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<   2008年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧   

香港で打ち合わせ   

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新しいものが大好きだから宿泊も香港で1番新しいホテルに決めた。
インテリアや機能に
「なるほど!すごい!・かっこいい!」なんて
感じられたら、
宿泊料金なんて、ただも同然。むしろ授業料。
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今回のホテルもそれを期待した。
多分、香港では今一番ホットなホテル。いわゆる老舗ホテルではないけれど。

トランクを持たない海外旅行は初めてかもしれない。

香港は近いから、国内旅行の延長線みたいなものと
考えて動くと、疲れないんじゃないかと、
トランクをわざと持たない旅行にした。

成田空港に自分の車をおきっぱなしにするとき
一瞬、迷ったけれどトランクも車の中に残した。
空港、動く歩道、トランクもってくればよかったかな、、
とまだ思ってたけど、降りたときには身軽さでもうハッピーになっていた。

ホテルの部屋はNHK、松浦亜矢と氷川きよしトベッキーの料理番組。

テレビつけっぱなしで、いつものように自分のパソコンつないでメールチェック。

ここがどこだか、一瞬わからなくなるほど。



飛行機の中、BS2番組作りのためのスタッフが左隣
右隣はQVCのTV通販で宝石を出している人、、、
両隣は自分の仕事と縁がある人だった。

飛行機がもう香港と言うとき、左隣の方から突然、猛ダッシュで話しかけられ
いろいろ質問され、、人生を5分で語った。
多分、本当はもっと早くに話しかけたかったんだろう、、と感じるような
話し方だった。
その方の人生年表も5分で理解した。

東京に帰ったら、またお合いしたいといわれお互い名刺交換。

動く歩道を歩いていたら、また右隣さんに後ろから声をかけられた。
感覚は違うけど、仕事は自分と同じレベルとお互いに感じ取った。

「宝石を販売したら、説得力がありそう・・・
何を販売してもうまくいく人だと思いますけど・・・」言われたのが心に残った。

明日は少しのんびりして、月曜日、香港から3時間中国に入る。
明日の香港は雨らしい。

雨の香港は初めての経験。
香港がどんな景色になるのかか楽しみかもしれない。

by rangsjapanM | 2008-05-31 22:28 | Trackback | Comments(0)

名古屋   

何年ぶりだろう、、、名古屋・・・10年?

自分から積極的に新規商談に行くことはめったにないけど呼ばれたら行く。

お付き合いに無限の可能性を感じた場合には。

今回も3回ぐらい「会うこと」を要望され、いろいろあって、ようやく日が決まり、名古屋へ。

呼ばれた先に着いたらそこは30階くらいの自社ビル、、、タクシーを降りたとたん目の前に
そびえ立ったビルを見上げ
「こんなビルなら、私のほうが呼ばれて当然だわ・・・・ザミルさん。思わない?」

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今回は商談と言うよりは
厳密にはお見合いみたいな感じ。
こちらから私、ザミル、
先方は部長、チーフ、担当バイヤーさん

先方の熱い思いや会社のことなど
部長から伺う。
部長は対面の私の目も顔も見なく
ほとんど左15度ザミル方向に目線・・なぜ?

もしかして私じゃなくて
ザミルを社長と思ってらっしゃるのかしら・・まさか・・と
そんなことを考えてたら、
不覚にも突然笑い出してしまった。

「思い出し笑い、、、すみません、、、」と言ったけどごまかせていなかったらしい。

商談が終わって会社に帰ったとき、ザミルさんがみんなの前で言った。

「しゃっちょー!足組みして、そっくり返って、ぜんぜん部長の話し一生懸命
聞いてるふうでもなく。突然、プレゼンの準備始めたり、、、、話しには順番があるでしょ!
ハラハラしましたよ。作戦なのか何なのか・・・・
社長はどこまで、何考えてるかまったくわからないですよ・・・」

すごく考えてる時、まったく考えていない時、とぼけてる時わざとの時
自分でもわからない。すべて感覚で動いてるから、、確かにザミルさんは大変かもしれない
けど、うまく私をフォローしてくれる。

私はめったに自分からこんなに遠くまで新規開拓に来ることはないので
ここまでたどり着いて、ほぼ仕事は終わったような気がしてた。

新規の商談は話しが1から始まるので先方も一通りのわかりきった話をしないと
いけないのだろうけど、あまりにもわかりきったことは退屈になる。

当然部長は同じことをどの会社にも話さないといけないから、もっと退屈だと思うけど。

私のわかりきってるレベルが初対面の相手にわかるわけもないのだけれど。

心の中で、私が話しをしてもいい番はいつくるんだろうとか、聞いてるうちに
業務的なことよりもっとクリエイティブな話がしたくてたまらなくなってきた。

いよいよ私の番かな、、、と思ったとき、、、
「今日はお会いできてよかったです」と部長。

次の商談があるらしく、4人を残して席を後にされた。私まだ話したいことを何も話してない・・・・

支払条件はと聞かれ、末末現金といったら笑われた。絶対笑われると思ったけど・・・
さっきは私が露骨に笑ったから、、、まぁいいか・・・なんて思いながら

私はスポーツ業界の取引条件は当然知っているけど、よくない慣習には
一回は逆らっておこうといつも考えるから、、、とりあえずは自分の条件を屈託なく言う。

30階建てのビル、1部上場企業の部長と、小さいけれど絶対の自信がある私の
会話はかなりちぐはぐで、私はそのちぐはぐを思いっきり堪能した。

でも話してるうちに仕事に対する温度と感覚と律儀さと合理性は同じと感じた。
この辺が同じであることは双方にとってかなり重要と感じている。
私は単なる取引先と言うことではなくて
パートナーカンパニーとしていけるかどうか、、、と
OEM生産を出来るかどうかということに考えが及ぶ。
要するにほとんど結婚と同じようなもの。
子供まで一緒に作れるかどうか、、、

会社対会社もほとんど男と女の関係と同じようなもの。

誠実であるかどうか、自分の得だけ考えてはいけない、などなど
ほとんど一緒、、、だ・か・ら・・・お見合い。

一緒に仕事をしたら、楽しいだろうなーとだんだん嬉しくなってきた。

エレベーターまでお見送りしていただいたとき、ドアが開く寸前に

「私は楽しく仕事がしたい、自分が見つけた、世界中のすごいものを一刻も早く提案して
一緒にやれたらいいなーって思いました。」と言ったら

「私たちもそう思います」と言われた。初めてわくわくした。
またすぐに、本当の「物の打ち合わせ」でここに来たいと思った。

ちょうど、ドアが開いた。商談はここで終わった。

名古屋は取引先がいっぱいあるから、全部まわれば効率はいいのかもしれないけど
そんな器用なことは出来ない。今日はここ一箇所のみに集中。

「でも、エビフライは食べて帰らないとね。ザミルさん」

とか言いながら結局、カフェでケーキセット、、

やっぱり一刻も早く東京に帰りたくて電車に飛び乗る。

帰りの新幹線のなかもザミルさんも私も仕事。
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でも車窓から見える景色ですっかり旅行気分。だから駅弁は欠かせない。
行きはアナゴ弁当で帰りはうなぎ弁当。
「どっち美味しかった?ザミルさん」

「明日は香港のチケットとホテルを取らないと・・・・マルコポーロかハイアット。
マリオットは場所が寂しいから駄目ビジネスだからペニュンシラはさすがに贅沢ね。
でも、土日かけて働くんだから贅沢でもないかな、、、」
なんて、話してたらあっという間に品川、、、のぞみ大好き。

確かこののぞみはグッドデザイン賞をシートで取っていた。
デザインしたチームと、確か賞の発表のとき一緒になったのを思い出した。

それにCO2排出量は飛行機より1シート10分の1と電光掲示板で自慢してる。
民間に慣れてきたJR東海、、、ちょっと露骨な営業トーク。
私は、またまめ知識が増えた。
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品川駅に着いた。
一瞬、東京を離れただけだったけど
品川駅の改札を出たとたんに見た人の流れに、東京のエネルギーを感じた。

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やっぱり東京。東京が私を後押ししてくれている。
この雑踏さえも大好き。品川駅新幹線乗り場辺りは、がんばってる人しかいない。

きっとこの景色は、外人にはめづらしいのか、何人かが腕を上げてシャッターを
押している。

私もちょっと名古屋から帰ってきただけなのに、もう外人気分になっていた。


今日も、国際フォーラムで私の商品をプレゼンしてくださってる問屋さんの電話。

「社長、恐ろしいことになっていますよ。すごいですよ。社長明日来なくても
・・・・こられなくても・・・いらっしゃらなくても、大丈夫ですよ」
と自信たっぷりの問屋担当者さんの声に安心。
1時間半の車中も取引先や会社からの電話で座っていた時間は半分くらいだった。

by rangsjapanM | 2008-05-30 01:58 | Trackback | Comments(0)

東京国際フォーラムでプレゼンテーション   

今日は仕事で東京国際フォーラム。
建物の完璧な美しさに仕事も忘れる瞬間。
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地方からこられるバイヤーさんのために東京駅近くのここで行うとのこと。
本当は問屋さん主催だけど、自分の商品はメーカーの自分しか100%
伝えることは出来ない。と言う私の考えを尊重してくださっての参加。
私のプレゼンを見て、明日明後日の2日は問屋さんの担当者さんに
お任せする。

プレゼンのため部屋に入ると、、おしているので手短に、、と言われた。
ちょっと、むっとしたけど。
即座に答えた。
「3分でいいです」
1分で食いつきが悪ければ何分しゃべってもだめ。

予想通り、DVDを見ていただいた瞬間、みんなの顔は変わった。
私が初めてみたときの衝撃の顔がそこにあった。

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バイヤーさんへ新商品のプレゼンも予想通り大成功、早速その場で中国の工場へ
生産量を増やす電話をザミルさんに指示。
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ほっと一息、昼食をとりそびれたことに気づいて急におなかがすいてきた。
昼食、夕食をかねた食事をフォーラムで、、、

仕事モードから抜け出して食事したかったけど
外に出る元気も残っていなかったので
フォーラム内で食事。


大満足の仕事に、一口だけワインを飲んだ。

明日は朝から新幹線で名古屋。

明後日は夫のお付き合いの方からのご招待で銀座。

土曜日は急遽、打ち合わせのため香港

(もう子供たちの心配をしなくても良いからありがたい。
そう育ってくれた子供に感謝しつつ仕事に集中)

今日の出来事を思い出すと、達成感はすごいけど、もう次に頭は動いている。
今日はスタートラインに立てただけ。
明日からは走り出さなければいけない。転ぶことは出来ない。

自分の達成感はいつも一瞬しか味わえない。

娘や息子の達成感のお相伴なら長い時間味わわせてもらってるけど。

by rangsjapanM | 2008-05-28 22:29 | Trackback | Comments(0)

サンプルで遊ぶ・・・・・・本物にしか心は動かない   

海外から新商品のサンプルが届くとまずは遊ぶ。
昨日もザミル、石寺、るみ、私で早速会社から歩いて5分の東山公園へ056.gif
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順番待ちのるみちゃん
&張り切って投げてる石寺さん
もちろん1番最初に投げたのは私だけど・・・・

      

まだ日本では見たこともない遊び物なので公園で遊んでいると、小学生の男の子たちが
  興味深々、うらやましそうに、その場所から離れず目は釘付け。でも・・・

遊んでみるぅ?・・・貸してあげようか!・・・・なんてそんなことは言わない。
大人じゃない私たち。それより優越感でいっぱいの私。



(このての遊びに関してはもしかしたら現在の子供たちより
楽しさをわかってる大人だから、世の中に提案できているかもしれない)



面白くって,貸してあげる気持ちのゆとりはない。
それに仕事でもあるからとは口実。

その割には、遊び終わった頃、、、私の口から出た言葉は

「3種類のうちまあまあ面白いのは、しいて言えば、これ1個ね。でも、これ扱わない。」

楽しく遊んでも、ビジネスとして商材と考えた時、シビアな自分に戻る。
取り扱いを期待して送ってきた海外の会社には申し訳ないけど。
たいして売れないものを日本の市場に流して
問屋さんや、小売店に迷惑はかけれない。エンドユーザーも
業者さんもすべての人が私の提案する商材で潤わなければ
社会責任は果たせない、、、、

商品化することと楽しく遊べたということはまた別。

1時間満足して遊べても商品には出来ない。

遊び方に更なる工夫が自身で考えられて、もっと楽しむ方法がある
未知なる可能性を秘めてるものでないと・・・・

1時間で全部知り尽くせるものは要するに「飽きる」と言うことだから
商品としての取り扱いは出来ないと感じた。

会社を抜け出しての「ためし遊びは」私の会社の特典!ストレス解消!

帰り道、氷いりの自販機発見!
ザミルさんがみんなにご馳走してくれ炭酸を飲みながら帰った。

会社に戻り、再びデスクワークが始まった。

ショーで提案していても、やはり躊躇して
自分が取り扱いをしなかった商品を
あとあとホームセンターの売り場で見ることがある、、、、とんでもない安い価格で

自分が出したサンプルをコピーして作らせたものだとはっきり
わかるときがあると、少し悲しい気分になる。
そして先週もそんなことがあった。

国内外のスポーツトイに関する情報をかなり持っているので
どこの会社のどのバイヤーさんがどこの日本の会社に作らせたものか
見ただけで、すべてわかるので、がっかりすることがある。

そんな時、やっぱり自分が手を出す商品ではなかったと納得する。

私の目を信じてくれている海外の業者は私がやらないと決めたものは他社には
絶対提案しないので、少し申し訳ないときもある。こうしたコピーを見つけたときには。

ビジネスだけど瞬間のお金儲けだけでは生きていきたくないし
ワンショットの仕事は私がしなくても誰かするでしょう、、、なんて

私のところには海外からたくさんのサンプルがやってくるから
1回だけの扱いをしても次から次へと新商品は出せるはずだけど、、、

ブーメラン、Xジャイロ、スナップウォッチ他
10年以上の定番商品はたくさんある
その間たくさんコピーもされたけど、コピー商品はみんな消えていってしまった。

やっぱり自信を持って継続できる商品を扱おう。
今私の商品で遊んだ子供が大人になってまた自分の子供にも
遊ばせたいと思ったとき、まだ売り場にある商品を私が担当していこう。

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(子供のころお正月など特別の時だけ使い、普段は触れなかった、あこがれの器)

この器は100年以上も昔から自分の実家で使われてきたもの。
確か10年位前だと思うけど、母からもらったものの1つ。
私は実家にあるほうが嬉しいと,欲しかったけど遠慮した。1個しかないものは上げないけど
いくつもあるから、、、貰ってほしいと、、、私に上げるほうが自分の母親が喜ぶとまで
言ったから、もらった。
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(これは、実家では、かぶら寿司を盛り付けるための器と決まっていた。冬の器だった)

いつも、本物の中で育った環境で今の私があると確信している。

と同時に先祖の努力にまで思いをはせることがよくあり、感謝に結びつく。

今の子供たちもいつか先祖になるわけだから、
せめて、遊び物だけでも本物になりえるものにこだわって
提案していかなくては。
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           私は「あらゆる、本物」本物にしかしか、わくわくしない。
それは物だったり、人だったり、気持ちだったり

by rangsjapanM | 2008-05-24 09:02 | Trackback | Comments(0)

マグネットゲームで上腕三等筋を鍛えてる   

バービー人形のファッションが大好きでだいぶ前に原宿キディイランドでファーの
コートのバービーを買った。
バービーのマテル社の代理店だったバンダイの担当の方が、それを知って、
スペシャルバージョンを下さった。バンダイが私の卸し先だった頃の事。

ソファにおいたり、いろんな場所にいつも置き換えてまるで生きてるみたいな扱い。
今日は下北沢のザッパスで買ったこれも大好きなクッション。それを背もたれに。
いただいたのは下着バージョンのほう。バービーのようなスタイルになりたくて・・・・・・・・・・
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私は週一、恵比寿のジムでトレーニング。もう1年半も続いてる。
トレーニングはマンツーマンだからメニューは考える必要なし。

45分マシンを使った筋トレをもくもくとこなしそのあとストレッチを15分。

トレーナーに見守られていないと、絶対自分ではやれないことをこなしている。

お陰で痩せはしないけど、背筋がつき姿勢がよくなり1・5センチ身長が高くなった
たぶん脂肪が落ちれば私の身体は綺麗な筋肉で覆われているのが見えるはずと
いつも思っているけど、その脂肪はなかなか落ちない。
もっと有酸素運動(ブーメランでも投げれば)を増やせばいいことはわかっているけど、
それが出来ていない。

ストレッチは自力で伸ばせない部位をサポートしていただいたり
リラックスしながら使った筋肉をケア。

ストレッチの時間ははトレーナーの鈴木さんといろんなことを話しながら
エゴラッピンなんか流れてる中でマンツーマンだから気分転換にもなっている。
このトレーニングの時間はまったく自分のためだけの時間になっている。

時々経営者同士の話題になったりもする。

「小林さんはいつまで仕事を続けるつもりですか?」といきなりストレッチの最中聞かれた。

「永遠ですよ。仕事ってもう自分のためではないから。趣味じゃないから」即答える。

「世のため人のためにすることを、あと1年だけなんて区切らないですよ。
自分のためにだけ、していることには、あと何年とかいえるけど」

(たとえばこのトレーニングとか・・・・)とは言わなかったけど・・・

「小林さんは、ズーットと言うか、あと何年で、きっぱりやめる、か
どちらかだと思ってましたけど・・・」

「そんな質問されてよかったです。ズーットしていくことは思っていたけど
今考えたんです。続けることの理由と言うか裏づけは」

今日のトレーニングにこんな会話。
恵比寿マインドボディの
鈴木トレーナーはまじめで、考え方のしっかりした向上心あふれる30代

私に時折、してくださる質問に答えるとき、自分の心や考え方を気づかされる事がよくある。

質問される内容は単なる好奇心でなくて向上心から沸く質問と感じるので、
私も間違いのない正直な言葉で答える。

30代はもう私がとっくに過ごしてしまった年代。
そのころ、なるほどと思うことは自分自身の考えだけで
人に聞く謙虚さはなかったかもしれない。

このトレーニングを始めてからいろいろ変わったことは
商品にも反映している。どんな小さな筋肉も見逃さない。
たかが人差し指で押さえマグネットゲーム・フリップスタックモンキーズ
上腕三頭筋をこれで鍛える、とまで言い切り、
トイザラスではおもちゃコーナーではなく
スポーツトイのコーナーに入れていただいている。
・・・・・・・・・・・・・・でもちょっと、無理やりな、こじつけだったかもしれない。
いや、そんなことはない!

by rangsjapanM | 2008-05-22 00:30 | Trackback | Comments(0)

日曜日、今日の散歩は南青山   

東京を日常に味わいたかったから34歳の時、突然金沢をあとにした。
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           思いを込めたお店のサイン1つ1つからオーナーの気持ちまで想像してしまう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は南青山を散歩。気づいたら8時間ほど歩いてたけど
好奇心が私を疲れさせない。
私はファッションよりもショーウインドウのセンス、サインやビルの前面の表現が
気になる。洋服はほとんど目に入らない。
自分が絵を見るように立ち止まったシーンを
携帯に残した。

d0148223_23375497.jpgイッセイ ミヤケでシルバーアルミ風の
テープがいい感じ・・・・・・・・・・
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                                        カラーアクリルの透明パネル
                                        使い方が好き

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・・・・・・ステンレスの階段、シンプル・・・・・・・・・
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すっきりした、縦のサインが気持ちいい・・・・・・・・・
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最終的には路面部分の印象で
雰囲気はきまる商業ビル・・・・・・・

仕事では表参道に行くことが多く完璧な建物は多いけど
ちょっと飽きてる。と言うかもう暗記してる。
南青山の裏の方とかとても新鮮で刺激になる。

ビルの正面はフレームの中の絵のようなもの。
画廊や美術館で絵を見るのと
ほぼ同じくらいの満足感。
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透明なガラス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乳白色のガラス面、それぞれいい感じ
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ブルーの文字、大きなポスターこんな感じもいいナー・・・・・・・・・
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・・・・・・・
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単なるシャッターだけど下から規則正しい間隔で、
小さくライトアップされてるだけなのに、新鮮。

プラダとカルティエはかっこよくて当たり前だからホントはどうでもいいけど
やっぱり一流ってこんなビル・・・・・私なんかが写しても
パーフェクトなビルは完璧な景色をくれる。

昼のショーウインドーと夜の顔が違うから同じビルを2度味わえる。

東京は巨大なアート。

私の好奇心と東京のエネルギーがちょうど心地いいバランスかもしれない。
いつも東京に癒される。

by rangsjapanM | 2008-05-18 23:47 | Trackback | Comments(0)

週末の焼肉   

1ヶ月に1度あるか2度あるかの家族そろっての食事。
そんな時はだいたい焼肉かお寿司に決まっている。

昨日は焼肉。
夫と私と息子。そろってとはいっても3人そろうのもなかなか。

携帯でメールで連絡を取り合い家の近くの行きつけの焼肉に決まったのが
ようやく9時ごろで、集まれたのはその30分後。
塾講を終えた息子、
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土曜日も診療している夫、

今日とばかりに家政婦さんと一緒に家の中の掃除をするわたし。
やはり9時半を過ぎてしまっている。

娘も一緒のときは「代官山の叙々苑」、息子と夫だけのときは
近所で、「代沢の韓てら」というのは、我が家の暗黙の了解。
時々は六本木のシシリア。間違いなく家族はここだったら反対なし。

食事の最中、夫の友人であり医者仲間の先生から電話。
先日、夫が仕事でドイツに行った時以来のお付き合い。
朝6時から2人でいろいろ動いたと言うから同じような好奇心をお持ちの方。

「今東京駅なんですけど、、」電話の内容は聞こえないけどなんとなくわかる。

多分、医者仲間だからゆずって夫の友人とは私は言ってるけど、
ハート的には私と感性が近いと感じている・・・・実は・・・

まぁどちらがきっかけの交友関係であってもそれが
家族ぐるみのお付き合いと言うものか、、、

息子が「僕が合格したときアルマーニのネクタイ下さった人だよね」
と御礼を言おうと思ったのか念を押す。

「そうよ、バーバリじゃないから、、気をつけてね。調子のいい
挨拶しないでよ」

「家の近所の焼肉やだけど、私のおしゃれはパーフェクト。
いつ誰が飛び入り参加でもOKよ」と息子をみたら
思いっきり気が抜けたバミューダー姿。

夫はマイペースだからいつも一緒。靴さえビトンならOKの人。

東京駅からタクシーで多分この時間なら20分。
と言うわけで、たまたまの我が家のそろっての
夕食に突然大阪の超多忙な開業医の先生が加わり
楽しく夕食が始まった。

「ちょっと、記念に写していいですか。」携帯を取り出す。

「もしかしてこれブログにのるんですか?」

先生に私のブログ読まれてるなんて、、、不意打ち・・・不覚にも動揺して
手がぶれた。
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この食事の後、歩いて2・3分の家にお誘いしたものの
リビングはかたずいてたかなー??と少し心配。

スーパーダッシュで走り、片付けようかと息子と一瞬打ち合わせたけど
2・3分で到着の我が家は速度をだしても距離に開きが出ないので
あきらめて、開き直った。

家に着いたら、先生は
医学部に入った息子に、エールを送るためか
手品を2,3教えてくださった。
「これ、知ってると何かといいよー!!」と

輪ゴムと、タバコとコップと新聞紙を使った3種類だったけど
新聞は取っていないので、リビングに会った私が掲載されている新聞を使用。
楽しいひと時は手品を習得するためあっという間にたってしまった。

東京駅の丸の内ホテルまでお送りして帰り着いたのが夜中の2時。

大阪で超多忙で有名なクリニックを開業されてる先生は明日日曜も
診療があるとのことで、夜来られ早朝にはとんぼ返り、新幹線で大阪へ、、、

土日もなく仕事。この点もちょっと前の私と夫と同じ、、、エネルギッシュ!

先生は息子に
「医学生の間、一生懸命勉強したら、患者さんの前で知識を完璧に
ひけらかすことが出来る、、。医者はそんな仕事」とまじめな顔で。
ちなみに冗談もまじめ顔だからまじめと冗談の堺がファジー。

確かに、、、した勉強をもろひけらかせる職業はそんなにない。

先生を前にして息子に
「あなたに手品を手ほどきしてもらうためと、こうした教訓を話してもらうために
来ていただいた、、、大掛かりな私のしこみよ」と

先生も、、、
「そうそう。。」
(偉大な医者でものりがいい。さすが家族ぐるみのお付き合いのハードルの高さを
クリアしてる)

計画なしに飛び入り参加の先生も加え焼肉のあともかなり盛り上がった。

シャイなのに自己主張があり、話しや行動が大胆なのにデリカシーがある。
絶妙なバランス感覚の話しにいつも引き込まれる。

今度、大阪に行ったら、ディナーに飛び入り参加させてもらおう。

by rangsjapanM | 2008-05-18 14:05 | Trackback | Comments(0)

2人のアルバイト   

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今日会社の裏にある喫茶店に行った。
カフェと言う感じではなく
アンティークな喫茶店。
商談にも使うし
1人になりたいときにも・・・
日中のお客は私だけ?
オーナーもマイペースなお店。

初めて入ったとき、「コーヒー?紅茶?」
と聞かれた。
ランチに入った時、メニューを頼んだら、、
変わったものはないですよ。
スープランチとカレーだけどいきなり言われた。
その無愛想が私には妙に居心地がいい。

気分転換したくて昼3時ごろ
ふらっと一人で行った。
アルバイトの人間に注意をしたら、
エンドレスの言い訳が始まり、うんざり。
会社の中にいるのがいやになった。

(このアルバイトは、私を遅刻で悩ませた例のアルバイト昌ちゃんではない。
また別のアルバイト。私の会社には問題のアルバイトが2人。
そのうちの一人、他のアルバイトはおおきな問題はない)

今日は重要な仕事があるのですばやく気分を立て直さないとまずい、、、
みんなには悪いけど、そんな空気の中にいても時間のむだ。

店内に流れているヨーヨーマのせいでで泣きたい気分になった。

そのアルバイトが会社で仕事を継続し、、社長の私が外に出る、、
抱える仕事の濃さを考えるとばかばかしいけど、、、

私が出た後の社内の空気が無言の教育になればと淡い期待も
あったかもしれない。

ちょっと古めの去年の8月のファッション雑誌フィガロがあった。
1時間ほど本を眺めてボーっとしていた。

こんな時間にこんな雑誌を読んでるなんて、、、日常には考えられない。
ページをめくりながら、無意識に商品のカラーの参考になる色の組み合わせを
考えていた。

(そうだ、、、私は本来は優雅な主婦をしてたはずだもの、、、
こんな時間があってもいいわ、、)と仕事を抜けても開き直り始めていた。

ちょっとだけ、誰かが来てくれるのを待ち始めたタイミングだったけど
さっぱりして
帰ろうとして、ショーウインドーのケーキを人数分買って会計してる最中
ザミルさんがやってきた。

2杯目のコーヒーを頼んでもう一度席に戻った。

「社長、ここだったんですね。」ザミルさんの笑顔にほっとした。

僕言いましたよ、。
「社長がいないと進めることが出来ない仕事を
抱えているのに、なんてことしてくれた、、、。まったく!」

「注意されているときは手を止めてちゃんと聞け!ちゃんと社長の方を見て!」と

山口さんも注意してましたよ。

「木村君は?」
「木村君は急ぎの提案書があるからかかわらなかったですけど。」

「そうよね、あの企画書今日まででしょ。知ってる」

社内のごたごたが気になっても、今日の木村君には時間がない。
いつもそう。社内に何かあっても、気にしていられない。時間に余裕がない。

今日はたまたま、私とザミルさんと山口さんに少し時間のゆとりがあっただけかも
しれない。
そういえばスタッフの腹立たしい態度はちょっとゆとりがあるとき、見えてしまうけど
死ぬほど忙しいときは、何も見えない。
腹立たしさを感じるゆとりもない。

みんなの思いやりと私のいない間の社内の空気が手に取るようにわかった。

「注意をする前に先回りして言うのは説明で、
注意をしている最中に言うのは言い訳ってことになるのよね。
同じことを言ってても先・途中・後ではぜんぜん違うのよね。思わない、ザミルさん。」

「ザミルさんが来てすぐ会社に戻ると、連れ戻されたと思われるから
もう30分ほどお茶するわ。」と笑った。
ちょっと気分は立ち直っていた。

気分を立て直すためにも次の予定があったので
時間には制約があった。

泣いてても電話に出るとき何事もない声で出ないといけないのが仕事なのに
電話を取ったとたん、泣いてしまうこともある。
関係ない相手に30秒くらい時間をもらって、涙声の説明まで。

しょうがないじゃない。
10コールでは気分は立て直せない。それが私。

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発売元になる会社に輸入元として企画書と見積書を出しながら明日プレゼン、
明日の商談ではスタートが決まった商品の数字が必要となっている。

トイショーのバイヤーズガイドの広告ページのデーターを今日中に
送らないといけない。一面広告を予定している。
コピー商品に対する警告文を顧問弁護士の名前を入れて作りこむ。

新商品のパッケージをやらないといけない、、、時間がない、、、
キャッチコピーはすべて自分で作っているから、気分が乗らないと
出来ない。

頭の中はやらないといけないことが渦巻いているのに
その前にまずは気分を立て直すのが1番の仕事だなんて・・・

それにしても
言い訳する人はいつも言い訳する。言い訳をも言い訳する。
言い訳が先に立つアルバイトは成長が遅いから損してると思う。

思い浮かべれば誰の周りにもそんな人はきっといるはず。

こういうスタッフをきちんと成長させるのが
私の仕事!絶対あきらめたくない。
そうすれば、自分が成長できると信じて頑張るしかない。

そのアルバイトの口からどんな言い訳が出るかと思うと
注意自体したくなくなるけど、、、、、

考えてみたら、こういうアルバイトとの出会いで
スタッフの失敗には肝要になった。失敗そのものより
むしろ、注意をしっかり聞いてくれることに対して、感心したりする。

しみじみ何事にもプラマイあるものだと感じる。

心の中はどうとも、黙って聞いてるふりを完璧に演じてるだけかも知れないけど
まずは、聞いてるふりから始まってもいいと私は考えている。
だって私自身が取引先に対してそうだったから、、、それでも今
人の言葉を味わって聞くようにいつの間にかなっているから、、、

頼むから聞いてるふりでもしてくれー!!って感じ。

あの、数年間の遅刻の常習犯のアルバイトの昌ちゃんは今別人のように生まれ変わり
朝6時57分ころには会社に来て私の携帯に毎日着信を入れてくれている。
この昌ちゃんは、非常に何事にもルーズだったけど素直だった。
すごく素直で、よく人の話を聞くのにぜんぜん遅刻は直らなかった。

謝り方はパーフェクトでまた翌日、舌のねかないうちにまた遅刻・・・・
その繰り返しも・・・なんでだー!!なんて思ったけど
気長に育てたつもり。

あと一人、、、頑張ろう!!!

「昌ちゃん、、、なんか生まれ変わったみたいね。まったく遅刻しないし。
信じられないわ、こんなふうに変わるなんてすごいね!」

「あっ、はい・・・充実感あります。1日が長く頑張れています」
「もう、そういうサイクルになってるんで」
いつもキャップの昌ちゃん。
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(長い間ご迷惑をおかけしました、、、なんて言葉はなくすでに生まれ変わった
昌ちゃんは、、、もう過去の自分を忘れて上から目線だけど、、、まぁいいや)

「昌ちゃんすごーい!充実感なんて言葉が出るなんて信じられない」

と笑って、喜びをかみしめたのはそういえば今朝の出来事。

この2人、遅刻の常習犯と、いいわけばかり口から出るアルバイト
この2人が私の会社で絵に描いたような「今時」そのもの。
でも、ハートは悪くない。

多分、神様はこの2人を通して私を成長させようとしていらっしゃるのでは
ないか、、、と思うと、、、無理やりだけど、、、、ありがたい。

とにかく、そのうちの1人昌ちゃんがまったく遅刻をしなくなったと言うことは
昌ちゃんも私も何かが突き抜けたと言うことだろう。

そして関係も変わるはず。

以前4年間いた、アルバイトの武田君と斉藤君は
それぞれラングスジャパンのアルバイト経験を経て
1部上場企業に入っていった。
かかった時間時間はそれぞれ違うけど最初みんな昌ちゃんだった。(笑)

by rangsjapanM | 2008-05-16 00:47 | Trackback | Comments(0)

ズームイン   

ズームインのディレクターの方からお電話で
スピンリムを紹介したいとのこと。
商品を貸してほしいと言われ送ったのが金曜日。
今日、朝いち電話で、、、「本当に申し訳ないのですが・・・没に・・・
うまく使えませんでしたので、今回は放送見送りになりました。
で、サンプルどこに返却したらいいですか」

「商品が面白くないのではなくて、うまく使えなかったからです。」
(ショーック!)
「じゃあ、教えます!私が今から・・・自分で言うのもおかしいけど
社長、社長である私が自らですよぉ」

「敗者復活戦・・・敗者じゃないけど・・・プレゼンうまく出来なくてだめは、やですよ」
(ああでもない、こうでもないのやり取りは続いても、もう自分が決めた結論に
向かっての話ししかない。かといって自分からリリースしてるわけではない。
来た話は完璧に仕上げたいだけ)

「もう一度・・・チャレンジ!」

「でも生放送で、うまくいかなかったら、ラングスさんの商品イメージが悪くなりますから」

「そんなのうまくいかなかったら、私の商品が全部悪いんだから全然OK!って
上の方にお伝えして・・・」
「わかりました」
と言うわけで、ディレクターさんの丁重なお断りは私には通用しなかった。
(没になった話しを振り出しの状態にとりあえず戻した)

それぞれ自分の仕事をしながら電話でのやり取りを聞いているスタッフは
私を頼もしく感じたか、あきれたか、、、まぁいつもの調子。

「やったぁー」とガッツポーズで電話を切った。

会うこともないまま縁がなくなりそうだったズームインのディレクターさんは
すぐ会社に来てくださり、私はレクチャー・・さらにレクチャー
で、師弟関係を結べたような気がした。手ごたえはあった。

帰られて1時間後電話がなり

「だめ?でしたぁ?」
「・・・・・・・・・」

「いや、明日の朝5時55分から6時の間に生放送決定ですよ!」
当社スタッフのような嬉しそうな声・・
レクチャーしてると思ってたけど、一緒に遊んだ、私たち(もう私達?)仲間。

「すごーい!すごーい!ありがとうございまーすぅ!!!」

マイナスからプラスにひっくり返った午前と午後だった。

「のり」だけで簡単にだめになることは「のり」だけで簡単に復活させれる
と言うことが簡単に私の持論になった。

by rangsjapanM | 2008-05-13 17:32 | Trackback | Comments(0)

初体験の、母の日   

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午前中何事も起こらなかったので、世間は騒いでるけど・・・
「母の日」って、
我が家は静かだわ・・・なんて思ってたら・・・

突然午後に入り「3人から・・・これ」・・・とリボンをかけた箱が・・・

子供たちも、そういえばそれぞれ働くようになっているから
お金があるんだわ・・・と

自分がお小遣いを上げて、そのお金の中からもらってもね、、、、、
と私はさめた根性なので
別にほしいとも思っていなかった、母の日のプレゼントだけど、、、

今日は初めて自分から出ているお金ではなく
それぞれが自力で作ったお金を出し合って
買ってくれたプレゼント。こんなプレゼントは、嬉しい。

そういえば、この間、姉弟で妙な動きの時間があった。
あの時選んでくれてたのかな。

「代官山も行ったけど、、、選ぶのすごく大変だったよ」と、、息子

私がどんな色を好きか、どんなブランドを好きか
今ちょっと欲しいな、、と思ってるものをさすがによく知っている子供たち。

多分、3人の雰囲気から、想像では次女は2人に任したのだと思うけど、、
それでもok

ミッソーニの夏用のバスローブ。布地だけ写しておこう。

すごく嬉しかったけど、表情には出せなかった。慣れてないから・・・

こんなきちんとした母の日のプレゼントが
初めてだから・・・

今日は・・・・・ちゃんと育ってるように見えた。

by rangsjapanM | 2008-05-11 18:38 | Trackback | Comments(0)