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2009年 12月 26日 ( 1 )   

28年有給を1日もとらなかった弟   

ラングスジャパンホームページ

病気でも出社し、病気になり初めて入社28年目で休んだのがいきなりの入院

私は休むことを知らない弟を休ませたかった。

入院することや休む行為に私の目からはおびえているようにも見えた。

ある新聞社の支社長・・・
「フィットネスなんかに行かないと身体がさび付くわよ・・」という私に

「そういえば、ぼくは会社の経営するカルチャーセンターの
今ゼネラルマネージャーでフィットネスもあるなぁ・・でも、
緊急性を要する仕事だから・・・
いざというとき、支社長は?と、聞かれフィットネスにいってくる・・・なんて
言えないし・・実際・行けるものではない」

そんな弟に1月20日まで自宅療養必須が医者からの診断書に・・・・

かんでくだき従うよう説得し見張るがごとく、私の自宅でそれをスタート
(たぶん、放置すれば倒れるまで働いてしまう弟だから・・・まぁ私も同じかな・・)

単身赴任が延べ10年続いた弟の診断書にはさまざまな病名が書いてあり
中でも驚いたのは栄養失調だった・・・
たぶんこんな人は今の日本、普通にある話かも
栄養失調とは血液中に総蛋白量が基準以下で糖尿の弟はカロリーコントロールを
炭水化物ではなく、食べ物すべてに

そして優先順位が仕事だった弟は、口から入れるもので健康が支えられ
よい仕事ができることにはじめて気がついた

すべては生活習慣さえ改めれば治る病気であったのが救いだった。
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母から弟やスタッフに食べさせてあげて・・・と大きな寒ブリが届いた
私の仕事で1年で1番忙しいクリスマスイブ・・・私は1日中その寒ブリをさばいていた

煮つけ、お刺身、あら汁・・・鮮度という胃袋への納期の迫られた
食べ物は嬉しいけど・・・このタイミングにはちょっとつらかった

母曰く「お腹が冷えるほどの分量のお刺身が作れるほどの大きなブリを送ったからね」・・・
確かに・・・・
10人以上で、食べても食べてもお皿にはふんだんにお料理があった。
昼食も夕食までも・・・

by rangsjapanM | 2009-12-26 05:31 | Trackback | Comments(0)