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香港にいる私に会社から緊急連絡

香港にいる私に会社から連絡が入る

「ラングスドコデモピンポン」
私がデザインした商品の写真を撮り
中国のトレーディングカンパニーに
画像を送りこれと同じモノを作って欲しいと
中国の会社に依頼したと
〇〇社バイヤーから連絡があったとのこと。
ラングススタッフ木村君から
香港にいる私に連絡が入った。

思い起こすに、1ヶ月ぐらい前
その会社の担当バイヤーから連絡あり
ラングスのスポーツトイで売り場を作りたいと
言うことで商談。

木村君だけが行くはずだったけど
一抹の不安があり私とザミルさんも行った。

その際、用心深く進めたけれど最終
話は盛り上がり小さなお嬢さんが
いらっしゃるというので、
そのドコデモピンポンを
プライベートでプレゼント
仕事抜きでプレゼントしました。

キラキラしたラメは私のアイディア
日本にはない初めてのデザイン。

私はサンプル渡さない主義なのに
その時は人対人の会話ができたと思い
滅多にしないことをしてしまった。

事もあろうに、
お嬢さんが遊ぶモノではなく
コピーするための材料と化していた。

これが発覚した理由は
そのバイヤーから今日
これはパテントありますが?
という電話がラングスに入ったから。

この会社はキネティックサンドの時も
別のバイヤーが同様の話をして来た。

会社の体質?

これでも要約して書いています。

これがその画像

香港にいる私に会社から緊急連絡_d0148223_23421626.jpg
中国のトレーディングカンパニーは
サンプルとしてラングスのロゴ入り
ラケットをバイヤーに送ったらしい。

木村君と話しつつ中国工場とも同時に
連絡をとりあっていた今日

工場の社長は驚き平謝り。日本はラングスしか
作らない約束をしているので
そのトレーディングカンパニーは利鞘だけで
動いていたと思われます。

東京のその会社バイヤーに仕事できない旨
工場社長からトレーディング会社に連絡
トレーディング会社からバイヤーに電話させ終了。

この工場はオリンピックに使う公式も
作っている会社です。

私は素材も身体に良いモノを使用。

その会社はとことん安い原料でと
依頼したそうです。

これ解決までに1時間を要した。

情けない想いは香港でしゅうりょう

私の意向を木村君に伝えた。

その上で私も香港から
バイヤーに電話。

香港最終日の出来事でした。

あと不良品の交換対応の2次失敗

うーん

いろいろあったー

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疑問が残る

質問1なぜコピーするのに
パテントの確認するんでしょう?

会社の体質?

普通隠してするでしょう?

悪気がない?

悪いと言う意識がない?

そう言う会社で育つとそうなるんですよ。

ラングスのスタッフは全員疑問を感じているから

まともに育ってると思います。

そう言う仕事して一生を終えるなんて

嫌だと言うことすら思わないの?




by rangsjapanM | 2020-01-09 23:26 | Trackback | Comments(0)

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