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家族で食事   

ラングスジャパン企業理念
ピザの実演を眺める孫達。
いつもは自分たちがリップスティックのデモンストレーションをしてるからなのか
ライブは面白いらしい。
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孫2人は本当に中の良い兄弟です。
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ラングスジャパンのスポーツトイが
遊び道具の2人。たぶんその健全な遊び道具が彼らを健康的に育ててくれたに
違いないと私は信じているから、ラングスの仕事を一生懸命、自信を持ってやれている。
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社長!と呼んでくれる孫達の前ではやっぱり私は社長の顔。

私がデザインした、ヘルメットをかぶり私がデザインしたリップスティックで
家のそばの緑道で遊ぶ2人を撮影・・・かなり暑い日だったけど、ひと言も
子供っぽい愚痴や弱音も吐かず、頭に仕事を描きながらやってくれていた
むしろ、兄の方は弟にこの方が迫力出るからカメラ前を通って・・と指示まで出していた

こちらは私の娘と息子
仲の良い8歳違いのきょうだいです。
この2人はいつも子供のころブーメランで遊んでいました。
今は一緒にお料理教室に通っています。
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スポーツトイは子供を育てる上にとても役立っていることを
我が子ですでに実践!納得!

ゲームというと戦うものが多いけど、ラングスジャパンのスポーツトイは
兄弟助け合ったり、友達と助け合ったり、親子で助け合ったり

戦い・・・ではなくて・・・切磋琢磨です
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戦い?ではなく、切磋琢磨!の2人は、ここにも・・・↓
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by rangsjapanM | 2012-09-26 00:23 | Trackback | Comments(0)

私がデザインした新作 子供用ラングススポーツヘルメット   

ラングスムービーコレクション
子供用スポーツヘルメットを作った。
パッケージのシルエットは2人の孫、淳君と麟君の思い出の写真。
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そして作る時、いつも、モニターも、この子たちです。
リップスティックが大好きな5歳です!
バランス感覚がいいのではなく、遊んでるうちにバランス感覚が身に付きました。
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ゲームって戦いのものが多いけど、これで遊ぶ時はお互い助け合うのがほほえましい。
ヘルメットは
兄弟で使えるように成長しても使えるように
サイズを変えるためのパットを予備でつけています。
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レッドにはブルーのとめ具、ブルーにはイエローのとめ具
男の子、女の子とわず使って欲しいスポーツヘルメットです。
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いつものごとく、小さく私のサインも模様の中に!

by rangsjapanM | 2012-09-21 06:53 | Trackback | Comments(0)

AKB48 ラングスジャパンのエコポニーに乗って登場!!   

ラングスムービーコレクション
6月ごろに頂いたお話しだったのでもう放送し終わったと思っていたら
今日AKBINGOでAKB48の人たちが、エコポニーに乗ると番組担当の方からお知らせをいただきました!
テレビ映しました!
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会社でみんな録画を見て盛り上がりました。

来週もこの続きがあるなんて・・・すごい!!

by rangsjapanM | 2012-09-19 17:12 | Trackback | Comments(0)

キャンディースクーター発売スタート!   

ラングスジャパン公式サイト
キャンディスクーターのデザイン、パッケージデザイン、ヘルメットのデザインは
すべて自分自身でしていています。
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この商品を見られた方からは、みな「海外製品かと思いました!」と、必ず言われます。

1年間の金沢美術工芸大学で学んだ経験と日展染色作家金丸水明先生に師事した
3年間の経験で習得し、仕事として染色に生かすことが出来ていないことが
ストレスだった時期は長かったけど・・・

過去に学んだことは「着物デザイン」から「スポーツトイ」デザインに変わり

作品に入れていた「落款」は「サイン」に変わり今ものづくりを楽しむことが出来ている
ことに、遠回りしても努力して行き着くところにさほどの違いがないと
わかるまで、結構時間がかかった。

このキャンディースクーターは、現在イオンで発売中!もう2週間たった。
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キャンディースクーターという可愛い名まえ
絶対に言いそうな感じじゃない、雰囲気のお取引先の男性の方の口から出てくるとき

その声質と、キャンディースクーターという呼び名ののギャップに
時々、笑いそうになるけど、商談を続ける。
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自分の作った、商品にはすべてどこかしらにサインを入れている。

素敵に出来たからサインを入れるのではなく、サインを入れるからには
自分の中のパーフェクトな領域まで妥協せず作りこまないといけない
という思いでモノ作りをしているということ。
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私は商品を心の中で「作品」と思っている。作品だから、絶対パーフェクトでないといけない
でも「商品」だから価格とのバランスのなかで最大限頑張りバランスをとらないといけない。

この、キャンディースクーターは¥4742です。

ラングス通販ページをリンク

自分が作って、つけた価格を言うとき、国に差し出す税金を含んで言いたくはない。

私の付けた価格はあくまでも、4742円です。

人任せ、海外に任せない仕事だからつけることが出来る誠実な価格です。

消費者の方がこの価格とデザインのバランスをどう感じてくださるかが
週販売数という通知簿になって現れる。

発売2週間で手ごたえを感じ、あわてて先週工場に追加オーダーした。

この訪問着という着物は21歳の時の私の作品です。
デザインは雪輪と言う伝統的な雪の結晶の中に春と秋の花を描き季節を問わず
着れるように、左の袖は前に模様を右の袖は後ろに模様をいれどの角度から見ても
バランスが取れるよう作っています。
下前の端折りに「落款」(サイン)を入れてあります。落款は「美紀」の崩し文字
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作ったものを眺めるだけではなく、着こなしてその作品は最終仕上げ

スクーターやヘルメットやホッピングもデザインするときも同じで

いつも使ってくれる子供たちが楽しむ様子だけではなく、
その遊んでいる様子を眺めるご両親の顔やおばあちゃまの顔まで
想像しながら、モノ作りをする。

そして、玄関に置かれたり子供部屋に置かれたりするとき
そのお宅のインテリアの邪魔をしないかまで考える

私にとってモノを作るということは、どれだけ人を思いやれる神経が自分にあるかということ
への挑戦。

自分が自分の能力の全てを使って世の中に貢献し
その自分のDNAを次世代につなげていければいいといつも思っている。

by rangsjapanM | 2012-09-16 07:26 | Trackback | Comments(0)

動きが遅いけど、大好きな商品、思い入れがある商品   

ラングスムービーコレクション
当時フレンチブルの商品がまだ日本には出ていなくて
デザイナー、ジャッキーと取引が始まったのは8年前。
今はこのカラーやこれのコピー商品はよく見るけれど当時は目新しかった。
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趣味性の強い商品は売るのではなく消費者として楽しもうと
この商品が私に教えてくれた。

すごく販売が難しい商品でした。

今、自社サイトだけで販売したり

会社にお客様が来られた時に使っています。

いろいろやってみたチャレンジが懐かしい。

こういうチャレンジがあって、今自分でデザインすることに至っている。

今考えると、なぜ自分でデザインしなかったのかが不思議に思うくらいです。

これが私のデザインです!

by rangsjapanM | 2012-09-13 11:51 | Trackback | Comments(2)

東京ギフトショー2012 ラングスブースの様子   

今回は売り場そのものがイメージできるように、あまり装飾をしなかった
私は1日中、リップスケートに乗っていたいから、カーペットも敷かなかった。
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来れなかったバイヤーさんから、わざわざお電話いただいたことも嬉しく

来てくださったお客様はどの方も真剣で

25年間同じものを販売し続け、少し新製品を出しということを繰り返したラングス

ラングス商品で遊んで育ちその楽しさを味わった方たちが30代40代になっている

今、バイヤーさんになられたり、お店の店主になられたり、パパやママだったり

私が室内ブーメランの投げ方を教えた子達が今もう30代になっていることを考えると

継続は力なりというかつて読んで知った言葉が自分のものになっている

多くの格言が格言ではない自分の生き方そのものだといえるような努力をし続けていこうと
感じた、今年のショーでした。

バイヤーさんではないけれど、懐かしい方にお会いしたり
普段あまり、ご縁のない型にお会いしたり出来るのもたのしい。

経済産業省繊維課長の片岡さんがブースに訪ねてくださる
フランス生活が長くグローバルな考え方・・・・留学生活が長かった娘とともに話がはずむ
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もう何度も来てくださる、資源エネルギー庁の間宮さんは
いつも蝶ネクタイですごくおしゃれな方です。
「今日は少し地味ですね・・・いつもは袖のところにオスカルみたいなフリルが
ついているのに・・・」と私。
ちゃんと税金納めていますよ・・・というと、笑いながら深々と頭を下げてくださいます。
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ちょっと政治の話もさせていただいたりして、楽しいひと時でした。

by rangsjapanM | 2012-09-10 19:45 | Trackback | Comments(0)

DIME 9月18日号掲載はラングスのソールスケート   



本日発売のDIMEにソールスケートが掲載されました!
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よい商品を長く売る時代は過ぎ去りつつあるけれど、
掘り出し物・・・としてちゃんとした雑誌はちゃんと見つけてくれます!
DIMEという雑誌の信頼性を私自身が感じています。
一読者として、メーカーとして。
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by rangsjapanM | 2012-09-10 11:39 | Trackback | Comments(0)

東京ギフトショー2012   

東京ギフトショーのラングスブースの中はズーット私の孫や子供が参加の
DVDが流れていて、長女はその中でこんなにパソンも持ち込み
お客様対応と社内でするべき仕事の両方をブースに持ち込み真剣な顔でこなしている
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会社においては少し距離感があったほうがよいだろうと思い
別室で仕事をしていたけれど、最近机を並べるようになった。

ちょうど、私が石川県で起業した年齢と同じ位の年になった娘を
自分のあのころと照らし合わせて眺めた。
そして同じころ私の写真を探してみた。
(北陸学院付属小学校次女の入学式)
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ほぼ同じ年でも、仕事1年目の私と、キャリア10年の娘とはだいたい顔つきが違う。
昔のあのころの私よりは、長女はズーット仕事が出来ているのは間違いない!

最近、頼りにする部分も多くなってきている。

昨日までの東京ギフトショーを終えた娘は今日は
母校、聖心女子大の同窓生で行う宮代祭。大学ででジュースを販売しているらしい

「お母さん、もう終わったんだけど、ここは最後にジュースが200本残っていても
買いに来てくれる人がいて、結局なんでも全部売り切れちゃうから不思議」と

いつもとちがう、おっとりした声になっていた。

by rangsjapanM | 2012-09-08 14:55 | Trackback | Comments(0)

夏休み最終日   

ラングスジャパン公式サイト
おおかみこどもの雨と雪をいつもの映画館に見に行った
(水族館にしようと思ったけど・・・翌日の仕事を考えたらやっぱり映画かな・・・)
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その後は必ず毛利庭園を散歩するのがいつもの決まりごと
(映画アリエッティを見たとき、こびと探しをしたのが始まり・・・)
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ここが六本木の真ん中とは思えないね・・と、子供たちといつも話しながら
めだかや、あめんぼうを見て楽しむ
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その後、子供たちの楽しいものがたくさんあるテレ朝へ・・・これがいつものフルコース
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ポップコーンのことをコップポーンという淳君がとても可愛い
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これが私の精一杯がんばった夏休みの思い出つくり

映画は大人の私も子供たちも一緒にその世界に入り込めるのがいい
今年見た映画の中では1番良かったのがこの映画

見た後、「どこが印象に残った?」と2人の子供に聞いたら

「お母さんが、どんなにつらいときもいつも笑顔だったこと」といっていた。

「じゃあ、あなたたちのママと同じね」といったら「うん!!!」と声をそろえて答えた。

「雨と雪のお父さんは死んじゃったけど、僕のお父さんは生きているから
嬉しい・・・と思った・・」、長男のりんたろうが言った。

いろんなことを言葉で教えるより、質の良い映画を見せるのは手っ取り早い情操教育

いつも、そんなことを思って、私は子供たちを厳選した映画に連れて行く。

映画を通して共通の思い出と価値観が作られていく。

by rangsjapanM | 2012-09-03 00:05 | Trackback | Comments(0)

息子や孫   

1ヶ月ぶりに息子が家に帰ってきた。
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帰ってくる理由は、学生生活の生活費を月末にもらいに来るというわけ。

銀行振り込みはせず、直接手渡し。これが、私の作ったシステム。

お金をもらうため遠く一人暮らしをしている息子は帰ってこなければいけないけど
、文句も言わずにちゃんと現れる・・・・・やっぱりお金の力は強い!?

「お母さん、来週は料理教室だからまたくるね」と言って
夜中11時に帰ってきた息子は、生活費を手にして朝8時に出勤する夫の車に乗って
下北沢の駅に向かった。

「お母さんともう少し一緒にいたら・・・」と夫は言ってくれない(言ってくれたらいいのに
テレビドラマのナイスな夫みたいに・・・・)

夫は夫で息子を車で送る途中の5分間の会話を嬉しく思っているのかもしれない。

土曜日、私は家の中で独りになった。

そう感じた5分後

取引先の方から、急ぎ返信しないといけないメールが入ってきた。
土曜日もすでに仕事モードに入った。

明日は、孫のりんたろうの夏休み最後の休日。小4の夏休みの楽しい思い出を
1日で凝縮して作ってやりたいと思っている。

プール?水族館?映画?そんなことぐらいしか思いつかないけれど・・・
とにかく、絶対忘れようのない楽しい思い出を作ろうと思っている。

父が昨日、自分で作ったナスを送ってきてくれた。
御礼の電話をしたら、私の息子が「おじいちゃん元気?」と電話してくれたと

逆にお礼を言われた。

息子が電話しただけなのに、私の母は嬉しくて涙ぐんでしまったといっていた。

息子に、なんていったの?ときいてみた。

「おばあちゃんが、食欲がなくて何も食べないって言うから、ちゃんとタンパク質や
ビタミンやバランスのいい食事しないといけないよ・・・医者の卵の自分が言うんだからね・・・
と言っただけなんだけど」と笑っていた。

その話を聞いて、息子がちゃんと自分の栄養を考えて食事していることが推しはかれ
私は安心した。

by rangsjapanM | 2012-09-01 09:47 | Trackback | Comments(0)