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仕事が楽しい!R1スクーターの動画作りました!   

動画を作ってるとき、何度も途中スタッフに見せる。
スタッフに私の作りこみの意図が伝われば、見る人すべてに、
私の気持ちが伝わるはずと思って、見せながらみんなの顔を見る。

スクーターをデザインすることは当然楽しいけど、こんな見せ方で紹介するのが楽しい。

「息子に電話。ラングスR1スクーターの動画みて!ブログに載せたから」

見た息子から電話。

「恥ずかしいよ、お母さん」と、まずその言葉

「でも・・・・・面白かった?」と私

「それよりも、なんだか恥ずかしいよ」とそこにこだわる・・・

「でも、笑ったよ・・」と息子

スタッフや家族の反応をみながら進めていくのがいつもの私の仕事のやり方

作った後は、山口さんにユーチューブへのUPを頼んで帰ったのはすでに夜中の12時

翌朝みたら、楽天までリンクしているから(気を利かせたつもりらしい)
私は、すぐそれをはずした・・・自分のしたことが興ざめ・・って感じになってしまうようなきがした。

夕方、清水さんから電話で、「楽天リンク外れていたから戻しました」と言ってきた

私の微妙な気持ちなど知る由もなく・・・あえてはずしたものをまたUPしている

「せっかく楽しいだけのムービー作ったのに」・・・と、ザミルさんに電話したら

「最後の最後まで、携わればいいのに、12時でUPを山口さんに任して帰ったから、
社長・・・こんなことになってるんですよ」・・・と、もっともな厳しい言葉を言ってくれるではないですか。

いろいろ日々反省しています。

失敗は1回だけにしたい。何度も同じ失敗だけは絶対しないと自分に常々言い聞かせている。

1回した同じ失敗を2度としない。

それが向上であり、そんな気持ちを向上心という。

私は自分が好きです。自分が好きだから自分みたいな人も好きです。
どんな人かというと・・・向上心の塊のような人が好きです。

これは動画を作ったあとの・・・雑感

by rangsjapanM | 2012-07-28 02:03 | Trackback | Comments(0)

村山実さん野球殿堂入りの記念品   

村山実さんが野球殿堂入りした記念日age(1993) 村山さんは 、記念にボール型に永久欠番11をあしらった タイピンとカフスを作った。
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ある取引先に伺った時、その記念品をいただき、私は野球のことは何も分からないので
そのまま、机の片隅にしまっていた。

最近、商談でお見えになるバイヤーさんにお見せしたところ
「これ、社長貴重ですよ!」と言われ、飾るようになった。
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私が起業して間もないころ、きっと私にエールを送ってくださるつもりで
下さったのだと、今頃になり下さった方の気持ちがわかりました。

もう、20年も前のことです。

私が営業に行った会社でした。まだスタッフもいなくて自分ひとりで会社をやっていたころの話です。

by rangsjapanM | 2012-07-27 15:04 | Trackback | Comments(0)

仕事で出かけた場所で見た景色   

ラングスジャパン企業理念

先週、宿泊したホテルの前の景色は素敵でした。
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仕事に行った先で観光なんか絶対しないけど、
行った場所がたまたま観光地というのはすごくラッキー
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食事はホテルでしかとらないし、ほぼ世界じゅう同じホテルに泊まるから
どこに行こうと、だいたい同じで疲れない。
仕事の背景にその景色があるだけ。景色は自分にとって、絵葉書の写真と同じ。
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この景色の手前は黒山の人だかりで、俗っぽい観光地と言う感じです。

でも動画は編集しながら写し、写真はすでにトリミングしながら撮るのが
仕事の癖になっているから、自分の思い出に必要なものしか写していない。

出会ったことがない経験は仕事で味わうから、私にとっては仕事が旅行そのもので
もっと面白く興味深い。

時々大変ななめにもあうけど。

その大変なめ・・・というのは、日本では考えられない、想像を絶する大変さです。

5年もたてば、いつも単なるエピソードになって笑って話せるけど・・・・

仕事とはそういうものかな。楽しくもあり、苦しくもあり、夢を見させてくれたり、がっかりしたり
信頼したり、誤魔化しに気付いたり、笑ったり、泣いたり・・・

神様は私に必要と思われる試練しか与えないはずといつも考えている。

by rangsjapanM | 2012-07-18 23:33 | Trackback | Comments(0)

ラングスジャパンの後継者は2人の孫たち   

ラングスジャパン企業理念

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1歳からラングスジャパンの仕事の中心にある2人の孫たちは
大人になったらラングスジャパンの仕事をすると宣言しています。

2人の言葉は私に心置きなく仕事に専念できる安心をくれています。
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松下幸之助だって小学校を卒業してからすぐ働き始めたということを考えると
孫の麟太郎はあと2年でラングスジャパンに就職できる魂と根性はあるはず。

淳哉は物心付いたときから、ラングスで映像、紙媒体、デモンストレーションなど
多くの仕事をしてくれている。
仕事で保育園を休む時は嬉しそうに生き生きしている。保育園に朝送るとき、会社に行きたい
と言うそうです。
自分が社会から求められていると感じられることをしているときが幸せなのでは?

保育園から帰ってくると、夜は夜で「仕事したい!」
と言ってヤマト運輸の送り状を1つ1つはずしたり、
何か手伝うことがないかと、仕事を与えてほしいと横にいたりする。

この2人のラングスジャパンへの貢献度はスタッフの誰もが認めるところです。

それに、いつもコストを考えている。ちょっとした無駄がないかは
麟太郎の中のゲームでもある。合理性の追求に回す頭には驚かされる。

私の長男は、「絶対医者になる!医者以外考えていない!」と言って
ちゃんと目標通りの道を歩んでいる。
もちろん私はそうなるべくしてそうなるように育てた。
「一番身近な信用できる大人」である私の影響は大きい。
孫達も私から受けている影響はたぶん大きいと思う。

私はいつも50年後のラングスジャパンのことを考えている。


今働くスタッフの息子たちもラングスジャパンで働きたいな・・・と、
言ってくれるような会社にしたいと思っている。

孫の淳哉はママっ子で、最近まで(5歳)
「お母さんが死んじゃったら・・僕も死ぬ」と言っていたのに

「お母さんが死んじゃったら・・・ぼく・・・社長のところに行く・・・会社に行ったら
木村君や石寺さんもいるから」と、変わってきたらしい

娘は「もう私だけの世界ではなくなったみたいよ」と、笑いながら言っていた

「そうそう、病院屋さんにもなりたい」と言っていたらしい。

入院している人にご飯を作ってあげる仕事だと思っている。

2人の孫はすでに「人のために役に立つことが仕事である」ということを知らず知らずに学んで、すでにそれが当たり前の世界にいる。

ゼロ歳からの教育は確実に世の中の役に立つ人間を育てることを目標にしている。


この2人はすでに大人です。繊細な気遣いが出来る立派な大人です。

私は孫を育てているのではなくラングスジャパンの後継者を育てています。

時々、この子たちが孫であることを思い出します。孫だから後継者だというわけではなく
資質を見抜いているから後継者です。

(2人の孫達は、私のことを社長と呼んだことしかない。生まれたときから、
孫であっても、彼らには私は社長だから、おばあちゃんがどこにいるのか
不思議そうで・・・りんたろうが私を祖母であることを知ったのは2年前くらいかな・・

母親が社長と私を呼ぶ姿を見ているから、それは当然のこと。
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(2012/7/16 22年間行きつけの六本木のシシリアにて)
外食の場所迷ったら、家族全員一致の場所・・・頼もしい、後継者が横にいます。

私が100歳になったらこの子は47歳で、麟くんは52歳です。そして娘は74歳で
木村君は・・・?・・・私はもちろん現役!

と、いつも考えています。昨日、日本橋三越でランコムの美容液買いました!!!

by rangsjapanM | 2012-07-14 12:52 | Trackback | Comments(0)

ルームラング室内ブーメラン発売後22年も経ちました。   

ラングスジャパンブーメランのページ
室内ブーメランなんて最初はだれにも分かってもらえなくて
ブーメランって言ったら、くの字を連想するのが当たり前の時代
子供の時買ってもらった人が今はお父さんになっている。

この動画の中の赤ちゃんだった孫の麟太郎がもう今年10歳になる

弟の淳哉はこのとき3歳で今5歳・・

息子は18歳大学受験の最中で今5年生・・・

仕事を始めてから、アルバムが我が家になくなり写真はばらばらで箱の中

そのうちコンピューターの中だけになったけど

プロモーション動画の中に家族の思い出が詰まっている。

by rangsjapanM | 2012-07-10 10:27 | Trackback | Comments(0)

オーストラリアのブーメラン サーフラング   

ラングスジャパンブーメランのページ
このブーメラン、野球のべース一回りして戻ってきます!サーフラング!
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ラングスブーメランの製作者はラングス(オーストラリア)の創業社長で、
西オーストラリアの元ブーメランチャンピオン サム・ブライト

今はデザイナーでギタリストでもある多彩な人で夫の親友です。

CDが売っていたので日本からネットで注文したら、パースのお店の人が日本からの注文を
珍しく思い本人に伝え・・・本人から直接、プレゼント・・・送ってきたCDがこれ
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BOYAって場所の名前でこのジャケットの建物は彼の崖の上の自宅

ハングライダーもプロ。日常を楽しむ彼は、こんな場所に住んでいる

ラングスのブーメランは1本1本手作りで、
30年前にブーメランをデザインと機能を両方重視したブーメランを世の中に送り出した
世界で最初のメーカーだった。

私はブーメラン販売会社からスタートし会社の名前をラングスジャパンとした。

2人の娘たちがそれぞれ4年間のオーストラリア留学中も親のように
彼女たちを見守ってくれたのもサム・ブライト

70年代はヒッピーでインドで暮らし、今も自由人

サム・ブライト
には無頼人って漢字の意味を教えてあげて
CDのお返しに日本語名、漢字の名前をプレゼントしようかな。


この動画はサムがホーネットブーメランを投げているところ・・・今から20年ほど前の動画です。

ハングライダー・ギター・ブーメラン作り・デザイナー・・

ゆったり生活していけるのはオーストラリアって国が潤沢な資源を持っているからという
背景もあると思います。

日本も最近海底にレアメタル発見・・・180年分ぐらいあるらしいけど・・・

by rangsjapanM | 2012-07-08 09:47 | Trackback | Comments(0)

ムラサキスポーツ40周年謝恩パーティー   

東京ビックサイトではラングジャパンは
虫除け商品だけで今回出展最中
終日私は自分のブースに立っていた。

同じ日にムラサキスポーツ40周年記念パーティが上野の精養軒
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初代社長のスピーチや3代目社長のスピーチ、取引先の代表の方のスピーチなど
どのスピーチにも聞き入った。長年ムラサキさんと
ともに歩んできた私は
自分の仕事も同時に思い出していた。
その後、水着ファッションショーあり
ストリートダンスありのムラサキパワー炸裂

2,3年前にもこんなパーティあったと思ったけれど、
あれが30周年記念で
もう10年もたってたのに、そんな気がしない。

社長と別れ際に写真を・・・
奥様も一緒に3人で・・・と、思ったけれど
奥ゆかしい方で奥様は・・・横にはずされた。
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もうお付き合いいただき長い年月がたつけれど、
こうして写真を写したのは初めてで

「私ブログに載せるかもしれませんよ」と
おことわりを入れたら

「僕、見ますよ!」と、社長。

いつものように楽しい会話で会場を後にした。

記念パーティーではなく
謝恩パーティーって素敵です!

たくさんの方に気遣いして頂き、
ムラサキスポーツ独特のエネルギッシュで
心地よい時空間を
企業同士がお互いの感謝の中で楽しんだ。

会長のスピーチの中に
「企業の寿命は30年、
こうして40周年を迎えられるのは
取引先の協力あって・・・」とおっしゃっていたけど

もし企業が30年の寿命ならラングスはあと5年か・・・と、
またわれに返った。

ムラサキスポーツの社会貢献と神様を軸とした考えは
私も同じであり
ラングスも40年を迎えられる会社であると思った。

会長、社長、社員だけではなくファミリーの参加は
心温まり
ムラサキとの付き合いを超えた
金山ファミリーとの結束を約束し
会場を後にしたのは招待客すべての
共通の思いだったような気がする。

やっぱり、素敵なクリスチャンファミリーです!

by rangsjapanM | 2012-07-04 23:23 | Trackback | Comments(0)

プラズマカーのDVD   

あるコメントをいただきました。

「はじめまして。
プラズマカーを所有車していてます。うちの 子が買った時についているプロモーションDVDをハイパーローテーションして観ています。最近は落ち着きましたが…
プロモーションDVD好評って言われません?」

そのDVDのなかには、こんなのが入っていたりもします。

「ありがとうございます!あのDVDはすべて自分で撮影しています。パッケージも私が作っています。出演日本人は自分の孫と子供たちです。ハイパーローテーション・・・嬉しいです!お子さんは何歳でしょう?男の子ですか女の子ですか?DVDの評価ありがとうございます。」


「ありがとうございます。
子供は男の子で当時6才で知的障害と自閉症のため、こだわりが強く気に入って観だすと納得するまで観ていたのを思い出します。今は小学3年生です。昨日たまたま子供がDVDを出して来たので一緒に観ていて書き込みをしてみました。
こちらこそ、お返事ありがとうございました。」


これは、プラズマカーを購入されたお客様と私のやり取りです。

お会いしたこともないお互いですが

私が撮影制作した動画のことを書いてこられました。
ラングス商品のいくつかは知的障碍者のお子様にとても愛され購入されます

それは知ってましたが・・・

まさかプロモーションDVDをこんなに気に入っていただけているとは・・・・

実は私も疲れているときとか、自分の作ったその映像たちに癒されています。


いつも、夫婦でともに友人であるアコースティックギターリストの小松原俊さんの音を
使わせていただいています。
コンサートで、「おもちゃ屋さんで小松原さんの曲がかかっていたよ・・って言われるんですよ」
と、私の顔を見ながらおっしゃっていました。



by rangsjapanM | 2012-07-04 06:32 | Trackback | Comments(0)