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驚愕シンガポールのドンキホーテ

ドンキホーテというと激安の殿堂
とか売り場を「買い場」と言ったり激安から最近は
「情熱価格」と言ったり、お取引していて
凄いな〜と「言葉の発想」感じること多々あります。

昔、
「ドンキに卸してるんだったら
ウチは取り扱わない!」
という主義のお取引さきさんから言われた言葉
思い出します。

遠慮してドンキホーテには卸さないと
いう風潮も私以外の会社でありましたが

私はドンキホーテに面白さを感じていたので
その風潮の時から卸し、確かに
節操のないやり方で嫌な思いも
しましたが、確実に言えることは
対取引先目線ではなくお客様の方にしか
目は向いていない取引先です。

それが私たち取引業者より
自己の利益だけとるのかと映る時もありますが

そこをうまくバランス取ってやっていくのが
ビジネスと私は思っています。

シンガポールの
ドンキホーテにも並んでますよ〜
と娘の海外の友達が売り場写真
送ってくれました。

あらためてリンクで
シンガポールドンキの記事
読んでみました。

最初はここに卸す事を何度もお断り
してたんです。理由はどうせトッピング
扱いでしょう。とこの絵が想像できたから。

それにしても流石支離滅裂な棚割り💓

今となれば光栄です(笑)🙏🍀

ドンドンドンキーという名前らしいです
   ↓

驚愕シンガポールのドンキホーテ_d0148223_09491839.jpg

ドンキホーテのベンダーミーティングは
いつもゲストスピーカーが
面白く今後の方針説明会は非常に勉強に
なります。

そのあとのホテルの食事会は
スタッフだけ残し私は帰ります。

貪欲なビュッフェの並び方の中に混じり
食事はイヤで交流会も出たくないのです。

Amazonのベンダーミーティングとは
好対照で面白く(ちなみにAmazonの食事会交流会も
参加しません。同行集まり居心地に私無理)

話しずれますが
トイザらスのベンダーミーティングの交流会は大好き。
厳選された業者の集まりでご招待。
バイヤーさんとの楽しい交流の場。

輸入元でメーカーである私は
方針説明のベンダーミーティングに
社長自ら行かないこと勿体無いと
いつも思います。他社は担当者だけの
場合もよく見受けます。

先方も社長が本気で話していらっしゃるのに
もったいないな〜と。

方針説明の場所で来季の株価の
動きまで感じることあります。

ドンキの写真一枚送られてきた
だけのことから、いろいろ考えが
広がり分析

自分との対話がだいすき

by rangsjapanM | 2020-01-19 09:48 | Trackback | Comments(0)

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