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2018年 02月 05日 ( 1 )   

10才の頃から来たかった場所にやっと来れました。   

私の幼い頃からの夢のひとつが叶いました。
実はもうひとつ夢はあるんですが
それは叶ったときに書きます。
10才ぐらいの時に「悲劇の王妃」
という本。
マリーアントワネットの生涯ですが、
夏休みに読んでマリーアントワネットに
気持ちはなりきってました。
自分の部屋をありったけのレースとか使い
ロココ調っぽくしたり。
中学でもう一度、
子供用ではない本を読み、もっと複雑な
事情を知り、さらに興味が湧き
仕事をし始めてからは
王妃のお抱えの仕立て屋と
お抱えの画家に興味を持ちました。
言わばこの時代のキャリアウーマンですね。

ずっと来たかった場所に
来るのに何十年もかかりました。

同行スタッフに
「一生来れないと思ってた」と、
言ったら
「社長、いつでも来れたんですよ。
来なかっただけですよ」と、
笑われた。

確かに、ここに来るのは
夢だったけど第一優先では
なかったんですね。

ベルサイユ宮殿に来たかった訳ではなく
トルアノン宮殿にに来たかったんです。
景色ではなく、そこを歩きなりきりたい
ってことなんです。

14才から自分で選んではない
生活にオーストリアからフランスに嫁ぎ、
自分らしく生きるために
作った小さなお家が見たかったんです。
ロココ調の最高峰がそこにありました。
ベルサイユではなく、現実ではないけど
壮大なおままごとをここでなさっていたんだな
と思わせるものがイッパイあり
幼い頃から本で読んでたものが
目の前にあるなんて
言葉にならないほどの気持ちでした。
仕事のついでではないと絶対これなかった
フランスです。
だって私はお盆とかお正月は
夫婦どちらかの実家にいく旅行しか
してなかったですから。


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フランスに来たらまたここに
来ようと思います。
マリーアントワネットに関して調べれば調べるほど
興味深く楽しいのです。
これってファンってことでしょうか?

by rangsjapanM | 2018-02-05 15:12 | Trackback | Comments(0)