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立場を変えてする仕事   

ラングスジャパンはある時はメーカー
ある時は輸入総代理店
ある時は問屋業務を行う
全く異なる立場を商品によって取るわけです。
ですから、それぞれの業者の立場の気持ち
取るべき行動が分かります。
私がなぜこのように全く異なる立場をとるのか?
それは、モノだけを見ているから。
良いものを自分で海外から見つけた時は
総代理店
思うように良いものがない時は自分で作り
メーカーとなる
そして問屋業(取次業務)は
メーカーがとても良い商品を持っていてその良さをもっと世の中に広めたいと思った時、
問屋業務というか取次業務を始め、自社商品と同じように
大切に販売する。厳密に言えば販売のサポートをする。
私は基本的には輸入総代理店であったりメーカーであったりという立場何ですが、
よっぽどこれっと思うモノだけ
自社製品以外に問屋業務に携わります。
その問屋業務というのは、商品が相当良いものでしか扱いません。
お金を得るためには致しません。
この3業種の立場をわかってする仕事
私には簡単ですがスタッフは大変だと思います。
仕事の意識を変えないといけないですからね。
なぜ大変ではないのか?理由は私は一人で創業し1アイティムの販売から
スタートしたからこの3業種全てを経験したからです。
ですからそれぞれの立場になった経験があるということです。
スタッフには主に自社製品販売
メーカーの立場しか知らないから難しいと思います。

私は問屋業務をしながら、外されてダイレクトにいかれたことあります。
それは自分にその商品をきちんと提案する力がなかったから
致し方ないと思いました。

自分がその立場にいて蛇口をしめてしまうような仕事しかできなかったら
迷惑な存在でしたないということで、自分から身を引いたり。
昨日もそういうことがありました。
逆に身を引くことで、双方からとても感謝され喜ばれました。

私自身とても気持ちが良かったです。
間に入れば、いくらかの利益があったことは明確ですが。

でも私は自分が得意とする商品にそのエネルギーを使おうと思いました。

身を引くといったとき、スタッフは悔しそうだったりもったいないと感じたりしていました。
でも説明したらわかってくれました。



by rangsjapanM | 2019-02-18 21:37 | Trackback | Comments(0)

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