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ローラー系遊び道具に対する意識が薄い日本

ローラー系遊び道具に対する意識が薄い日本

新型コロナウイルス蔓延し
休校となり公園遊具にも触れられない日々
急速にスケボーや
リップスティックデラックスミニなど
ローラー系需要が高まっても
ウイル(タイヤ)のことを売り場は
コマと呼ぶ。

そもそもウイルがすり減るという認識がない。

すり減ると、これは保証の対象となりますよね。
というメールが来る。

靴底だって人によって歩く場所歩き方が違い
減り方も異なるのに

同じ時期購入しうちの子だけすり減り方が
早い。これは不良ですよね。

とクレームが来る。

勿論ご本人はクレームのつもりは全くない。

売り場のスタッフも
ローラー系商品をこれほど販売した経験はなく
お客様のいいなりになる場合もある。

これが罷り通り1このウイルを無償で手に入れたとしても、その人生に何の得があるだろうと思う。

売れていないものには
そうしたクレームもないはずと考え
売れてる中のほんの万分の1のクレームと
割り切りあっさり対応するのか

教えるのか、とにかくエネルギーは使います。

常套句は
うちの子のものだけ
兄弟のは減っていない

以前買ったものはこんなに減らなかった

もう台詞は決まっているのです。

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Commented by 購入者 at 2020-07-01 11:23
交換用タイヤをたくさん売りたいのか、敢えて柔らかくて擦り減りやすいタイヤを導入している気がしますが、見解をお聞きしたいです。
Commented by rangsjapanM at 2020-07-02 03:53
ラングスジャパンが製造しているのではなくアメリカレーザー社と言うアメリカで最も信頼できるキャスターボードの会社の総代理店です。
10年以上地道に子供たちの体幹を鍛えるモノとして輸入販売しています。
リップスティックデラックスミニに集中し日本になかったものを広める道のりは苦労がありました。ウイルですが、硬さ柔らかさがウイルの壊れやすさを左右するものではありません。アメリカではスケートパークで遊ぶことを前提としていますので走行場所はツルツルです。方や日本はそうした場所は最近ようやくスケボーのためだけに少し作られていて、乗る場所に対する意識は薄く普通に小石などがある場所でしか乗れていない事情を垣間見ます。これがウイルにダメージを与える原因です。キャスターボードの場合特に後ろ足を頻繁にに動かしますのでそのダメージを受ける割合は増します。取り扱い説明書に乗る場所の注意事項を記載してございますが、いつも読んでいただけてるか心配してもいます。私は年齢的にももう仕事から退いても要年齢ではありますが日本の子供たちの身体作りに寄与したいと言う思いだけでこの仕事継させていただいております。
売らんがために、ウイルを柔らかくするなどと言う考えは毛頭ございませんし、ウイルの材質云々は1代理店としてその領域にも達していません。ただこう言うご質問があったことをアメリカのレーザー社に伝えることはできます。しかしながら10年付き合い私が代理店をさせていただいております世界中のどの会社よりも誠実な会社ですので私は信頼申し上げております。長文失礼いたします。夜中に目にしとても気になりましたのでお返事書かせていただきました。私の父夫息子全員医者で世の中に尽くす姿しか見てきていません。私も身体に携わることで貢献したいと言う思いだけです。ラングスジャパン小林美紀
Commented by 購入者 at 2020-07-02 11:54
台数も出ているので、日本仕様で製造してもらうことはできないのでしょうか?
日本でのユースケースは家の前の私道などが多くを占めていると思います。スケートパークなどほとんどありませんし。
それか硬めの変えホイールもバリエーションとして輸入したらいかがでしょうか?
Commented by rangsjapanM at 2020-07-02 17:50
> 購入者さん
今レーザー社に要望を出しています。おっしゃるように日本の道路事情やアメリカのようなスケートパークをみんなが使えるわけではないことなど、切々と訴えようやく動き出しました。最初は緊急事態宣言と重なり、乗る頻度が増えたからだろうという片づけ方をされそうになりましたが、確かにそれもありますが、ではその頻度で乗ることを前提にクオリティーを上げるべき話をし交渉。(当然価格も上がってきます。)輸入総代理店とはそういう仕事です。ここ10年こうしたことはなかったのはなぜかと考えました。それは使用する人が少なかったから目立たなかっただけかもしれません。私はスケボーの日本チャンピオンであった方に相談しました。硬ければよい柔らかければだめということではないこと。やはりスケボーの場合も小さな石を噛んだ時、そこがもとで崩壊する事例はあるけれどキャスターボードの場合はねじるように乗るからもっとダメージはあるでしょうね。ということでした。大体私がわかっている話です。キャスターボードというものはスケボーとは異なり歴史は浅く、試行錯誤の真っ最中です。ウイルもさらにより良いものにしていこうと思っています。レーザー社とともに作ってきた文化であり、純正をより良いものにしていくことが重要と考えています。ウイルだけ他のものを扱った時、たぶん総代理店ではいられないというのが、ビジネスの観点から見た世界観です。頑張ってより良いものをレーザー社とともに作っていきます。ここ10年間もこれでも改良に改良を重ねてきて今現在のデラックスミニが存在します。今後もあきらめることなく更なる改良を重ねていこうと思います。コメントありがとうございます。応援していただければ幸いです。仕事でめげそうになる時、大学病院で防護服を着て緊急外来に立っている息子を思い出すんですよ。
by rangsjapanM | 2020-06-23 17:52 | Trackback | Comments(4)

ラングス代表小林美紀です。仕事をしていく中で感じるさまざまなことを書かせていただいております。http://www.rangsjapan.co.jp/


by rangsjapanM