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四ツ谷レディスクリニック解体工事

ラングスジャパンの代表ですが
夫の仕事、四ツ谷レディスクリニックの運営にも
携わって来ました。

一番関わった点は30年前の立ち上げ時の
デザイン。
そして4年前、ビルのオーナーが
ビルを売却するから、出て行かないといけないと
夫から話を聞いたとき、即座に購入し
出ていかなくても良いようにしたこと。
そして今回のビル建て直しに伴う移転
新クリニックのネーミングや
インテリアデザインに関して。

30年前、夫と二人で始めた四ツ谷レディスクリニック。
そのビルを解体する日が近づき、今日は“空っぽ”になった院内で、思い切って落書き!

普段はほとんど行かないのに、足を踏み入れれば、
長年磨いてきたあの床を土足で歩くというだけで、
なんだか不思議な気持ち。

30年分の夫の仕事。デスクに引き出しの家族写真。
患者さんとの時間も…全部この空間に
詰まっていたんだなと片付ける手が止まったり。

懐かしいものが次々出てきたけれど、
“思い出”か“ゴミ”か考えていたら絶対進まない。
心を鬼にして、とにかく捨てることに集中。

全て自分たちで作り上げたモノだからこそ、
最後も自分たちの意思で手放せる。

そして何よりも…
長年大切に掃除してきた場所に、
遠慮なく落書きするのが、思いのほか楽しかった!

息子が「終わり」ではなく、「次のスタート」に向けた、
楽しいことなんだよ。と帰りの車の中で言う。

わかるけど、思い出が多すぎるよ〜😭

患者さんの術後回復室のお布団は
ウェッジウッドのカバーで、最高の羽毛布団。
今はない東急本店で私が選んだのを思い出したり。

次世代が快適に継いでいけるよう準備万端!
いつも先を読みながら歩んでいるつもりです。

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#ラングスジャパン小林美紀
#四ツ谷レディスクリニック
#四ツ谷レディスクリニックメンタルプラス

by rangsjapanM | 2025-11-16 22:19 | Trackback | Comments(0)

ラングス代表小林美紀です。仕事をしていく中で感じるさまざまなことを書かせていただいております。http://www.rangsjapan.co.jp/


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