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<   2008年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

本日のデモンストレーションは東急ハンズ渋谷店   

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ランチは世田谷公園横のカフェで、、三宿あたりはもう自分の庭。
この公園は11周すると5キロジョギングと計算してるけど
まだ実践していないだけ。


時々、医者を目指すより私のビジネスの方がいいんじゃない?
と、言ってきたけど、息子はその道を選ばなかった。
「何で?」っ聞いたら、
「お母さんのような才能はないから」と言われ妙に納得した。

でも、土、日、祝日は私の会社を手伝うため空けてくれている。
今日も東急ハンズ渋谷店で、デモンストレーション。

報告の販売数、初めてとは思えない数字。

単に販売するだけでなく、販売の手伝いをしたときは新商品の
導入チャンス!商談もするように、、、と持たせたサンプルで導入も
さっさと決めてきたけど、相手の名前を聞いていない、、、、
大体わかるから、ホローはするけど、まだ「あたりまえ」が出来ていない。
初めての経験者にとって、当たり前はそういえば通用しない。
指示の出し方が悪かったと反省。

今、自室にいる息子に、
出張経費を月末までに経理に出さなければいけないということと、
それが遅れることは20歳過ぎた今は「ルーズ」と言う範囲ではなく
「不誠実」という認識になる厳しさがあることを伝えた。
今日の数字と感想を報告書として提出するようにとメールした。

楽しい話は生で数字が絡む報告書はメールでが私の基本

医学部といえども1年生のうちはそんなに忙しくないはずだから
自力で学費以外は捻出するよう言っているので、結構働きずめ、、、
医学部がどの程度忙しいかは、学生時代の夫を知っているから
よくわかっているつもり。

私は私の会社で働くアルバイトの優秀な学生を多く見てきているので
自分の子供が大学生になったら、、、こんなふうであってほしいと
思ったものだけど、、、今、その学生たちと同じようにやっているのが頼もしい。
平日週3日は塾講もしているがその話を聞けるのも楽しい。
その塾は小学生のとき、私がいい塾だと思い選んで通わせていた
塾なので、立場が変わり通う時が来たことに時の速さを感じる。

1円のお金も与えていないことがはたしてよいことなのか
どうか、わからないけどこれが自分流。

男の子には魚を与えるよりつり方を教えた方がよい、、、と
いつか聞いたような気がするのを真に受けての実践に
夫は口を挟まないと言うか協力してもらってはいるが
本音のところは理解していないかもしれない。

シビアにビジネスと格闘している私には
お金にかかわる教育は心の教育と同じくらい非常に需要だと考えている。

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東急ハンズ渋谷店デモンストレーション
食事をしながら前日打ち合わせ
塾講を終えた息子と
会社の近くのレストランで。
家に着いたら夜中の1時を過ぎていたけど
それから、さらに話は弾んだ。
仕事の共有は楽しい

by rangsjapanM | 2008-04-29 23:44 | Trackback | Comments(0)

ゴールデンウイーク   

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昨日の朝、
癒しはこの鯉、、、
いつもの通勤、
北沢緑道、
ボーっと動きを見てると
すぐ時間がたってしまう


4月5月の
ゴールデンウイーク

これは1番働かなくてはいけない日になっている。

4月26日27日は大阪難波パークスのトイザラスで
ヨーヨーの長谷川チャンピオンをそれを固める周囲に
私の会社の大阪支社長、私の子供たち、、

この組み合わせは最強。

破れかぶれな組み合わせのようだけど、4人は超プロ。
子供たちは小さいころから体感してるから、私の商品を1番わかってる。

子供が小さいころからゴールデンウィークの旅行は
仕事が絡んでよく巻き込んでいた。 

楽しいところに行くような振りをして、牧場だったりするけどそこも仕事場
だったり。牛もいたけどブーメランも投げないといけなかった。

今回は巻き込むと言うより2人のきょうだいが主になっている。
頼んでみたら2人ということで楽しそうに引き受けてくれた。
内心はわからないけど、、、この親にとにかく協力せざるをえないと思ったのか

本心はどうとも、とにかくありがたい。
頼もしく心強い。
無我夢中の1990年ごろ。
私の宝、、、3人の子供たち、、、今も宝

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本当は私も行きたいけど、東京では東急ハンズで
ブーメラン世界大会代表ムラタさんによる手作りブーメラン教室たるもの
26、27予定してるのでこちらも心配、

後数箇所イベントを抱えているので巡回。

ゴールデンウイークは仕掛ける人間と遊ぶ人間がる。

なんで、遊ぶ方に回らなかったのかなーなんて思うことも
あるかなーと書きながら思いめぐらしたけど

やっぱり、仕掛けは面白い。

楽しむ人の顔を見る方が、自分が楽しむより充実感はある。

ただ、長い休日を持つ医者の夫とゴールデンウイーク共に過ごすことはない。

「海外でもいったら、、、どう?・・・」と、温かいような冷たいような提案を
してみることもあるけど、私はわが道を行くしかない。

昨日、夫が青山の紀伊国屋からさくらんぼを買ってきた。
食べることをこよなく愛してるのはわかるけど、
2980円、、10粒くらいしか入ってないパック。

私が一生懸命販売しているバランスボールホッピングゾインゴボインゴが
トイザラスで2999円を考えると、、、、複雑な気分。

美味しいものを食べるのはいいんだけど
パックの値札は取っておいてほしいわ。

「ずいぶん高いわね」といったら
「あんまり値段見なかった、気づかなかった、、、2パック買ったよ」と
さらに追い討ち。

ゾインゴボインゴ2個かぁ、、、30秒で食べてしまった。

医者の妻だけ素直にしてたら、、、、、、
「このさくらんぼ甘いね、、、ありがとう」っていえたかもしれないのに、、、

考えてみたら紀伊国屋で普通に売ってるから普通に買う人はいて
当たり前、、、それが夫だというだけのこと、、、

いろんな意味で、とんでもない人間を妻にしてしまったものと
思ってるかもしれないと
本気で珍しくしおらしい気分になった。
(もちろん、分析結果なのですぐにはならなかったけど)

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いつも行くランチ、イタリアン、
そこのカプチーノ
飲むと、消えるので
一瞬ためらうくらい可愛い、お昼の癒し



by rangsjapanM | 2008-04-24 00:15 | Trackback | Comments(0)

いつか思い出になる今という時   

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箱根美術館の庭、
岩の中から生えている木。
根っこの広がりに生きる貪欲さ、
生命力のすごさを感じ、
思わず写した写真。
このごろ記憶は携帯の中に・・・・・
時折ながめパワーになっている私の写真。


朝7時出社のアルバイトの学生のタイムカードは私の携帯への会社からの着信。
この学生には諸事情があり7時10時で仕事。一見、頑張りやだけど、あくまでも自分の都合。
スタッフはこの時間に入る彼のために、前日仕事を考えて振ってくれているが
かなり時間にルーズ。
でも、私の責任で入れてしまったからには他の社員に迷惑はかけられないので
私への着信を入れるルールにした。アルバイトといえども、3時間の仕事に
穴があくと仕事を振ったスタッフは予定がくるって真っ青。

7時に着信が入らない時は私が埋めあわせで会社に行くことを自分に課している。
予測どおりスタートして3日連続大幅遅刻。

こういう人間をアルバイトに持つのは大変だけど、
こういう子供を持つ親の方がもっと気苦労があるだろうと察する。

でも、ただルーズなだけで、心根は悪くなく非常に賢い子なので、
成長の余地ありと信じている。
自分の会社を選んでくれた人を育てられなくてどうする、、、と自分を励ます。
自分も出会ってきた多くの人に育ててもらって今があるのだろうから。

もしかして、こんな行為で1番成長させてもらってるのが私かもしれないと
無理やり言い聞かせる。

この理不尽な早起きのために、せめて会社への道でも楽しまなくてはつらい。
と、弱音もでるけどそれはほんの一瞬。

東京のど真ん中のはずなのに、ものすごい自然な風景が続き、
その道を20分も楽しめる。私が好きなのはその自然が途切れ、
いきなり首都高と高層ビルが目の前に広がる瞬間。
この瞬間にモードが切り替わる。

今日は雨が降ってるので、緑がさらに鮮やかで、いつもと違うインパクト。
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いつもは見落としている川を、流れの速さで気がつき嬉しくなる。

小学校にも上がらない頃、弟とめだかを取った家の近くの小川を思い出した。
本当にあの川と似ている。これが渋谷から歩いて10分の場所とは思えない。

あのくったくない幼い日がとても楽しい日々だったことをあの時は
意識していなかったけど、2度と戻らないことをわかってる今
この今という時も、2度と戻らないということが常に頭にある。

30年たったら、今日の日が懐かしいだろうということを、
考えながら生きているから今日と言う日がいとおしくなる。
私は毎日、仕事をこなしながらも、いつもそんなことを考えている。

30年たったら、このアルバイトの子は今の私と同じくらいの年のはず。
どう、この遅刻の日々を思い出すだろうか。
30年前の自分はどうだっただろうと考える。

常に今を考えるとき30年後と30年前を考えたり
10年後と10年前を考えるという癖が、私にはある。

そんな遅刻の常習犯にいったん傘を置き
通りすがりのドトールでサンドイッチを買った。
絶対、朝ごはん食べていないだろうなー、、なんて思いながら、会社に向かった。

「昌ちゃんおはよう!、今日は1時間だけ遅刻ね、10時スタートの時でも遅刻してたのに
7時スタートで8時に来れるようになったなんてすごいわね。
朝ごはん食べてないでしょ」

「あっ、はい」苦笑いしながら答える。

コーヒーまで買ったら甘やかしすぎ?
1階の倉庫でサンドイッチだけ渡して、3階のオフィスに上がった。

誰も来ていないオフィス、1時間も売り上げとまったく関係ない
ことをするのは私にとって気分転換、そして早起きは三文の得なんて
古びた言葉を頭において掃除を始めた。

綺麗になった社内を出社してきたスタッフが見て、ビックリしてくれるかな、、、
なんて思ったりしながら。

by rangsjapanM | 2008-04-18 11:36 | Trackback | Comments(0)

笑いどおろがおなじ   

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このシーンはラングスジャパン
確かビックサイト、インテリアライフスタイル展
ブースの中の音に気を配ってくれるのは
一緒に仕事している次女。
NYで買い付けた娘と私が大好きなプレート、
よくCMにも使用されている





そんな次女が、下北沢や渋谷のクラブで最近たまーに、DJをしている。
もともと、DJを仕事にしたがってたけど、夜に向けて動くのは
リスクが大きいし、好きなことを仕事にするより単純に楽しむほうが
幸せよ。とアドバイスして、どうにかおさまった。
ベースは今のところラングスジャパン。

「友人というか知り合いが多く人が集まりやすいからDJ頼まれるんじゃないの?
選曲は確かに素敵よ、、でも私のCD持ち出すのはやめてね、、、」

私はなんでも、その中にもビジネスになる要素はとすぐ探してしまう。

そこで、「葬式DJってどう?」と思いつく。

「私が死んだりしたらお葬式はDJお願いね。いいと思わない。
泣いたり、笑ったり、しみじみ思い出したり、盛り上がるためには、音は必須なの。
だから、私を思い出すための盛り上がれるDJやって。」と娘に真剣に予約。

「大きな葬儀屋と組んでDJやるってどう。」

そんなことまじめに話してるうちに、「もうあるんじゃないの?そんなビジネス。」
すぐ私は商標登録が頭をよぎる。
扱う商品はすべて商標登録しないと努力が無駄になるから・・・
私の場合、ヒットの兆しある商品はすべてとっている。

ヤフーで検索、、、ない、、、ユーチューブでも検索
葬式DJで調べたら出てきたのがユーチューブのこれ、、、かなり私としては面白くて
1人で見ていることが出来なくなり、会社で仕事もそっちのけで
木村君と見た。笑った。↓↓↓その間電話転送
(音が出るから会社で開くのは不謹慎かも)
http://jp.youtube.com/watch?v=WGMy6spZa8A

笑いは人それぞれ、家族間でもまったく笑わない人もいる。
息子は「お父さんにはそんなに面白くないと思う」とわかってた。
夫が笑わなかったことに、私は笑えない。

スタッフの木村君はかなり笑った。同じことで笑えるのは仕事の上では結構重要かも。

これで笑う人とは私は仕事ができるがな。

忙しい中にも笑った!ユーチューブのなかの葬式DJ

by rangsjapanM | 2008-04-16 22:35 | Trackback | Comments(0)

メーターで感じた・・・忙しさ。   

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久しぶりに運転した。
あるパーティーに
招待され
元赤坂の
明治記念館に。

駐車場で「社長!」
とザミルさんが指差したメーターの数字に
パーティーの主旨の縁起のよさと自分自身の縁起のよさを重ねた。
ラングス社屋を建てくださってる会社の50周年パーティーでの小さなハッピー見逃さない



今日の偶然、この数字すごい!
11111なんて単なる数字でも発見した瞬間すごく嬉しかった。

4年も前に買った車だけど、まだ9000キロ代。
それまで乗っていた車も確か10000キロは越えていなかった。
夫が車を買い換えようとしていたので、私の気に入った車を手元に置きたくて
それをあげて、新しく買ったが今の車。
長距離走ったのは買ってすぐ嬉しくて石川県の実家に帰っただけ。
それ以外ほとんどは
1ヶ月に1度くらい、ビジネス用の服を買いに日本橋三越へ
(日本橋の三越以外のデパートは疲れるから行かない)
年に2回の東京ビックサイトの展示会場。商談に行くときたまに使うだけ。
考えてみたら、遊びでは走ってはいなかったなー。
(都内、電車は苦手でほとんどのらない。
性格的に人を観察しすぎて疲れると言うのも理由のひとつ)

車内は買った時と同じにおいが続いてる。

どうりで、運転が少し怖くなってるかも。ザミルさんは私が運転すると言うとすかさず
「すいません僕は・・・・・電車でいいですか」
「失礼ね、私うまいわよ」
「わかりました、でもかわります。運転」
「ホントわかってるの?」
昨日もこんな会話で5分しか運転しなかった。

でも、金沢から東京まで9時間。1度も止まらず休憩なしで帰ってきたのは武勇伝。
ETCのお陰もあるけど。

by rangsjapanM | 2008-04-13 00:58 | Trackback | Comments(0)

両親にインタビュー   

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父と会話しながら
歩いた北沢緑道、
家から246池尻大橋まで続く大好きな道。
いつも同じ場所にいる水鳥や鯉に癒される。





私の母はいつも過去形で話しをする。

もっと若かったら、こうしてたと思う、、、と言うような話しを50代あたりからしている。
70歳のとき、あと5年ほどの寿命といっていたけど80歳の今、またあと5年と
言っている。

日本人の平均寿命も意識してか、あと何年生きられるか、ということを
よく言うようになった。

私は思い切って聞いてみた。
「死ぬのって、恐ろしい?80歳くらいになると、あと10年とか思うと
恐ろしくない?」平均寿命よりちょっと上の年齢で
聞かないと、悪いかな、、、と思い90を想定して聞いてみた。

あんまり他のお年寄りに聞けないことだから、、

そういえば自分の親はお年寄りと感じたことがない。
いつまでも親としか思わない。

この際、自分がその年齢になったときの覚悟のための予備知識と
思い聞いてみた。

「ぜんぜん、ぜーんぜん恐ろしくないわ。」
強がった感じじゃなくて、さらっとそう答えた。

母は笑いながら、ゆとりの声で
「大好きな人は死んでる人の方が多くなって
あの世の方が、会いたい人でいっぱいになってるから、両親も兄弟も・・・・」と

私も、いつかその言葉を実感するかもしれない。
しないかもしれない。

父にも聞いてみた。
父は
「100までは絶対、生きたい!長生きするぞー!」と、また違ったコメント。
(多分私は父親に似ていると思う。いつもそう思う。)

東京、私の家に来てから3日目

「死ぬのは恐ろしくないけど、生きてたらこんな楽しいこともいっぱいあるから
長生きしようね!長生きしたいね!
丈夫で長生きするのが、最終的に人生の勝ち。死んだらおしまい。
生きていないと、こんな楽しいことも味わえなくなるから・・・・・・」
しみじみ父に語る母を見た。

来た時と帰る時ではちょっとパワーが違った。

もともと、すごくパワーのある2人だけど、
昨年、母の大好きな兄と大好きな弟を年末たてつづきに亡くし、
あまりにも死を身近にしている状況なので、死に対する本音の部分を
インタビューしてみたのだった。
順番に自分にも回ってくる事だから。

また次回は、別のテーマでインタビューさせてもらおう。
私がいくつになっても、絶対追いつけない同じDNAを持った先輩だから。

by rangsjapanM | 2008-04-11 05:24 | Trackback | Comments(0)

両親と過ごした3日間   

金曜日3時に東京駅に着いた両親を迎えに行き
月曜日3時に東京駅に送った。

上越経由の「とき」の指定席まで案内し、新幹線出発まで車内で
名残を惜しんだ。

もうここまで見送ってくれたんだから、仕事もあるから後は出発だけだから
帰って、、、と気遣われた。

電車からおり、エスカレーターに乗る前に電車を振り返ったら
手を振ってニコニコしている父が見えた。私も手を振った。

一瞬、一緒に乗って帰りたいような気持ちになった。

夜8時半、母から電話。私はまだ会社。
「今日から幸せだった3日間を、何度も思い出して暮らすわ」と母が言って
父に代わった。

「ありがとう。本当に楽しかった。2つの感動があった。
入学式とラングスジャパンの倉庫を見せてもらったこと、本当に嬉しかった」

東京駅に送る前に一瞬、80坪5m天井高さの倉庫に寄って私の動かしている
物量を見てもらった。言葉で表現するより、一目瞭然。

「お父さん、子育て大成功?私が子供で?」

「ああ、大成功大成功!」と笑った。

「お父さん、幸せ?」

「ああ、幸せや」

「お父さん、長生きして!なんて漠然としたこと私は言わない。
楽しい直近の目標!私の会社が7月に建った時のパーティー、
これを次の楽しみにしててね。またその時東京に来てね」

「わかった、わかった」と父はまた笑った。

少しだけ、親孝行できた3日間だったと思ったけど
一緒に見送った次女は

おじいちゃまと、おばあちゃまから、いっぱい幸せをもらった
と、何度も言っていた。
親孝行しているつもりが、無言の次世代教育させてもらってる?

別れる前、東京駅大丸のつな八でてんぷらを食べた。

母が会計をしてくれ、

いつまでも私に当然のようにご馳走してくれる両親に
素直に
「ご馳走様でした」と丁寧にお礼を言ったら母は笑った。

私の子供達をいっぱいほめてくれた両親と過ごした3日間を
私も思い出して仕事をしよう。

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懐かしい写真、実家の庭、いつもここで子供たちを遊ばせた。

花火もしたし、水浴びもさせた庭。
きっと写真が大好きな母が取ってくれた写真。
いつも、庭に出るといつの間にかカメラをかまえる母。
長女と写る私は28歳ぐらいかな。
仕事を始める6年前。
毎日、子供と遊ぶのが日課だった懐かしい日々。
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2012年仕事始めの今日
このブログに偶然出会った。4年前のことだったんだと思った。
母は今もう絶対東京には来れない状態で、結局新社屋も見てはいない。
会社の倉庫は今1000坪になっている。

by rangsjapanM | 2008-04-09 07:10 | Trackback | Comments(0)

原宿キディランド   

土、日初めてのデモンストレーションをする息子をパチッ

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入学式前日のデモンストレーションd0148223_1056633.jpg

入学式のために来ていた実家の両親にまずはデモンストレーションの様子を
見せたくて原宿へ。

2日間たちっぱなしのデモンストレーションあと、
入学式はちょっと疲れたかも、、と思ったけど


「受験勉強よりは楽」とは本人コメント。

お客様にも楽しんでいただけてる様子。

この売り場は中国人のいわゆる富裕層が多く
「ナァイス!」と値段も見ずにまとめ買い。

近所に住んでいる、おしゃれキッズ達が勝手にデモンストレーション。

責任ある売り場だけど、のりでいける場所でもある。

by rangsjapanM | 2008-04-08 11:00 | Trackback | Comments(0)

1番忙しい月4月   

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通勤にも散歩にもジョギングにもつかう北沢緑道に咲く花
この道があるから、ここから離れられない。


スポーツトイを扱う会社にとって
ゴールデンウイークに向けてのいわゆる、
仕込みの時期。

しっかり在庫したつもりでも、昨年の数字は当てにならず、
20%くらい足らない状況になっている商品もある。
ヤードラングと言うブーメランなんて中国で作ってるとは言っても
鯛焼きの型みたいなものに入れ2枚づつ朝から晩まで
作っても知れている。
戻ってこなければブーメランとはいえないから微妙な調整もある。

私の扱う商品は、型にいれてぽこぽこ出来てくるものではないから
コピーされにくいけど、どんどん出来上がらないので、計画性が必要になる。

生真面目な商品が多いので、突然扱いたいと大量に注文いただいても
100円ショップ並みの量産は出来ない手作り品。

商談してから店頭に並ぶまで半年かかる、のんびりな取引先があるかと思えば
1週間後にはほしいと言うトレンド追う事優先の取引先、もある。

どちらもありがたい反面違った苦労と喜びがある。

計画性を伴わない店舗にいくら売り上げが上がるからって振り回されたくない。
ねを上げたくなる時もあるけど、迷惑をかけずに
いける妥協点を見つけ、なんとしてでもやり遂げたいとも思う。

お金がほしいとかではなくて、子供のときから数字を上げる事が、点数を上げる事が
がんばる事の証ということで、いつの間にか癖になっているからかもしれない。
最高に勉強したのは浪人したときだけど
あのときの頑張りが何度も仕事をしているときによみがえり、頑張れる。

依頼されたら、きちんと次々やる仕事に、子供のときの量の多い宿題を思い出す。
翌朝提出しないといけないと思ってしまいやるようなもの。

これ以上頑張れないと思うほどの仕事でもどうにかこなしてるけど
さすがに昨日は夜中に何度かプレッシャーで目が覚めた。

仕事は請けてしまうと、やらないといけない守らないといけない約束事が沢山ある。
断ろうと思ったりするけど、何百店舗を断るのは別の勇気が必要だ。

とにかく、今日もがんばろう!!!

春休みアルバイトに入ってる息子が
「ラングスジャパンはものすごく時間の動きが速いね
こんなんじゃ、1日も、一生も一瞬だね、ビックリしたよ」と

「一瞬でもいいわよ。私の商品でハッピーを感じてる人は確実にいるから
それでいい・・・・そんな一瞬の一生でもいいの」と私。

「デスクワークだけかと思ったら、こんな仕事もするんだ」と息子

「シール貼り、1ケース何分かかるかで500ケースに何時間かかるか
それで納期と入れる派遣の人数を計算するための初期計画を
自分でやって、1番効率の良いやり方を指示出す人に教えるためよ。
1箱5分から3分にちぢめられればスピードアップ、コストが抑えられるの。
シーズンの仕事ではこれは大きな違いになってくるのよ」

受験勉強一辺倒だった息子に大きな刺激となっている。
アルバイトをし始めてから、缶コーヒー1本買うことに躊躇してしまうと言い出してることも
その変化のあらわれだろう。
きっと、医学部に受かってこんなに母親の仕事に即効従事させられるとは
思っていなかったかも知れない。

「6年たったらその後は一生父親と同じ仕事をするわけだから、
せめて学生の6年間は母親の方の仕事をやってね。その方が人生勉強になるわよ」

免許を取るのも、車を買うのも、自分で仕事をしたお金で買うのは
ものすごい幸せよ。幸せの沸点は低い方が沢山幸せを感じ取れるのよ。
たまったお金をながめた時、何に使いたいかの優先順位も見えてきて
最初の予定と変わってくるかもよ。」

昨日はそんな会話をした。

多分ラングスジャパンは私の頭のなかのスピードとザミルさんの頭の中のスピードで
動いてるから確かに時間の動きは速いかもしれない。

それにしてもザミルさんもすごい。

サポートしてくれてるみんなもすごく大変だと思う。

そんなこと考えながらいつもの桜並木を歩く会社への道。
私の前を手をつないだカップルが、、、、甘いトークで歩いてる。
ガス代、水道代、、。私が、、、(きっと同棲中の予算の割り振り打ち合わせ?)
指の絡ませ方から、関係のマンネリ化まで想像したのは、
若さに対する、懐かしさとひがみかもしれない。なーんて思いながら、
視界から消すため横道にそれた。

曲がったところの居酒屋の看板に

「今月の目標!一生懸命頑張れば彼女は出来る!」

みんな頑張ってるんだなー!それぞれの世界で・・・・・ちょっと立ち止まり笑ってしまった。

by rangsjapanM | 2008-04-04 08:36 | Trackback | Comments(0)

4月8日大安 大阪にラングスジャパン支社スタート   

ビルの6階、江坂公園が目の前に広がる一室がラングス新事務所になる。
スポーツトイを扱う会社にはちょうどよいシーンが展開。
と言うものを大切にする私に直感するものがあったので
見て即決めた。
そういえば東京ラングスジャパンも前に公園があり、テレビや雑誌の取材や
新商品のテストに、デモンストレーションに反応を見るのに
その場所をよく使ってきたので、いつもその公園のことを
「私の公園」と呼んできた。

江坂公園も[私の公園]になった.。

昨日、必要なものを買うために新宿ヨドバシに
私に必要なものってたいていこのごろヨドバシニある。

ヨドバシカメラやビックカメラに行くとたまにあの歌が流れている。
声には出さないけど、頭の中で・・・・つい口ずさんでしまう。
ドンキホーテも、、、だけど。

大阪は1人支社長。
私の会社は基本的にみんな住まいが家から徒歩圏なので大阪支社も支社長の
自宅を基準に、場所を決めた。歩いて10分に職場があるのは、毎日のことを
考えると、結構、自分自身にとっても幸せなことだから。

社内で新オフィスの話しで盛り上がる。

「素敵にいろいろそろえたのよ」
「真っ白なシンプルなスティールの机、真っ黒な大きな背もたれのある、ひじ付チェアー
お客様用のイスはデザインの素敵なグリーンで、ドアはそれぞれカラフルで・・・
駅から2分、管理人さんに聞いたらここからいろんな会社がステップアップして
出て行ったとか、、、
で前に公園があって、東急ハンズも歩いて数分・・・ホント・・・素敵な場所なの」」
スタッフの木村君、突然
社長、それってまさに男の隠れ家じゃないですか

楽しく新事務所の準備が進んでいる。

そうそう携帯の番号は私が選んだんだけど

ごろ合わせは

「いつもニコッ、ハローで肉食える・・・
と読める番号を選んだので1発で覚えた」
(売り上げ、あげれそうな番号・・・かなって)

誰の携帯番号の覚えてたことないのに、さすがに大阪初拠点
携帯の番号にも気合が入った。

法人での携帯購入、会社印鑑証明が必要で世田谷法務局へ軽くドライブ。
すぐ横にあった松陰神社をちょっと散策。
めちゃくちゃ忙しくても、もちろん楽しみながらの仕事
(そんなことしてるから、夜中12時過ぎでもPOPデザインで確認が
私のメールに6回も入ってる・・・遊びも仕事もファジーに展開)
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運転してくれたザミルさんは本格的カメラで我を忘れて写真をとってる。
私は携帯で、、、、
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松陰神社は幕末の吉田松陰を祭った神社
私のイメージではもっと年取ってると思ってたけど
亡くなったのがのが30歳にびっくり、、、新しい日本の夜明けを作ったその時、
20代だったなんて・・・
(ちなみに、その時時代は動いたという番組が大好きなのです)

がんばれ我がスタッフ!!!がんばれ日本男児!!!
とりあえず、受験明けの我が息子は昨日からラングス倉庫に11時間働いた!

忙中閑あり・・・忙中にも閑つくる?こんな時間が大好き!!!

ラングスジャパンの新しい門出に吉田松陰からも
エールを送られたような気がした。

by rangsjapanM | 2008-04-02 07:13 | Trackback | Comments(0)