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今日、淳君が初めて自転車に乗れた!!一瞬で乗れたんですよ!   

4年前、5歳の誕生日、兄のために買った自転車を弟がもらうことになりました。

「ぼくの自転車古いけどもらってくれる?使ってくれる?」と兄が聞いた。

「うん、ありがとう」と嬉しそうに答える弟。

2人は仲良く所有権の移動をした。私はすぐペンキを塗ってアレンジ。

淳君は「世界にひ~とつの自転車だ~よ~」と繰り返し繰り返し歌いはじめた。

「かっこよくなったねぇ~]と兄に言われますます嬉しそうな弟。


初めて乗る自転車だけど、一瞬で乗れたのは幼い頃から
ワイバイクやバランスバイクに乗っていたからだと

改めて自分が販売してきたバランス系商品に感謝
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兄の時は、苦労した。自分の子供のときも苦労した。自転車に乗れるようになるまで。

バランスバイクなんてものがなかったから。
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遊びながら、知らず知らずに身につくバランス感覚・・・・と言うのは

ラングスジャパンのキャッチコピーだけど

まさに、今日はそれをこの目で確認しました。

このバランスバイクに乗っていました。
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もっと幼いころは、ワイバイクに乗っていました。久しぶりに動画を見たら
成長していました!

「バランスバイク」はラングスジャパンの登録商標です。

by rangsjapanM | 2013-04-29 10:29 | Trackback | Comments(0)

外資系企業のベンダーミーティングは着物で参加。   

外資系企業のベンダーミーティングはいつも着物で行くことに決めています。
何百人もの男性の中で埋没しそうになる自分を激励するために始めましたが
今はその会社に対する敬意を表したい思いからです。
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出かける直前、会社で私がデザインした商品を背景に1番新しくデザインした
リップスティックを持って写真撮り。
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「社長、乗らないんですか?」とスタッフの浅井さんに言われて一瞬その気になったけど、
スケボーじゃないから、足が広がるから、素敵でもないのでやめました。

ベンダーミーティングのあとにちょっとした立食パーティーがあり少しだけ
赤ワインをいただきました。
ほとんどの人から私がすごく飲める人・・・と思われていますが、1杯半しか飲めないのです。

もちろんタバコも吸いません。見た目のイメージはほとんど銀座のママなのに。
(夫に言わせたら、ママではなくてすでに、おおママだそうですが)

とても楽しい集まりだったので、帰り道、車の中から会社に電話。
「今日の話聞きたい?」「まだみんないる?」「います!います!聞きたいです!」とスタッフ。

みんな、そろそろ仕事終わらない?代官山の例の店来ない?。とさそった。
(かっこつけすぎている店ってなかなか名前が覚えられない・・・)
主要メンバーがすぐタクシーで駆けつけてくれました。
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もつべきものは友・・・というか信頼できるスタッフ達。大盛り上がり!
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家に帰り着いたら、こうして迎えてくれる孫達がいて
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「社長!綺麗だね!と飛びついてきてくれる」

仕事と家庭を両立させる難しいバランスをどうにかこなしてきたからこそ
味わえる快感をその抱き心地でかみしめた。

by rangsjapanM | 2013-04-22 02:35 | Trackback | Comments(0)

将来ラングスジャパンを担っていく孫の入学式   

生まれたときからラングスの仕事に携わった孫の学生生活がようやく始まった。
すでに十分働いている淳くんがやっと小学生。
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ラングスの仕事ではいつも笑顔だけど、自分の仕事、学校となると緊張感あふれる顔。
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娘の小学校入学と同時に仕事をスタートした私にとって、気がつけば孫の入学式・・・
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この子の存在は私にとって神様から仕事を通し日本の子供のスポーツトイをとしての
幸せを考えるためのテーマを与えられているようなもの。
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商品開発を進めていくうえで、単に孫と言うことを超える存在。モニターであり、
教えずにはいられない性分は私と同じでインストラクターもつとめている。
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本当はバスで帰らないといけないけど
仕事を抜けてきている入学式。タクシーで帰宅ではなく帰社。
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何事もなかったかのように、午後は淡々とまた仕事を続ける横に

何事もなかったかのように、アイパッドを触るこの孫がいる。

一生の大きな節目は、午後の仕事のスタートとともに小さな日常に変わった。

これがラングスジャパンの将来の社長の入学式!

出来るだけ長くそばにいて、仕事の定義を教えたい。

仕事とは世の中に貢献すること。社長の仕事は貢献できる人を育てること。

どうしても仕事で迷った時は、神様ならほめてくださるかどうかを考えながら

進むべき道を切り開いていくこと。まだ一杯ある・・教えたいこと。

言葉ではなく、働く私の姿勢を見てもらうなかで何かを感じていって欲しいと願っている。

聞き耳をもつ素直な子どもに娘が育ててくれていることがありがたい。

by rangsjapanM | 2013-04-16 08:50 | Trackback | Comments(0)

別れと出会いの春・・・・   

昨年同窓会に参加した時、「ラングスジャパンに預けたい」と頼まれた子がいました。
真ん中に立っている女の子。日本人のように見えてフィリッピン人です。
ちなみに左は15年も働いているマレーシア人で取締役です。
ちょっと見た感じ誰がどこの国かわからないですね。
ラングスジャパンは国籍関係なし!本人の資質をみます。
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1年間、一生懸命仕事を教え生き方も私なりに教えましたが

彼女をとりまく諸事情を聞き、日本から離れることをずっとすすめていました。

でも18歳の彼女は、なかなか決心はつきませんでした。1年たち・・19歳の春。

ラングスではすでに戦力に育ったけれど、彼女の決心がつきカナダへ旅立つことになりました。

こんなに可愛くて、一生懸命教えた子だから、いつまでもそばで働くアドバイスも出来たのですが

とてもさみしいけど、彼女の幸せを願って送り出しました。私ががすすめたことと自分に言い聞かせ。
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1年間,相談にかなりの時間を費やしました。
メールのやり取りも本当にたくさんしました。

彼女からうける相談で仕事に支障をきたすのではないかと思うくらいの日もありました。
たぶん信頼した人から勧められ預けられた職場の社長の私を信頼し、頼ってくれたのでしょう。

「フェイスブックでつながていましょうね・・・」と、言いながら別れ際、で涙が出ました。

この写真をプリントアウトして渡しました。

私ぐらいの年になったとき、ラングスジャパンをどんな気持ちで思い出して
くれるのかな?と思いながら見送りました。

花束を持っていました。倉庫スタッフが渡したことが想像できうれしかったです。

「うまく言えないですが、とても感謝しています」・・・と小さな声でいってくれまし。

心優しくまじめで聡明な人でした。見た感じのとおりです。手放したくない人でした。

ラングススタッフもみんな彼女の「これからの人生を見守っていますね」と
言ったのが別れの言葉でした。新天地での成長と幸福を祈っております。
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最後のこのスタッフからの仕事報告

お疲れさまです。

ラングスジャパンに入って初めて行ったイベントはQVCでした。
最後のイベントもQVCでした。
一年前だったのですごく不思議に感じました。
いろんな思い出がよみがえました。
だいたい同じ内容、同じ人でしたが去年と違って何かが変わったな気がしました。

お子さんも去年と比べてそんなにいませんでしたが良く同じ子が遊びに来ていました。
最後まで帰りたくない子が多くて泣きながら帰る子がたくさんいました。

この子はプラスマカーにずっと乗っていてずっと楽しいと何度も言っていました。
とても幸せそうに遊んでいて
皆さんの笑顔を見れて本当に良かったです。
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写真とメールを送ってくれました。
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感傷的な気持ちになりながらも、欠員をうめるべく、すでに月曜日には面接をいれている。

私とラングスジャパンを通りすぎて行く人を想いながら
そして永く一緒に働いてくれているスタッフに格別な思いを抱く春です。

by rangsjapanM | 2013-04-09 16:14 | Trackback | Comments(0)

ポップスニーカーズによる初イベントはイオン品川シーサイド店でした!   

ポップスニーカーをプロモーションするポップスニーカーズの初ライブは
イオン品川シーサイド店でした。

平均年齢10歳のこのグループの初めてのイベントは
とても初々しくてかわいかったです。売り場も盛り上げてくれました。
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すでにファンの方、今日初めて出会う小さな子供たちもサインをもらい嬉しそう
ポップスニーカーズたちも、そのふれあいがとても楽しそう
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2時、初めてのポップスニーカーズたちの舞台はこのイオンのいり口
すでに、朝から場所取りをしている人も・・・これには少し驚きました。
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2時と4時のポップスニーカーズの歌やダンスのパフォーマンスの合間には
ラングススタッフがお子さんたちに体験コーナーを
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4時のパフォーマンスではラングス商品を使ってのゲームうをしたり
ポップスニーカーズがお客様を巻き込んでのゲームに会場は盛り上がる
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息子も参加してくれました。
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朝から、コアなファンの方がすでに場所取り・・にはちょっと驚きながらも
その人気が嬉しくも感じました。
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春一番の風を心配しながら正面玄関の設営スタート風景
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今回のイベントは初めてということもあり、関係者の方も多く見てくださり
とても有難く思いました。弱冠10歳のプロ根性、育てる会社のすごさをも感じました。

このプロダクションの社長はよく存じ上げていますが、とても大切に
このグループを育ててくださっている様子が感じられ
ラングスジャパンの「子供たちを育てる」と言う姿勢とも共通項が多く見られ

イオンのスタッフの皆様の協力も加え、恵まれたすばらしいイベントが出来たのは

かかわった「人」の質の高さだと思いました、本当に感謝です。

生産・黒子に徹してくださっている社長も見てくださり「思わず涙ぐみそうになった」と
言う言葉をいただきました。
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ラングスジャパンはこんな会社です!と胸を張りたい気分になったのは
私だけではなく、スタッフも同じ気持ちだったと確信しています。

この日は、幕張メッセで別のスタッフたちが
QVCお客様還元イベントに参加していましたが

私は、この場所にとどまることを選び、終日スタッフとポップスニーカーたちを見守りました。

雑誌の取材も入り、その記事の出来上がりも楽しみです。

by rangsjapanM | 2013-04-07 09:47 | Trackback | Comments(0)

講演会「私って産めるの?働けるの?」   

NPO法人女性医療ネットワーク総会のあと
「妊娠、出産を含んだ女性の人生戦略 ~私って産めるの?働けるの?」
と題したシンポジウムで、講演させていただきました。
クロワッサンの副編集長のトークはとても身近でわかりやすく
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会場は四谷の持田製薬の中のホールで有料にもかかわらず
100人以上の方が聞いてくださった。
演者は、不妊治療で有名な木場公園クリニック院長吉田淳先生や
国立成育医療研究センター村島温子先生。
パワーポイントを使い学会のような雰囲気も・・・
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私の場合は背景に音なしの動画を流し続けながら、仕事をする上でのバランスをどうとるか
を、エピソードも加えながら話をさせていただきました。
大きく顔を動かしうなずいてくださる方の顔を確認しながら話を進めていくという
ぶっつけ本番スタイルは、いつもの私流
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話のすべてを裏付けるには、やっぱり自分自身がリップスケートに乗る姿を
見ていただくことが、どんな説明よりわかりやすく効果的。
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拍手とどよめきに、「人間、無理という言葉を最初にもってきては何も始まらない。
私がこれに乗れるのはそういうことです」と話す。
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パネルディスカッションは、あのパフォーマンスとはうってかわっつて
澄ました顔でスタート。
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懇親会のイタリアンではクロワッサンの越川副編集長や
NPO法人女性医療ネットワーク理事長 対馬先生との会話や
たくさんの働く女性の方たちとの出会いは新鮮でした。
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女性が子供を産んで仕事ができる社会環境作りの大切さを
しみじみ感じ、自分の歩んできた道のりが決して平坦ではなかったことを思い出した。

参加の同年代の女医さんたちも私と同じような思いや経験をなさって
仕事をされてきたんだと知りました。

by rangsjapanM | 2013-04-01 07:23 | Trackback | Comments(2)