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孫の教育とローソンへのプレゼンの話   

高校1年生になる一緒に住んでいる孫とよく会話する

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日々の成長は面白い。

企画書を書いたという話をしてきた。

ローソンに対する企画書

簡単に書くと、ローソンを大きな自動販売機と考えるというもの

高校生視点だなと思う。

今のコンビニを大きく支えてる

世代の話は面白い

平場の売り場を縦にし巨大ストックルームをレジ裏にもって行き

ローソンのアプリを作りすべての商品をスマホをかざし購入し

自動販売機のようにすとんと出てくる(店頭は商品は写真とQRコード
もしくはバーコードだけでいいらしい)

温めたりすることも含め?(まあそこは今後の課題で)

要するに売り場面積をとるより、イートーインの面積が

大きいほうがよいとのこと。

課題は残りますよ。例えば「たむろ」・・・(これは大人視点)

そして話はさらに進む。

すべての食べ物にカロリーと組み合わせで

一日の個人の必要栄養素が満たされるところまでに行く設定を

しておくらしい。

巨大自動販売機は、自販機が合って当たり前

スマホが合って当たり前世代の考え。

稚拙に聞こえるけど、これはローソンさんが高校に

テーマを与えて応募を募ったらしい

おかげで、「学校に行くより参考書で勉強するほうが効率いい」

と言ってた孫が、

「学校ってこういう情報が入ってきて

こんなことに頭使わせてくれるからやっぱりいいかなーと

思ったよ」と言い出したり。

彼の父親は、高一で中退し大検で東大理三現役

そんなところから影響受けたのかDNAなのか最近同じような

道をたどるのではないかと危惧していたけど

どうにか、私の影響もあり、その道からは切り抜けたように見える

母親である私の娘は常になすすべもなく私に細かな教育を

ゆだねている。荷が重過ぎるようです。

毎日、成長しているエネルギーが半端じゃないこの孫への

教育には相当のエネルギーが必要ですが面白い。

私の娘に生意気な口をきくと、

「それが正論であっても

私を通せという。上司にたてつくな!」という。

母親は上司?

「私がタイミングを見て話をするから

あなたが目上を直接教育するなって話よ。」

と、いうと、自分の中で租借し理由と今後を話し理解したことを私に告げる

というめんどくさいやつですが、一発で話を理解する孫。

こんなこと毎日繰り返しています。

傍らで、他家族が聞いている中で、、、ですよ。

ところでローソンの話に戻るけど

社内のアイディアより確かに優秀な高校生に

求めれば画期的な案が出るかもね。

そこに企画を求めようとするところはやっぱり

一流企業さんだと思います。





by rangsjapanM | 2018-07-12 06:31 | Trackback | Comments(0)

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