スタッフの能力を引き出すのはとても楽しいです。   



自分がやりたい仕事を想定して入社してくるスタッフと
してもらいたい仕事をすでにイメージしてる私。

ぴったり合えば、お互いにハッピーです。

まず振ってみた仕事その①

プロモーション撮影

スポーツトイの発信はまずパパから大人スポーツトイ

これこれからのテーマね、ということでこんな絵が取れました。

雰囲気作りうまい!
d0148223_10045977.jpg

振ってみた仕事その②
動画アフレコ

フェイスティペットの動画とナレーション
「基本を守りながら、アドリブおまかせね!」に応えた仕事ぶり。





振ってみた仕事その③
海外への公式文章作成

私とコミュニケーションとりニュアンスをとらえ
書いた後で「少しへりくだりすぎでしたか?」
と聞いてくるところがナイス。

「確かにへりくだりすぎ・・・」これはさすがに私の補足が必要でした。

私の関係性の説明不足もあったかも。

スタッフに仕事が振れれば、私が楽になったわけではなく

スタッフの能力を引き出し私の仕事を渡していけば

自分がさらなる挑戦できることにつながる。

そして、これもできる?と、少しずつ振ってみると

どんどんこなしていく。

どこまで伸びるか、伸ばせるかが面白い。

その人自身が自分でも気づいていなかった自分の仕事の幅に

気づけたらものすごくハッピーになれるはず。

1番一緒に仕事するとき大事なことは
笑うところが同じってこと。
そしてその笑い出すスピード。
ここ1番重要。シンプルな話。

また別のスタッフ、スーツを着て真っ黒な頭で出社してたけど

私の中で違和感あり、本当は違うキャラ持ってるんじゃないかなと

「好きな格好で来ていいよ。」といったとたんに

こんな感じで出社。

仕事もさらにできるようになり責任感もスーツの時以上に増し

笑顔が非常に多くなったんです。
d0148223_11493292.jpg
社長や上司は部下の能力さえ引き出せれば仕事は面白くなるんです。

私はラングスジャパンでそれを実感してます。




by rangsjapanM | 2017-08-05 11:51 | Trackback | Comments(2)

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Commented by JIRO-YAMAMOTO at 2017-08-08 22:26
部下の能力、どこまで伸びるか、伸ばせるか。任せた分、自分が更なる挑戦ができる。名言ですね。
Commented by rangsjapanM at 2017-08-09 11:36
> JIRO-YAMAMOTOさん
私にだけいえることではなくその部下にしても同じことがいえるので
その良い連鎖が向上につながり
仕事がさらに深く楽しくなるはずですよね。

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