<   2008年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧   

金沢に住んでいた時1988   

金沢の中心部を流れる浅野川沿いにある松風閣という老舗料理旅館で
戦後は進駐軍が占領した場所、、、20年前その場所にマンションが建った。
進駐軍は有無を言わさず1番魅力的な場所を選んだらしい。
だからこの場所はきっと価値のある場所に違いない、、、
なんて思い私も進駐軍気分でそのマンションを買った。

20畳くらいのリビングに築山ふうの庭もついていて、
その庭、広いリビングで7歳と4歳と1歳の子供たちはよく遊び、
まったく仕事をしていなかった私もその空間を楽しんだ。
母親として充実した日々をすごせた場所だった。

長女と次女は私立北陸学園小学校に、、、
20年前の地方都市では私立小学校は目面しく、北陸3県で唯一の私立、
しかもクラスは1クラスだけ。運動会も競争させない順位をつけない、、
先生も子供たちに丁寧語で話してくれた。
私の子供たちに競争心がないのはこんなときの影響が大きいかもしれないけど
そんなふうに育てたかったから、私はこの学校を選んだ。

子供の服はいつも私の手編みで、毎日私はパンを焼き、庭いじりが大好きで
季節ごと何か植え変えて、、、クリスマスにはちゃんとサンタクロースが
来ていた。口実を作りパーティー料理を作った。
友禅流しを見ながら川沿いを散歩し、夫の帰りにタイミングを合わせ
近くの近江町市場に夕飯の食材を買いに行くのが大好きでそれが楽しい日課だった。

その金沢でののんびりした暮らしも、夫が見つけた1本のブーメランとの出会いで
一変してしまった。それが幸せのスタートだったと言えるのかどうか、、、
もしかしたら人生を終えてみないとわからないかもしれない。

そのブーメランを見つけたことを、夫が今どう思っているか・・私は聞いたことがない。
d0148223_183858100.jpg

待望の男の子を抱いて、、、
(多分私は男の子が生まれるまで子供を生み続けてた・・・)
「ご主人のどこが好きだったの?」と人に聞かれたら
「顔?」と答えて笑ってた頃。
掛け率と言う言葉も、上代という言葉も決算も知らなかった

by rangsjapanM | 2008-02-29 01:35 | Trackback | Comments(2)

FOX LifeTV   

CATV249チャンのFOX Life・・・夜中目が覚めるとたいてい見てしまう。
ファッション、インテリア、料理、ヒーリング、、、
これ見てしまうと明日の仕事にひびく。とわかってるけど、、、吸い込まれるように
私の寝ぼけた脳を覚醒させる。
3時間しか寝なくて翌日仕事をこなすことも。

「夜中FOX Lifeつい見てしまうんですよね」とチラッと話してのってくる人と
話しがしたいなーと思って知り合う人に振ってみるけどその話は継続しない。
誰もいない・・・・
たくさんの人と出会ってるのに・・・・

3時半はスーパーモデルの買い物術で今日はイスタンブール
その次のファッションニュースはジャン・ポール・ゴルチェのコレクション
その後はおしゃれ収納でスタイリッシュな家を作るのに広いスペースは
必要ありません的な番組、、、

でも、この超かっこいい映像が睡眠よりも私の栄養になってる

TVの中はラコステのファッションショーが始まり

・それらしきデザインに、わにのマークをつけても今やもう何の意味ももたないよ、、、

・スポーティーとは言ってもリラックスできないと意味がないし仕上げは上品じゃないと、、、

・異なる要素をミックスしたかったんだ、、、料理を味付けするみたいに、、

なんて、そんな言葉誰が私に言ってくれるの・・・・だから寝てなんかいられない。

自分に刺激をくれるのは夜中のファッションニュースののデザイナー。

今日も見てしまった・・・・大好きな50インチのフレーム

どんな睡眠不足でも仕事が始まったらあくびなんてまったくでない
多分1番私に刺激をくれてるのはじつは・・・仕事?

by rangsjapanM | 2008-02-28 04:25 | Trackback | Comments(0)

成長   

スタッフや子供、、、毎日見ていると成長に気が付かないけど、毎年同じイベント事を同じ時期にした時、前回よりレベルアップしてることに気が付き嬉しくなる。

要するに同じ状況での対応を1年置いて目の当たりのすると成長度はわかりやすい。
当然のことだけど。今の対応を当たり前に見がちだけど、去年を思い出すことが
大切と、、、自分に言い聞かす。
何かしら感謝を感じ取れることが私のハッピーにつながり、子供やスタッフに優しくなれる。
(スタッフはほぼ私の子供たちと年齢が同じくらいなので、言葉を並べてしまうけど)

自分は?

もっともっと成長したいと思う気持ちがいっぱいだから、きっと成長し続けることが出来ると
信じているし、去年出来なかったことが出来るようになった事もあるし
でも
去年腹が立ったことが今年立たなかったりするのは、成長ではなくて、悟り?
悟りは成長ではなく老成?

まあいいか、、、とにかく私の場合、成長とはいまさらいえないかもしれないけど
進化は続けたい。

昨日は次女と久しぶりに夜、中目黒で食事。
彼女の中に小さな成長を見つけてとてもハッピーだった。
d0148223_19284516.jpg
成長を願う気持ちが強すぎて、成長した部分を見のがす事にならないよう
その部分にもレンズを当ててよーくみないと、とあらためと思った私は少し進化したかも。
昨日より今日・・・・・。

by rangsjapanM | 2008-02-26 23:52

先週はホテル暮らし   

私がいて当たり前の家からいなくなったら家族はどう思うだろう。
1人になった時、私はどんな気持ちになるのだろう。
ちょっとしたことが原因でホテル暮らしをはじめたのだけれど、、、
1週間、何の心の変化もなかったのでまた何事もなかったかのように
昨日から家に戻った。

わかったことはホテルも家も私にとってまったく同じ空間になっていたと言うこと。

昔からいるお手伝いさんが子供がいなくなってぜんぜん散らからない家に
まだそのままいるからベッドメイクがされてて、洗面所がいつもきちんとしていて
その部分だけでもホテルとおんなじだし
それぞれの部屋ホテルの一室みたいに何でもそろっているから
リビングはロビー的存在だし、
医者である夫と私は仕事の時間は不規則で食事を家で作る必要性が
まずない。過酷な労働の後はすぐ美味しいものを食べて帰りたいと思うだろう。

自分の必要性は、、、と考えた。(多分お互いに)
食事も作る必要がないし、精神的にも、経済的にもお互い自立している。

多分、こんなこと10年前にしたら、家族は大パニックだったと思うけど・・・

1週間、ホテルに暮らしてみたけど
やっぱり、そんなに必要とされていないというか安心されてるのか信用されてるのか、、
家族から「思いやりの放置状態」を感じたので、、、帰ることにした。
人から見たら、家出かもしれないけど、私の家族は誰も私を探さなかったし
大きい問題にもしなかった。

私の日常はかなり規則正しく
朝5時半に起き、7時半に身支度をして8時半には家を出る
週に一度1時間のトレーナーつきトレーニング
土日だけの会員になってる近くのフィットネス
ここは筋トレ以外のメニューに参加してストレス解消。その後
トレーナーに1時間ストレッチ、他のトレーナーにゴルフのレッスン。
(何事もトレーニングは自己流では気がすまない)
そしてその他の時間はほぼ睡眠と1日10時間以上の仕事。
(仕事は超自己流じゃないと気がすまない)
基本的これらの時間以外は食事と睡眠だけど
ほぼ毎日外食なので、誰かと食事をする。誰かがないときは一人では外食はしない。

考えてみたら、お手伝いさんに助けられ
トレーナー3人に助けられ(筋トレとストレッチとゴルフ)
食事も一人でしていない。仕事ももちろん助けてもらっている、、、

ホテルで1人になったつもりでいていたところで
帰ればフロントの笑顔、きちんと片付いてる部屋、
結局一人にはなっていない。

私は両親と暮らした日々の後、1人暮らしの経験もなく次に結婚があり、子供が生まれ
そして子供が1人2人と出て行き今は自由奔放な次女と夫が家にいる。

私も自由奔放をやってみたかったのかもしれない。
自由奔放にやってるようでも大して恐ろしいこともしていないと考えられる
安心がほしかったのかもしれない。
誰のせいでもなく誰のためでもなく自分のために。

一人ってどんなことなのか知りたかったのかもしれない。
一人になってみたら寂しくなるのかな、、、せいせいするのかな自由なのかな
と思ったけど,大勢とか一人と言うことではないんだなぁ・・・と感じた。
何処にあっても、私は自由に生きてる、、、と感じた。

家族は全員健康だし、両親も健康だし、私にも健康があるから
小さな独りよがりかもしれない文句は封印し、神様に感謝して暮らしていこうと
改めて思ったホテルぐらしだった。

それにトランク1つ分しかいらないのに、身の回りにいっぱい
いろんなものを置いていたことにも気が付いたので
今後はエコな生活になりそう・・・・・

実はすごく楽しみにしていることがあって
今建てている新社屋の中にキッチンスペースを作り、
スタッフや子供たちや夫やお客様を手料理でもてなしたいなぁ、、、と

日常的には無理だけど、気が向いた時だけだけど、、、
自分もハッピーで周囲の人もハッピーだったらいいかな、、、

by rangsjapanM | 2008-02-24 10:30 | Trackback | Comments(0)

ジャカルタ会   

昨日は目黒川沿いで食事会。
川沿いに似合う江戸時代の旅籠という風情で鍋のお店。

いつも集まるメンバーで
このメンバーは11年ぐらい前にジャカルタで知り合った社長6人
と1人の社長の妻1人の計7人の集まり。
d0148223_23533225.jpg

d0148223_23542731.jpg

(この絵はジャカルタのヒルトンで個展、気に入って、その時初めて出会った今のメンバーの
一人に現金を借りて買った絵。合計8枚。すごく気に入ったから、
後先考えずの行動で手に入れた。
投機目的はなかったけれど、すごい値上がりしてるとの情報。自分の目に満足感あり・・・・)


年齢はいつの間にかみんな50代になっている。
(1人だけ60代だけどその方お子さんは小5、、、で気持ちは30代?)

年数回、何かと口実をつけて食事会をしてきた。
お花見、新年会、忘年会、ギフトショー打ち上げ、最初はぎこちない
集まりだった。(ギフトショー出展は3人だけになっているけど)
そんな食事会だけだったけど
最近はみんなで1人の社長の軽井沢の別荘へ泊りがけで行って
ブーメラン投げたりもしている。(ゴルフじゃなくて、、、あくまでもブーメラン)

「10年を超えた付き合いはさすがに楽ね」と同意見。
みんな仕事のスタイルは違うけど社長業は共通。
それぞれ個性は強く
話しをしていて時々感情的にすごくきわどいすれすれまでいく時もあるけど
その激しさもクリアし
それがかえって年月とともにお互いの距離を近くしてきたような気がする。
1次会2次会で自然な席替え、、、
結構くだらないことばかり話しているけど、やっぱりいつの間にか
3組くらいに別れ真剣な仕事の話になっている。

それぞれ業種がまったく違い利害関係もなく、自分の考えを
言いたい放題。しかもそれぞれが結構な自信。
そして、みんな経営を楽しんでいるように見える。
そのうち1人の社長が「決まってセミナーは大切だ、、、」と始まると正直、閉口するけど。

初めてジャカルタで会ったのも何かのパーティー。
みんなフィリピンから一緒だったけど、私はフィリピンのショーには興味がなく
当時、バリの家具に興味があったのでジャカルタのショーから参加。
結局ビジネスにはならず、ヒルトンで開催していたバリの油絵を10枚も買っただけ。
たくさんの方たちが参加していたけれど、
帰国してからまた合おう、、、と言って別れ(社交辞令かと思ってたけど)
本当に再会し、この7人は今も変わらないメンバー。

昨日も気の置けない会話で最高に盛り上がっている最中に私、、、、
「このうちの誰か1人が最初に亡くなったあとにこうして
集まる時って絶対ありますよね」と言ったら
1人の女性社長が(この社長ギフトショーでは自身が魔女の服装をして
レースや魔女の人形を販売、最近スープダイエットで8キロやせたとのこと)、

「やめてよ、、、そんな事言わないでよ、マダム」

(この集まりでは10年前から
私は「マダム」と呼ばれ、その女性社長は「ハタおまえ」となぜか呼ばれている
ハタさんはみんなから愛されてて自分だけ40代が自慢だったけど
その自慢、最近しなくなったと思ったら、昨日は52歳と言っていた。)

「でもねそんな時ってくるでしょ」と私が言うと
「それ悪いじゃないの・・・」といっせいに1番年長の社長の顔を見るみんな。

「マダムは最後まで残るよ、、、絶対」とみんないっせいに私の顔を見る。

「でも、長生きするより最後の一人になりたくないわ、、寂しくない?」と私

「真ん中あたりがいい・・・・やっぱり真ん中より少し後」・と私。

「そうだよな、最後まで生きてても寂しいよな、、、」とみんな、、、ちょっとしんみり。

「私は東南アジアの商品には興味はなくて、商材としては縁がないから
11年前のその1回だけ。まったくビジネス的には収穫はなかったけど
このメンバーと知り合えた事くらいかな、、、」と言ったら

「オレもそう」と言う人が一人
この人も私と同じビジネススタイルだから2次会ではついつい2人話し込むことも、、、

私が初めて幹事になったとき(食事の場所を決めるだけだけど)
「ジャカルタ会の皆様へ」とFAXを送ったときからこの集まりは
この名前になり、集まりだして5年目くらいだったと思う。

ところが今回初めて幹事をした社長がメールで
ジャッカル会の皆様へ、、、と、、、

ハタサンに電話すると
「あの人、人の話し聞いてないから、ジャッカルと本気で思ってるんじゃないの?
それに、ジャッカルはマダムだけよ」なんて

いつも、話を聞いてるだけだった私も
4年位前から、自分も積極的に意見を言うようになっていた。
(ちょっと仕事に自信がもてるようになってきていたのかもしれない)

気が合うかどうかわからないけど、
10年を超えメンバーが増えも減りもしないこの付き合いが
みんないとおしく思えるようになってきてると感じた昨日だった。

「マダム方向一緒だからタクシーね」夜中12時
シンデレラでもないけど帰宅についた。

by rangsjapanM | 2008-02-23 07:51 | Trackback | Comments(0)

子供のころからよく言われた言葉   

子供のころ母から「本当に変わってる子」とよく言われ
大人になってからも20代30代、人とコミュニケーションを深くとると
「変わってる」と平気で言われた。
40代前半にはいり「変わってる」ではなくて「ユニーク」という評価に変わってた。
でもそれは「変わってる」というと失礼だと思いユニークと表現してるだけだと
トーンでわかる感じの口調だった。
40代後半から「変わってる」も「ユニーク」もまったく言われなくなり
話しをしていると
「パワーをもらえました」といわれることが90%
「そのパワーになえる」が5%くらい。
何も言わない人5%はどう思っているかわからないけど・・・・

最近は母が電話で私が子供であることが嬉しいと言ってくれる。
「私のこと、変わってるっていつも言ってたね。子供のころ」
と少しいうやみをこめて言うけどその言葉を聞きもしない。

金沢で暮らしていた30代前半、、、
東京に行ったら私は変わってるといわれなくなるのかな、、、
なんて思いもエネルギーとなって私を突き動かし
思い立った1週間後のクリスマスに引っ越した。

子供や夫の思惑なんて・・・関係なくて
「20年後にはその行動に感謝してくれるでしょう」という自信があった。

今どう思ってるかわからない。

各自がそれなりに充実してると感じる人生を送っていたら
その私の行動には感謝かもしれないけど、、、、、

それはその後、自分が作り上げるものでしょう、、、と開き直っている。

いまだに平気で私のことを
「ホント変わってるわ、、、」という人がいる。
結構、仲の良い人で結構何でもしゃべれるんだけど
根本的に考えが違うんだけど、、、とてもいい人で、、、
時々食事をして、まだ私のこと変わってるって普通に平気でいう
愛すべき無神経さを懐かしく思い出します。
(無神経には笑えない無神経と微笑むことが出来る無神経がある?)
最近なかなか、そんな人が自分の周辺にいない。
それは
あの大ヒット商品テクテクエンジェルの仕掛け人「ハドソンの元取締役の村上さん。」

この人にはいつもいまだに「変わってるわ」と北海道なまりでやさしくわれる。
(多分、私が理解不明のことを言うので変わってるという表現で
総括すると面倒な口論にならなくてすむと思って使ってる大人な言葉かも)
近々3月7日北海道から東京に、、、
久々お会いするのが楽しみ。

これ読んでたとしたら、、、「やっぱり変わってるわ」といわれそう。
愛すべき無神経だから実名で、、、

他の方はご心配なく、、、

by rangsjapanM | 2008-02-21 06:02 | Trackback | Comments(0)

仕事が持つパワー   

多分、主婦だけしていたらものすごく落ち込んでしまうことも
日々抱えているはずなのに、自分の器以上の仕事を抱えていると
仕事に対する責任のほうが重過ぎて、何が悩みなのか、幸せなのか
という感覚もなくなり、ただその場その場で笑ってる自分がいることと
悩みを考えている時間がないことを「幸せ」と錯覚しているだけかもしれない
と思ったりもする。
ここ10年くらいズーットそんな生活が続いている。

考えてみたら20歳を過ぎてからの私の人生で
使ったことのない言葉あがることに気が付いた。
「今日、遊びに行ってくる」「遊びに行かない?」
人から見て遊びに見えるようなことをしているのかもしれないけど
必ず明確な目的があって自分が向上できそうなことには
参加したし、ただただ楽しいだけでは動いてこなかった。
「遊ぶ」という言葉を使ってないだけかもしれないが、、、

相談相手は?遊び相手は、、というと私が付き合いしてきたのは・・・・
人というよりは考えてみたら
「自分に与えられた自分自身の時間」と
一番深い付き合い、一番長い付き合い
をしてきたような気がする。
結局のところ、客観的に自分を見てる自分が1番の相談相手。
そして的確に解決してくれ、安心をくれる。

仕事は日々失敗を伴う綱渡りをしているようなもの。
何度も失敗成功を繰り返しその綱の高さをあげてきた。
綱から落ちたことも何度もあるけど、
「落ちたときは自分のせい、ちゃんと渡れたらみんなのおかげ」と
その失敗の繰り返しはそう考える自分を作ってくれた。

私の会社で働くスタッフも最初そうした考えではなく
すぐ自分以外の事由のせいにしていたけれど、今は
みんな
何か失敗したら自分のせいとその理由を見つけ
うまくいったら、誰の何のおかげと理由を見つけ、、、
考える人たちになっている。
(多分仕事を経験するうちについたその変化に気づいていないと思うけど)

確かに「遊び」という言葉はない日々だったけど、そんなスタッフと一緒に
過ごす仕事を通した日常が心地がいいし楽しい。
それでいい。
d0148223_2337675.jpg

3歳ごろ、いつも考え事をしてるような気難しい顔の写真ばかり。
無邪気だった自分をあまり思い出せない。

d0148223_0164253.jpg
50年たったらこんな私になってるなんて・・・いつも去年の自分より今年の自分が大好き!

この写真2007年
後ろにビックサイト、多分東京ギフトショーの最中。よく見るとネームカードを
つけたままレストランに・・・・ショーだと言うのにジャケットも着てない、
確か自由が丘のちゃらちゃらした店で買った気楽な服、
いつもマイペースな私 。

by rangsjapanM | 2008-02-20 04:25 | Trackback | Comments(0)

バレンタインデー   

仕事がら、ショップの年間の売り上げつくりの流れをあまりに知りすぎていて
どうしても、クリスマス、バレンタインデーに関して素直になれないから
人生損してるのか得してるのかわからない。
そんな商業的イベントに素直に参加できない私。

テレビや雑誌でもチョコレートに関する特集なんかあったりしても
「ばっかばかしい・・・・・・・」とつぶやいてしまう可愛いげのなさ。
そんな母親を見ている娘たちも
さすがにおんなじふうに育ってしまって、顰蹙かってる場合もあるようで、、、

ちょうどバレンタイン1週間前のショップに自社商品でデモンストレーション。
1日の売り上げの8割はチョコレートというからバレンタインデーの
恐るべしパワーを改めて実感。

売り上げの8割がチョコレートで上げられるショップにとって
私の商品は売り場面積を邪魔してしまうので本来縮小されるんだけど
(そこをデモンストレーションでカバーしてバレンタインデーのチョコなんかに
負けてられないわ、、、)なんて思いお店に方に提案したら
お店の方も
「そうだ、、、バレンタインデーって男の人へのプレゼントだから
ブーメランもあり?」なんて、、、一緒ののりに嬉しくなった。

それが結構大当たり!

チョコでカロリーとったらゾインゴボインゴやブーメランでカロリー消費なんて・・・・・
「ブーメラン、投げた愛もチョコと一緒にかえって来るわ」なんて

ゴールデンウイークに向けてとしか考えてもらえてなかった
ラングスの遊びものはクリスマスにはプレゼント用、母の日にも
フィットネスとしてのゾインゴ、父の日にブーメランと、、、

売り場の固定概念を取り除くべく提案してるわけなんだけど
そんなことばかり考えてるから
素直にバレンタインデーのイベントにのれなくて
消費者側に回れない私。

夫はというと患者さんや看護婦さんからいっぱいチョコレートを
いただいてるようで、、、、まぁいいか、、、
翌日のリビングのテーブルはブランドチョコレートでいっぱい。
(最近血糖値がどうとか、、、って言ってたような・・・)

そういえば仕事がらなんて考えてたけど
私って考えてみたら人生に1度も誰にもバレンタインデーチョコあげたことない・・・・・

by rangsjapanM | 2008-02-16 12:13 | Trackback | Comments(0)

残業   

残業続きでさすがに疲れるので、7時ごろ1度食事に出て気分転換してから
本格的に仕事をしようと試みたら、、気が付くと夜中12時過ぎていた。
スタッフ2人と私と、それぞれの仕事だけど木村君と私はほぼ終わり
ミニディスクを社内で投げながらザミルさん待ち。
2人で大笑いしてるのにザミルさんだけ仕事でちょっと悪いな、、、と
思ったけど、私たちだけ帰ると寂しいかも、、、なんて思

投げてたものは実は新商品のパッケージの丸いふた。
これが人差し指ではじくと回転して面白いように飛ぶので
商品説明のところに
「このふたも、こうして投げて遊べます」と書こうか、、、なんjて
木村君が「それってすごいエコじゃないですか」
「じゃあこの紙のヘッダーでミニ紙ブーメランくりぬき・・・の説明も」
「もしかして商品より面白いんじゃない?このふたとヘッダー」なんて
真剣にポップのデーターを作ってるザミルさんの横で、、、
夜中の12時、30分以上ふたディスクのはじき方の工夫を・・・・
残業だったけどすごく楽しい週末だった。

by rangsjapanM | 2008-02-16 01:45 | Trackback | Comments(0)

東京ギフトショー2008授賞式   

ラングスジャパン商品ページ
ビジネスガイド社芳賀社長より表彰を頂きました。
d0148223_1920013.jpg

嬉しいひと時、舞台の前にはカメラを構えたスタッフが・・・
d0148223_19164877.jpg

今まで
ショー後は名刺の整理が大変だったけど
今回からようやく名刺スキャンしているので、すごい楽。
なんでもっと早にこれ買わなかったんだろう・・・・

3連休がちょっと怖くて、連休最後の昨日会社に来てみたら
主要なメンバーがみんな来ていました。

by rangsjapanM | 2008-02-12 19:27 | Comments(0)