいなくなった日にそのことを後悔するだろうという

思いから、できる限りどんな状況であろうと出る努力をしました。

「香港に行くから」「ニューヨークニ行くから」「ドイツに行くから」と

私はたいてい成田や羽田に向かう車の中からお父さんに電話しました。

どんなに朝早くても、出てくれましたし私も、エールがほしかったから
電話しました。
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お父さんは必ず「身体に気をつけて、無理しないように、無事帰ってきたら
必ず電話を一本ほしい」と言いました。

海外のホテルに着いたら家族にはメールで知らせても

父や母には必ず電話を入れました。

私にとっては東京からかけてると変わらない感じだけど、

両親は「今、中国か?ドイツか?ニューヨークか!」と、その土地土地を

はるかかなたでがんばっている娘だと言う意識を持ちながら、話すという
いつもとは違う特別な声でした。
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簡単に、仕事の目的と、いつ帰るかを話しました。

「お父さんの娘がこんな具合に仕事してるのよ。お父さんすごいでしょ!
お父さん自慢じゃない?」

「自慢や!自慢や!」と父は嬉しそうな声で言ってくれました。

私は海外のホテルの部屋から自分でも見慣れない景色を眺めながら

電話していました。
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父が亡くなって、実家でいろいろ整理していると

私が海外から送ったホテルの写真つきの葉書が大事に取ってあるのをみつけました。

私がいつの日の何時に成田につくと言ったら空港ロビーあたりには

もうお父さんから電話がありました。

自分のことをこんなに思ってくれる人がいなくなってしまったんです。

父がこの世にいなくなるってことは声に出して「お父さん!」
と呼ぶことが永遠にできなくなったってこと。

でも、答えてはくれないけど、ときどき独り言で「お父さん」とつぶやいてしまいます。

仕事と仕事のちょっとした切れ目に。

きっとお父様を亡くされた方はみな経験あるのでは?

でも、まだ心の支えとなる母がいるからありがたいです。

「お父さん!絶対連れて行かないでね、まだ・・・」・・・(きっと、笑ってるね・・・お父さん)

by rangsjapanM | 2014-07-08 04:55 | Trackback | Comments(0)