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通販番組出演後の食事は主役淳君のリクエストで・・・   

ラングスジャパンホームページ
夕方6時半からの通販番組はいつものように、麟君・淳君と里奈ちゃんと私
終了直後、スタジオの前で麟君が私と里奈ちゃんを撮ってくれた
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帰る道すがら、会社から「ご飯何合炊きましょうか?」と電話・・・
お昼いつも食事を作ってくれる方がいて今日は夕飯も用意してくれていた

だけど・・・子供たちのおなかが会社まで持たない・・・
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というわけで・・・淳君リクエストのお寿司を食べました!!
(私の可愛い、孫と娘のほほえましいシーンを携帯に・・・仕事の中のハッピー!!)

通販番組では、2人とも大暴れ!ワイバイクで何度も転んでいたけど
とても楽しそうだった・・・終わってからもまだ乗りたがってたから

プラズマカーやワイバイクって本当に面白い乗り物なんだなーとつくづく思った。

番組の最中、お買い上げのおばあちゃまと電話
私とナビゲーターさんとそのおばあちゃまの会話も盛り上がり
どうにか私の目標台数をクリアし、ほっとした。

by rangsjapanM | 2011-02-28 22:14 | Trackback | Comments(0)

両親が年老いたことを感じた日   

2010年の夏、両親がそろって病気になり一緒に入院

遠く離れて暮らしているので、電話の元気そうな声だけがバロメーターだった私には
両親の入院は青天の霹靂

仕事の都合がつかず行けないもどかしさ

母は3年ほど前からインシュリンを自分で注射していたのに、父にも子供達にも言わなかった

そのインシュリンを注射し忘れて突然倒れたということだった。

父が具合が悪くなり、付き添いで言っていた母が病院で倒れ、そのことが判明した

両親そろって入院なんて事実を突き付けられ、両親が年老いてきてることを
私は初めて自覚できた

人に弱いところを見せたくない
プライドが高く
人に迷惑をかけたくな・・・そういう人だから、誰にも言わないで毎日自分で注射

by rangsjapanM | 2011-02-28 03:58 | Trackback | Comments(0)

息子のジャケットをヒントに新商品のデザイン   

ラングスジャパンホームページ
一人暮らしの息子 遼太郎が春休みで久しぶりに帰ってきた・・・
家は寝るだけの場所である私だから、会えるのはほとんど会社の私の部屋
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久しぶりに会うと、つい写真を撮りたくなる・・「ここに座って!」と私の椅子に・・・

小さい頃は1ヶ月おきぐらいに成長を写真に撮っていたけど

今も変わらず、久しぶりに会うと写真を撮りたくなる・・・
場所が会社であっても息子といるときは100%母親に戻れる

昔は撮ってあげたのに、今は撮らせてもらっている感はあるけれど・・・

「ところで今いくつだった?」いつも会うたびに聞いているかもしれない
(掛け率なら1度聞いただけでも忘れないのに・・・)
息子の何も把握してない私はせめて年ぐらいは覚えておこうと思ってるけど・・・

それにしても、仕事中心でほぼ放置してきた息子が
身体だけでも成長してくれているのを見るのは嬉しいしそれだけでもありがたい

中身までチェックできていないから何とも言えないけど・・・
「優しい人」であることは感じる  「それ誤解」お母さんは何も知らないと言われそうだけど・・・
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これがそのデザイン
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by rangsjapanM | 2011-02-26 09:15 | Trackback | Comments(0)

癒しグッズはハンモック   

ラングスジャパンホームページ
会社の私の部屋・・デスクから見えるのはこのハンモック
これは寝転がるための道具ではなく、見てると
いつでも、ここでゴロンとしたいときは出来るというゆとり癒しグッズ

こられたお客様は・・・いいですねーと、見ておっしゃるけど・・・実際は使っていない

だけど、私にとって重要な気持ちのバランスアイティム・・・まぁ見るアロマ
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いつか仕事にゆとりができたら・・・
暖かくなったら・・・

気持ちいいだろうなー・・・
いつでも、寝ようと思ったら寝ころべる・・・そう思うだけで
1日4時間しか寝ていない日が続いても全然OK・・・

仕事でいつも未来を夢見てるけど、休息や遊びや旅行も同じように
いつも想像して楽しんでいる・・・いつか・・・と。

このハンモックに寝転んで好きな時に本を読んだり・・・

買った時は、慣れなくて一回転して落ちた・・
ハンモックに寝るってせっかちな人にはだめかも・・・見てるだけでOK
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今、プライベートな旅行で海外に向けて出発のスタッフ石寺さんから
メールが送られてきた・・・空港の売り場写真
見ると5アイティム入っているラングス商品!
出かける最後の最後まで、こんなメールを送ってくれるなんて・・・
「もう、石寺さんたら・・・」って感じです・・・楽しんできてねー♪・・
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by rangsjapanM | 2011-02-25 08:08 | Trackback | Comments(0)

一緒に仕事をした前バイヤーさんに感謝   

ラングスアイティム
担当者の方が体調を崩され、新しいバイヤーさんに変わった。

12月ごろから提案していたことをもう一度最初から新しいバイヤーさんに対しやり直し

今日また商品紹介のためその取引先に出かけた

受付で待つ間、いつも出てこられるドアのほうを見、以前のバイヤーさんが
そのドアを開けて出てきて下さるような錯覚と願いと懐かしさ

一緒にやってきた仕事のこと、激しい商談、笑ったこと、泣いたこと
バイヤーさんのつまらない冗談を思い出し感傷的な気分に・・・・
常にあるあの受付でバイヤーさんを待つ間の緊張感とは、
昨日の気持ちが全く異っていた

前に進んでいかないといけない現実の厳しさに、感傷的になってばかりはいられないと
感情までも時間で区切らないといけない仕事の世界の中で1人の人間の存在って
何なんだろう・・・・忙しさで、深く考える暇もない私が立ち止まる

新しいバイヤーさんとそのチームの方を前にした時
先日のプレゼンのやり直しかと思っていたけど、全く切り口は違った

商品は同じだけど・・・人が変わると説明の仕方も変わる自分に驚いた

拒否から入っていた私だけど新しいバイヤーさんの人柄に助けられ
やっていけそうな気がしている自分にほっとした・・・

数字で支配されている今のビジネスにおいて、
感情は封じ込め、これからしようとしている仕事の数字を言うしかないことは
わかっている

気分の切り替えは難しい
仕事って素敵だけど、時には残酷だと感じることもある

割り切れない気持ちを自分なりに納得できる形で割り切り
思い出も大切に、現実を見ながら未来に向かわなければ、時間は待っていてくれない

引き継ぎにはいらっしゃらなかったけど、
そこにいらっしゃるような気持で、何度も以前のバイヤーさんの名前を口にし
自分ひとりで引き継ぎをした

前の前のバイヤーさんと前バイヤーさんが引き継がれる時の事を
時々思い出していた。その時って、ゾインゴボインゴを導入するのが精いっぱい
だったのを思い出す・・・楽しそうに乗ってくださった・・・
本当は楽しくなかったのかもしれないけど・・・

メーカーとバイヤーが真剣勝負の中に信頼関係を築けて仕事した日々って
楽しかった思い出、

前バイヤーさんが作ってくださっていた売り場があらためて見たくて
帰り道・・・木村、ザミル、石寺、仙石と私で売り場に寄ってみた

感謝の気持ちでいっぱいになった

会社に帰りつくとすぐ、新しいスタッフの面接を息つく暇もなくスタート
仕事をしているとまた新しい人に出会う

でも私の仕事人生で「ありがたかった人」って「絶対忘れないし忘れたくないし
何度も思い出そう・・・誰のおかげで今があるかというポイントになった方たちを」

by rangsjapanM | 2011-02-23 23:07 | Trackback | Comments(0)

リップスケート大好き!!!   

ラングスジャパンホームページ
営業もいないラングスジャパンだけれども
23年も同じ仕事をしていれば自然とルートは広がるということを知る

23年間には同業の会社がたくさん無くなった。無くなってはいないけど
経営者が変わり、今まで扱ってきたものを突然扱わなくなって

その売り場の穴埋めをしながら結果的には売り場面積が増えている

商いは1代きりのものではなく、社会貢献であるからその社会貢献の
意味を自社商品の販売を通し次の代に教えていかなくてはいけないと思っている

ただものを売るなんて薄っぺらなことだけには人生の大事な時間はかけられない。

それにしてもリップスケートって魔法

これに乗れるようになってから、すべての遊び道具、乗り物に関してのバランス感覚が
良くなり、身体が疲れない・・・・最強の健康グッズに出会ったものだとつくづく思う

地道にコツコツまじめに仕事をしてきた私への神様からのプレゼント
それがリップスケート・・・出会えてよかった

年が行ったら足腰に来るというけど・・・こんなに足腰鍛えられるものはない

それに精神的バランスもリップスケートで絶対よくなるし
脳の働きも良くなったと実感!

世の中がみんなこれに乗れるようになったら世の中が平和になり・・・

まぁ・・・リップスケートが好きだってことを言いたいわけ

私は世のため人のために一生この商品を販売し続けよう
3代あとの孫にももう約束させている
私がいなくなっても広めていってね・・って「うん。わかった」と言ってくれてる

by rangsjapanM | 2011-02-23 07:41 | Trackback | Comments(0)

2002年入社 山口さんご結婚おめでとう!!   

ラングスジャパンホームページ
もうすぐ式が始まります!控室にて
木村君と仙石さんがちょっと遅刻でドキドキ・・・
スーツを買って取りに行っているらしいとの情報が入る・・・気合が入ってる!
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両家を代表しての主賓のご挨拶を仰せつかりました・・・大役です
アドリブで行こうかと思ったけど、暴走しそうなので一応原稿を用意しました。
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お料理もワインも美味しく木村君も仙石さんもお祝いムード全開
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ケーキカット・・・会社で見せる笑顔とまたちがう山口さんの笑顔
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スタッフが公私共に幸せになって行くのはとてもうれしい
御招待客のケーキの中にハートが五つ・・そのうち3つがラングステーブル
こんなときまで強運の会社?・・・後ろに写りこんでいる山口さんの笑顔にも注目!
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奥様の人となりがわかるスピーチ・・・涙を拭いていあげてる山口さん
ご両親も招待客ももらい泣き
今日の山口さんカッコイイね!!!とラングステーブルは盛り上がる
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胃が弱い山口さんのおなかのまわりを動かす手が気になる私
考えてみたらラングスに来て10年・・・息子と過ごした時間よりも
長い時間一緒にいるスタッフの一人・・栄養や身体のことがいつも気になる
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最後にラングステーブル記念写真・・・とても心温まる結婚式でした
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山口さんが趣味の手品をお客様に披露すると司会者が案内した時
私たちのテーブルはどよめいた
まさか・・・ミステリーUFOじゃないでしょうね・・・
と言ったら、いきなりハトを出した・・・
マジシャンなみの笑顔とポーズに会社では見ない1面を見たり・・・みんな山口さんに
圧倒された1日だった・・・それはそう、今日主役は山口さん!
本当に素敵でした・・・それにしても笑顔の可愛い素敵な奥様でした

奥様もふたご、山口さんもふたご・・・出会うべくしてであった運命の2人!
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今日は幸せに包まれた空間で、招待された私たちもとても幸せでした!!

by rangsjapanM | 2011-02-20 15:42 | Trackback | Comments(0)

時差ぼけなし・・・疲れなし   

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エアロポスタル…日本にはまだないのか知らないけど・・・
カナダとアメリカだけでも1000店舗ほどあるらしい
これマンハッタンで1番は入りやすくて買いやすくて実際いろいろ買った店
沢山の店はあっても、こんなに簡単に私に買い物させるなんて
そのディスプレー工夫と色遣いはただの安物ではない・・
買い物していて罪悪感がなくて心地いい・・・すごく得した感じにもなったし
人にものを買わせる魔術みたいなものがそこにあった
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「社長・・・時差ぼけは?」
「社長・・・海外からお帰りでお疲れのところ申し訳ないです」・・と

訪ねてこられるお客様や、商談の取引先の方が言われるけど

そう言えば、時差ボケも疲れもないことに言われて気がつく

人に会わないといけない予定や
会合に出ないといけない予定・・・とにかく予定がはっきりぎっしり詰まってるから
疲れたり時差ぼけだったりしていられないから、
自分をコントロールをするのも重要な仕事の一つでそれはちゃんとしている

ちょっと前まで子育てしながら中途半端な経営していた私には代休なんて
ありえない。帰ればすぐ仕事がしたいから

日本での働く時間を頭において、飛行機の中は自分を日本時間に合わせる作業
かといって映画を見ないわけではなく、往復で10本は見るけど・・・ワインは熟睡の薬

「社長はビジネスクラスですか?」と聞かれるけど
もちろんエコノミー10年早いわ!!!

私の会社は私がどのランクのシートに乗るかも利益率に響くというくらい
価格をおさえているから、ダメダメ・・・まだ早い・・・贅沢は・・・

「社長だけでもビジネスクラスに乗ってください」・・・と同行のザミルさんは言うけれど
執事的役割のザミルさんと離れるわけにはいかないと私は答える

「じゃあ僕もビジネスクラスで・・・」

「それはいやよ・・・ダメダメダーメ!!はははは」と答える

「飛行機の中でビジネスするなら乗るけど
映画10本見てる私達には乗る権利なし・・・10本見たから2万円のレジャーよ」と答える

「ビジネスクラスに乗ると疲れないよー」そう言う夫の海外出張はもちろんビジネスクラス

「私エコノミーでも全く疲れない・・・若さよねー!!!」
「それに私にはスポンサーもいないしねー¥」と答える

帰りの飛行機はガラガラだったから
左右の座席を長椅子ヤンキーのように使い寝ながら帰ってきた

「ファーストクラスより楽よ!!・・ファーストクラスに乗ったこともない私が
言える話でもないけどねザミルさん・・・」

でも国内移動はさすがに電車の中もびっしり仕事をするから電源が取れる
グリーン車にしか乗らないけど・・・

たぶんビジネスクラスやファーストクラスに常に乗ってる人は
もうとてもエコノミーには乗れないんだろうなー・・・それって損なの得なの?

何の躊躇もなく自然にファーストクラスに乗る日が来るとは思えない私です
・・・・・

そんなことを書いてた時期の可愛い私を
いつか懐かしむ日が来るかもしれないけど・・・もしかしたら・・・

「あそこに乗ってるのは、全員マイルためた人よ・・・一緒一緒私たちと・・・
それかー会社の経費よ・・・世界の最優良大企業の・・・絶対個人のお金じゃないわね・・・
ひがんでる?私って!」と毎度毎度ビジネスクラスを通り抜け
最後に降りるエコノミーの私がザミルさんに言う言葉は決まってそれ

最後に見送りに立っているスチュワーデスに女王のように気取って
「ありがとう」と挨拶し背筋を伸ばして飛行機を降りる私は

仕事の成功の満足感でいっぱい!!!

by rangsjapanM | 2011-02-19 07:40 | Trackback | Comments(0)

バングラディシュ人のタクシーの運転手さんにインタビュー   

空港への早朝のタクシー運転手さんと会話した

聞くと・・バングラディシュ人で兄弟は9人一人はスイス一人は南アフリカ4人はアメリカ
結婚はこっちに来てからで息子は14歳・・クイーンズのとてもよいハイスクールに通って
一人息子・・・運転しながら奥さんと息子さんの写真を嬉しそうに見せてくれた

給料にも興味があったので聞いてみた・・・旅行中はなんでも興味津々
海外諸事情、こんなときでも情報収集
1週間に6万円のタクシーリース料を払い残りが自分のもの。
給料制ではないイエローキャブ

「英語は最初から話せたの?」
「バングラディシュは小学生のころから授業に英語あり・・で
みんな話せる」とのこと

「アメリカに来た時まず働いた店はベニハナ・
ベニハナ会長が最近亡くなったけどとてもいい人だった」という・・・
昔ベニハナの社長は自分で料理し厨房で寝ていた・・・とてもいい人だった・・と懐かしそうに話す

「病気になっても保険がないアメリカどうしてるの?」
「払えない人は5万ドルの請求を受けても払わないから大丈夫・・・」と、あんがいずるい
(保険を払う人は損するような国だから保険制度がないのね・・と思った)

「自分の国バングラディシュなら死んで行く人を病院の目の前で見てても、
お金がない人は死んで行くだけだよ」って・・さらっと話す

そんなことをいろいろ話しているうちに空港に着いたけど、タクシーの中の
サービス精神あふれる会話は・・・降りた後の表情の冷たさで

それはチップも目的だと思わせる雰囲気が伝わってきた

そういえば前回も黒人の運転手がチップももっとくれと怒りだしたのを思い出した

国によって違うことの小さなひとつにすぎない・・・まだまだいっぱいある

外国に行くと何が間違ってるとか正しいかでなくて、
それを柔軟な気持ちで受け入れられる自分がいるかどうか・・が大事なような気がする
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今日は午前中雑誌社さんに会い、午後からは埼玉で大きな会合
さいたまアリーナ・・・見渡す限り女の人は自分ぐらいに見えた

日本の残ってる資源は「女」しかないのに…もっと女性の働く環境が整わないと
もったいないと…思った・・・私はというと環境はどうであれ働いてきたから

周りはすべて男の人なんだけど

by rangsjapanM | 2011-02-17 00:05 | Trackback | Comments(0)

セントラルパーク2011   

ラングスジャパンホームページ
仕事の前にセントラルパークでリップスケート・・・ホテルから車で2分・・・でも歩かない
すごく暖かくて気持ちの良い日だったけど・・・目的と手段ははっきりしてて割り切る・・
時間がない
滑る時間はあるけれど・・・ここは14時間かかって来ているニューヨークだから
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私が滑ってると、散歩の人たちの反応がめちゃくちゃいい
っていうか・・・想像通りの反応・・・
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撮影してくれてるザミルさんに、どこで売ってるの?と聞いてくるニューヨーカー達

日本と言いたかったけど・・・トイザラスとだけ答えた

すぐにでも買いに行きたそうな感じ!!・・・こんなに反応いいと嬉しくなり調子に乗る
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「見せてあげようか・・・見たい?」と、リスにも話しかけたくらい
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NYはなんておおらかなんだろう

私って、ニコタマでブーメラン投げてても怒られるし

家の近くの歩道でリップスケートしてても同じ年ぐらいの人から注意されるし

ここでは、みんな親近感を持った驚きのやさしい笑顔で話しかけてくる

貴重な時間になんでリップスケートなんか?と疑問に思ったザミルさんの質問に
私の頭の中を全部見せるのは大変なんだけど・・・と言いながら説明・・・

さすが、すぐにわかってくれた・・・最初はわからないんだけど、
言えば回転が速いから一瞬でわかるのがザミルさん・・・これだから楽

その後、仕事場である会場に向かった

思いがけない友人発見・・髪形だけでわかった・・・ブーメラン世界大会旭川7年ぶりぐらい?
選手のステファンがいた・・・こんな場所での思いがけない突然の出会いは
さらに、交友を深めてくれる・・・彼のブーメランを扱いもう22年

コンテナ単位でしか注文しない私だけど
彼の思いが込められたブーメラン11種類を各20本づつすぐ注文いれた

たぶんこの会期中で1番ビックな注文かもしれないくらいの驚きの表情と笑顔
ちょうどほしいと思っていた、物が並んでた・・・
ブーメランだけをビジネスにしても生活はできないのがブーメランの世界
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親友ピーターのブースは昔からの仲間がほとんど集まり4時だというのにワインやビール

ラングスのスポーツトイで全員遊んでる・・・とjは言っても、ピーターの商品だけどね

「ねぇピーター年商は?」と聞く前に「40億だよ」と嬉しそうに答えてるけど
いつも短パンにアロハシャツでみんなのビールの栓を一生懸命抜いている

いつも、私を守ってくれる大大大親友のピーターと会うとほっとする
もう一人XジャイロやミステリーUFOのマークも同じくらいの親友で

この2人はいかに私を守ってくれたかを商品紹介より説明してくれるから
嬉しいよー!!!!それにマークの商品は今回のショーで1番よかったとピーターは言う

でも、ピーターにマークの話はしないしマークにピーターの話もしない私

私は一人一人としか接することができない性格だから・・・

by rangsjapanM | 2011-02-15 14:22 | Trackback | Comments(0)